メルカリ閲覧数

メルカリで閲覧数を増やすコツは?たくさんの人に見てもらえば売れやすくなる!

メルカリ閲覧数

メルカリで出品した商品には、どれくらいの人に見られてるかが数字でわかる『閲覧数』というものがあります。

せっかく出品した商品ですから、誰だって「たくさんの人に見てもらいたい!」と思いますよね。

出品した商品の閲覧数が増えると、たくさんの人に見てもらうことで『商品の売れやすさ』につながります。

では一体、具体的に何をすれば商品の閲覧数は増えるのでしょう?

今回はメルカリで出品した商品の閲覧数を増やす方法をご紹介していきます。

▼理解してる? メルカリ専門用語▼
メルカリ用語集
広告

メルカリで出品した商品の閲覧数は売れやすさにつながる?

メルカリ閲覧数

メルカリで出品した商品の閲覧数は、多ければ多いほど商品の売れやすさにつながります。

たとえば、どんなに安くて人気がある商品を出品しても、誰かに見てもらわなければ商品は売れませんよね。

また、閲覧数がたった5しかなかったとしたら、商品が売れるどころか『いいね』すらつけてもらえないかもしれません。

反対に閲覧数が100以上あれば適度にいいねがつきますし、100人の中に商品を買ってくれる人がいる可能性があります。

では一体、閲覧数がどれくらいになれば商品は売れるのでしょう?
これは商品によって違いがありますが、下記の閲覧数を目安にしてみてください。

閲覧数と商品の売れやすさの関係

  • 閲覧数が10未満…ほぼ売れない
  • 閲覧数が10以上50未満…気長に待てば売れる
  • 閲覧数が50以上300未満…タイミングが合えばば早い段階で売れる
  • 閲覧数が300以上…早い段階で売れる

 

 

閲覧数は人気のない商品や工夫して出品をしていない商品だと、10以下になってしまうことはめずらしくありません。

早く商品を売りたいと思っているなら、最低でも100人以上に商品を見てもらうのを目標にしましょう。

メルカリで出品した商品の閲覧数はどうやって確認するの?

「ところで閲覧数ってどこで確認すればいいの?」と、メルカリ初心者の人の中にはこのような疑問を持つ人もいるでしょう。

出品した商品の閲覧数は下記の手順で確認できます。

出品した商品の閲覧数を確認する方法

1.マイページへ進む

メルカリマイページログイン

メルカリアプリを開いて画面左下にある『マイページ』をタップします。

2.出品した商品を見る

メルカリマイページ

マイページにある『出品した商品』をタップします。

3.閲覧数を確認する

メルカリ閲覧数

商品ごとに目のアイコンがあるはずですが、その横にある数字が商品の閲覧数です。

閲覧数が表示されていない人は、メルカリアプリが最新のバージョンか確認してみてください。

最新でない場合は、アップデートをしてからもう一度上記の手順で閲覧数を確認してみてくださいね。

メルカリで閲覧数を増やすコツ!出品するときにできること編

メルカリで出品した商品の閲覧数を増やすコツは、出品するときと出品したあとの2パターンあります。

どちらもメルカリに慣れていない人でも簡単にできる方法ばかり。

まずは出品するときのコツを7つご紹介します!

アイテムに合った時期に出品する

出品するアイテムには、売れやすい時期そうでない時期があります。

たとえば夏服なら春から夏にかけて、冬服なら秋から冬にかけてが売れやすい時期。
夏服を真冬に出品しても、欲しい人が少ないので探す人もほとんどいないでしょう。

売れすいタイミングを狙って出品すると、その商品を探している人が多いので閲覧数が増えていきます。

そのため、出品する商品が『今売れる時期なのか』を考えて出品するのが、まず一つ目の閲覧数を増やすコツです。

サムネイル画像は商品がはっきりきれいに写っているものを選ぶ

メルカリで欲しい商品を検索したとき、一番はじめに目に入るのはサムネイル画像ですよね。

サムネイル画像とは、価格と一緒に表示されている写真のことです。

メルカリサムネ

このサムネイル画像と価格を見て、「詳しく知りたいな」「この商品、欲しいかも!」と感じたら、画像をタップして商品のページに進みます。

そのため、サムネイル画像が見にくかったり、雑に撮影してあったりすると、検索した人が興味を持ってくれないので閲覧数は伸びません。

出品したばかりのときは、商品を検索したときに初めのほうに表示されるので、写真がイマイチでも多少は閲覧数が増えます。

しかし、出品してから時間が経つと新しい商品がどんどん出品されるので、古い商品は埋もれてしまうのです。

では、古い商品でも閲覧数が多い商品はどのようなものなのでしょうか。

それは『いいね』が多い商品。
いいねをたくさんもらうにはいろいろな条件があるのですが、そのうちの一つがサムネイルの写真がきれいで見やすいものである、ということです。

目につきやすい写真にするには、

  • 商品の周りに無駄なものを置かない
  • 明るい場所で撮影する
  • 商品全体が写った写真にする

などがポイントとなります。

こちらの写真を見てください。

メルカリ 写真2

次にこちらの写真を見てください。

メルカリ出品商品

さて、この2つの写真を見て、どちらが「買ってみたい!」と感じますか?

答えは2枚目のはずです。
2枚目の写真のほうが明るい場所で撮影しているので、商品がはっきりきれいに写っていますね。

このように写真の撮り方一つで、閲覧数のアップにつながるかそうでないかは変わってきます。

「なかなか閲覧数が伸びないな…」というときは、サムネイル画像に問題がないか確認してみましょう。

商品のカテゴリーは正しく設定しよう

メルカリカテゴリ

メルカリで商品を出品するとき、出品する商品の『カテゴリー』を設定しますよね。

そのカテゴリーが商品と合っていないと、閲覧数が伸びない原因になってしまいます。

たとえばレディースのスニーカーを出品しているのに、カテゴリがメンズのスニーカーになっていたとしましょう。

すると、『レディース スニーカー』で検索をしても出品した商品が出てこず、見てくれる人が減ってしまいます。

『メンズ スニーカー』で検索をすれば商品は出てきますが、実際はレディースのスニーカーなのでいいねと閲覧数は増えません。

メルカリでは商品を出品するとき、商品写真をもとに自動でカテゴリを選んでくれます。

メルカリカテゴリ2

しかし、ときどき自動で出てきたカテゴリーが商品と合ってないことがあるので、正しくカテゴリが選択されているか、出品する前にきちんと確認しておきましょう。

目を引く商品名をつける

メルカリ商品名

ここまでで、閲覧数を増やすにはいいねの数が関係していることはおわかりいただけたでしょう。

いいねを増やして閲覧数も増やすには、写真をきれいに撮影するだけでなく、商品の名前を目立つものにしないといけません。

たとえば、

  • レディースパンツ
  • 【送料無料!】新品未開封 GU レディースパンツ Mサイズ ブラック

この2つの商品名を比べたとき、どちらが「いいねしておきたい」と感じますか?

答えは2つ目のほうですよね。

このように、商品のタイトルをどのようにつけるかでも閲覧数は変わってきます。
閲覧数が増えやすい商品名にするためのポイントを下記にまとめました。

閲覧数アップにつながる商品名にするためのポイント

  • ブランド名やサイズ、色などを入れる
  • 新品なら『新品未開封』『新品』と入れる
  • 送料込みなら『送料込』『送料無料』と入れる
  • 『』や【】をうまく使う

これまで商品名にこだわっていなかった人は、一度「どのような商品名ならみんなに見てもらえるかな?」と考えてみましょう。

説明文はできるだけ細かく書く

メルカリ商品説明文

閲覧数を増やすために、商品の説明文をできるだけ細かく書くのも忘れてはいけないポイント。

メルカリのようなフリマアプリは、実際に商品を手に取ってから買うことができませんよね。
そのため、商品の写真と説明文から買うか、買わないかを判断します。

いくら写真が素敵でも、商品の詳細が詳しく書かれていなければ、「傷があったりしないかな?」「サイズはどれくらいなのだろう?」と思うので、いいねをせずに他の商品をチェックしてしまうかもしれないのです。

商品の説明を書くときは、服ならサイズだけでなく洗濯を何回したのか、何回くらい着たのかまで入れておくとよいでしょう。

雑誌なら折れや焼けがあるのか、靴なら底がどれくらい減っているのかなど、できるだけ商品について、詳しく書くことを心がけてくださいね。

タグや関連ワードを上手につけよう

メルカリタグ

メルカリは商品の説明の中に関連するワードやタグを入れると、商品を検索したときにヒットしやすくなります。

たとえばNIKEのスニーカーを出品したとしましょう。

NIKEの品番や商品の正式名、サイズの他に『スニーカー』『ストリート系』『レディース』『スポーツ』などのワードを商品の説明に入れておきます。

すると出品したスニーカーの名前や品番で検索したときだけでなく、スニーカーなど検索ワードとして入れた単語で検索したときも検索結果として表示されやすくなるのです。

スニーカーの名前だけより、検索で見つけてもらえる可能性が広がるので、閲覧数のアップにつながりますよね。

関連ワードを商品説明の中に入れるときは、商品の説明と区別がつくよう、

【関連ワード】
スニーカー ストリート系

と書いておくか、

#スニーカー #ストリート系

とタグで書いておくのがおすすめです。

出品する時間帯にも注意

メルカリで商品を出品する時間帯を工夫するのも、閲覧数を増やすコツの一つです。

みなさんがメルカリで商品を探すとき、どの時間帯に見ることが多いでしょうか?

おそらく多くの人が、『平日の夕方か夜』『休日の夕方か夜』と答えるでしょう。

平日の昼間は仕事をしている人が多いですし、休日はでかけていることが多いので、だいたい平日と休日の夜にメルカリを見ることが多いと答える人がたくさんいます。

メルカリを見ている人が多ければ、自然と閲覧数は増えていきますよね。
そのため、商品を出品するのは『平日と休日の17〜21時』くらいの時間帯がおすすめ。

実際に「平日の昼と夜とでは閲覧数が全然違う」と答える人はたくさんいますから、ぜひ出品するときの時間帯にも注目してみてください。

メルカリで閲覧数を増やすコツ!出品したあとにできること

では次に、メルカリで商品を出品したあとにできる閲覧数を増やすコツをご紹介します。

メルカリでたくさん商品を売っている人は、一度出品した商品は売れるまでそのまま出品し続けているわけではないのです。

商品を早く売るため、閲覧数を増やすためにいろいろとテコ入れをしています。
その中でも手軽にできる方法を2つご紹介しましょう。

値段を下げてみる

閲覧数が増えない理由はいくつかありますが、設定している値段が高いというのも理由の一つです。

どんなに欲しくて状態がよさそうな商品でも、相場よりも高ければなかなかいいねは押してもらえないので閲覧数も伸びません。

そのため、一度出品してから閲覧数があまり伸びないときは、値段を少し下げてみるのも閲覧数を増やすコツです。

値段を下げるときは、同じ商品がどれくらいで販売されているのかをチェックしてみましょう。
相場価格に合わせておけば、閲覧数はどんどん増えていくはずですよ。

再出品する

人気の商品によくあるパターンですが、自分が出品した商品と同じものがどんどん新しく出品されると、自分の商品がどんどん埋もれてしまいます。

欲しい商品があって検索をしたとき、だいたい画面を3〜4スクロールしたところぐらいまでが真面目に商品をチェックする範囲と答える人がほとんどです。

よほど欲しい商品で1円でも安く買いたいと思っている人でなければ、後ろのほうに埋もれた商品まで見てくれません。

そのため、きちんと商品説明を書いたり商品名を工夫したりしても、一定の期間を過ぎたら閲覧数が増えるのが止まってしまうのです。

そんなときにおすすめなのが『再出品』。
再出品とは、一度出品した商品をいったん削除し、また出品しなおすことです。

「また一から出品するなんてめんどう」と思う人もいるかもしれませんが、実は意外と作業は簡単。

商品を削除する前に、

メルカリ説明テンプレ

この商品説明の部分だけコピペして残しておけば、再出品するときに貼り付けるだけで商品説明の入力は完了します。

「閲覧数が伸びないな」「なかなか商品が売れないな」「いいねがつかないな」というときは、一度再出品をしてみると、1回目よりも閲覧数が増える可能性がアップしますよ。

まとめ

メルカリで出品した商品は、閲覧数が増えるほど売れる確率が上がっていきます。

閲覧数を増やすには出品をするときと、出品したあとにいくつかコツがあるので、できる限りの方法を試してみてください。

閲覧数を増やしてたくさんいいねをもらい、素早く不用品をお金に換えていきましょう!