音楽の新しい潮流・ハイレゾへ挑戦しませんか?初心者へのおすすめ機器

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時代ごとの音楽を聴く方法の大きな流れとして、アナログレコード(レコードの溝から音源を取得する)時代からCDへと大きな節目を経て、持ち歩き用にさらに電子データを圧縮した音源へ向かう方向・アナログへの回帰などまた新たな節目を迎えています。その選択肢の一つとして登場したのが「ハイレゾ」です。ハイレゾは、可聴域(聞き取れる周波数)以外をカットすることで小さくしてきたデータサイズを、ダイナミックに増やすことで鮮明な音を出すことを可能にしたオーディオです。
ハイレゾは、まだ対応機器が少ないのが現実ですが、これから贅沢な音楽の楽しみ方として普及しそうな期待があります。今回は、そんなハイレゾ音響機器のおすすめをご紹介します。

ハイレゾとネットワークオーディオ


作:audioreservoir From Flickr

ハイレゾ

ハイレゾとはハイレゾリューションオーディオの略で、音の情報がコンパクトディスク(CD)の約6.5倍になる音源、それがハイレゾです。楽曲の録音の際、データ量がCDに収まらず、カットされていた音域をハイレゾでは収録し、録音時の音により近いものを再現するのがハイレゾです。再生にはハイレゾ対応のオーディオ音響機器が必要になります。

ネットワークオーディオ

ネットワークオーディオとは、Wi-Fiなどを通してインターネットと繋がり、パソコンでハイレゾ音源ファイルを編集したり、再生することができるような音響機器です。
ハイレゾ音源を聴くにあたっては必ずインターネット回線が必要なわけではないのですが、ハイレゾ音源はダウンロードで販売されることも多く、ハイレゾのファイル操作には、パソコンが欠かせませんので、ハイレゾ再生音響とネット通信がセットになっているオーディオ商品として、ハイレゾはネットワークオーディオと呼ばれることが多いです。

おすすめネットワークオーディオ

ONKYO NS-6130



出典:価格.com
価格:39,658円〜
幅x高さx奥行:435x100x318mm
Wi-Fi-対応
価格.comより

ネットワークオーディオは10万円を超えるものも多いなか、この価格を実現している、ビギナーに優しいモデルのハイレゾといえます。USB接続でHDD(ハードディスク・ドライブ=大容量記憶装置)を接続し、HDD内の曲を再生することができるオーディオです。
また、ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」と連携した「e-onkyo ダウンローダー」機能を搭載しており、Apple社のiTunesのように、クラウド型で購入曲をダウンロードすることができます。こういった点がネットワークオーディオの面目躍如といったところです。ハイレゾ対応ネットワークオーディオとしては十分な機能を有しておりCDより高い音質に触れたいハイレゾネットワークオーディオビギナーには、価格的にも手頃な商品としておすすめします。

OPPO Sonica DAC


出典:価格.com

価格:95,040円〜
幅x高さx奥行:254x76x360mm
Wi-Fi対応
価格.comより

OPPO Sonica DACは先述のONKYO NS-6130の機能を少し進めたハイレゾのオーディオのモデルです。おなじみのAirPlayでiPhone,iMacといったApple社のiOSデバイスに入っている曲を、無線機能で再生することができます。
またUSB内の曲をそのままオーディオ音源として取り込み再生する機能、専用アプリによるストリーミング対応などが特徴的です。AirPlay音響機器だけでなく、ハイレゾも楽しみたい方には一挙両得ではないでしょうか。

ソニー HAP-S1


出典:SONY

価格:66,290円
幅x高さx奥行:30.4 x 26.5 x 8.8 cm
Wi-Fi対応

Amazonより

こちらはソニーのハイレゾ対応オーディオ商品です。最大の特徴は500GのHDDを内蔵しているです。他の機種ではUSBでの外付けやWi-Fi,Bluetooth経由で音源を読み込んでいましたが、接続すればCDやウォークマン、LPレコードからもどんどん内蔵HDDに取り込むことができます。もちろんパソコンから編集したデータを記憶させることもできます。わかりやすい本体ディスプレイ表示も魅力的です。

買い替えを検討してみませんか?

ハイレゾオーディオでもCDやiTunesの曲を聴くことができます。

今回、ハイレゾのようなネットワークオーディオにデビューするにあたって、その資金を確保する意味でも、CDプレイヤー・CDコンポなどオーディオを買取してみませんか?

オーディオ高く売れるドットコム


出典:オーディオ高く売れるドットコム

買取実績
Victor RD-CS1 一体型 システムコンポ 買取価格:20,000円
SONY MAP-S1 SS-HW1 ミニコンポ スピーカーペア 買取価格:32,500円
BOSE Acoustic Wave music system II CDコンポ 買取価格:25,000円
JVCケンウッド EX-AR7 コンポ CD DVD スピーカースタンド LS-EXA3付き 買取価格:18,000円
Pioneer ハイクオリティオーディオシステムコンポ XC-Z9 買取価格:14,000円

オーディオ高く売れるドットコムはオーディオ機器の買取専門ショップです。
買取方法には3つの方法があります。東京・横浜・埼玉・仙台・名古屋・大阪・神戸・福岡の各拠点に直接商品を持ち込む店頭買取と、出張買取・宅配買取です。出張買取は各拠点に準じたエリアにショップ店員が自宅まで買取に来てくれます。商品が多い時などはありがたい買取システムですので、エリア内であれば是非活用して買取してもらいましょう。宅配買取では、商品を梱包して店舗に郵送し、査定・口座入金という買取の流れになります。買取依頼をすれば梱包キット(ダンボール・緩衝材)を無料で送ってくれますし、郵送の費用は買取ショップが負担してくれます。
まずはネット上で買取査定をして、納得して売れる買取価格かどうか交渉ができますので、そこから買取を利用してみましょう。

高く買い取ってもらうために

中古オーディオ音響機器を高く買取してもらうためには、まずケーブルや説明書、箱など付属品を必ずそろえて買取査定をしましょう。

これだけでオーディオを買取してもらう際の信用感は変わり、1万円単位の買取値の違いがでることもあります。そして、オーディオ商品は綺麗にクリーニングしておきましょう。薄めた中性洗剤を柔らかい布に含ませて拭き取るだけでも、買取の時の印象は大きく変わってきます。査定も結局は人がするもの、印象は大事です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、ハイレゾ機器を中心としたオーディオのおすすめ商品のご紹介と、オーディオ買い替えに際してのオーディオ買取のご案内でした。
近年のオーディオ機器のトレンドは、音楽のデータサイズを小さくして、スマホなどポータブル機器で楽しむ方向でしたが、音質の点でハイレゾのような本格志向のオーディオを目指す方も増えました。ハイレゾはネットワークオディオの中でも主役に躍り出る音楽の形ですので、ハイレゾの買い替え、オーディオの買取を検討してはいかがでしょうか。