【メルカリ】発送方法一覧・目的別のおすすめ発送方法を徹底解説

  • 2022年3月2日

フリマアプリとして高い人気を誇るサービス「メルカリ」

初めてメルカリを利用する多くの人が悩むのが、売却した商品の発送です。

メルカリでは、商品の発送に複数の方法が利用できます。

重要なのは、そのなかから自分の目的に合った発送方法を選ぶことです。

この記事では、メルカリで利用できる発送方法について、詳しくご紹介します。

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メルカリで利用できる発送方法一覧

メルカリで商品を発送する方法は、以下の通りです。

  • らくらくメルカリ便
  • ゆうゆうメルカリ便
  • レターパックライト
  • レターパックプラス
  • スマートレター
  • 定型郵便
  • 定形外郵便
  • クリックポスト
  • 梱包・発送たのメル便

らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便、 梱包・発送たのメル便は、メルカリ独自の発送方法です。

宛名書き不要で発送できるため、匿名発送を希望している方に向いています。

その他の方法では、宛名書きが必要になるため注意しましょう。

ここからは、それぞれの発送方法についてより詳しくご紹介します。

らくらくメルカリ便

らくらくメルカリ便とは、匿名配送に対応しているメルカリ独自の発送方法です。

らくらくメルカリ便では、以下の3種類で荷物を発送することができます。

  • ネコポス
  • 宅急便コンパクト
  • 宅急便

送料は全国一律のため、遠方への発送でも、送料をできるだけ抑えられるのがメリットです。

A4サイズ~160サイズまで、幅広いサイズを送れるのも魅力になります。

また、配送時にトラブルが起きても、メルカリがサポートしてくれるので安心です。

ゆうゆうメルカリ便

ゆうゆうメルカリ便は、日本郵便の「e発送サービス」を利用する方法です。

以下の4種類で商品を発送できます。

  • ゆうパケット
  • ゆうパケットポスト
  • ゆうパケットプラス
  • ゆうパック

ゆうゆうメルカリ便の料金は、商品のサイズで判断されます。

らくらくメルカリ便だとサイズ・重量で判断されるため、重たい商品を発送すると、それだけ料金がかかるのが難点ですが、ゆうゆうメルカリ便なら、重量があってもサイズがコンパクトであれば、料金を抑えて発送できるのがメリットになります。

発送は郵便局・ローソンから可能です。

梱包・発送たのメル便

梱包・発送たのメル便は、メルカリに商品の梱包・発送をお任せできる方法です。

家電・家具などの大きな商品は、梱包・発送するのが大変ですよね。

たのメル便を利用すれば、そういった大型商品でも気軽に売却することができます。

対応サイズは80~450で、サイズごとに料金が変わる方式です。

  • 80サイズ:1,700円
  • 120サイズ:2,400円
  • 160サイズ:3,400円
  • 200サイズ:5,000円
  • 250サイズ:8,600円
  • 300サイズ:12,000円
  • 350サイズ:18,500円
  • 400サイズ:25,400円
  • 450サイズ:33,000円

サイズが大きいほど料金は高くなります。

送り先で荷解きもしてくれるので、発送者だけではなく、購入者も楽できるのがメリットの方法です。

その他の発送方法

メルカリ独自の方法以外には、以下のようなものがあります。

  • レターパックライト
  • レターパックプラス
  • スマートレター
  • 定型郵便
  • 定形外郵便
  • クリックポスト

レターパック・スマートレター

郵便局やコンビニで専用封筒を購入して発送します。

厚みによって「ライト」「プラス」「スマートレター」の3種類に分かれます。、

レターパックについては発送後の追跡が可能なのが特徴です。スマートレターは追跡不可なのでご注意ください。

定形郵便・定形外郵便

小さめサイズの箱で送る方法です。

小さい分送料が安く済むのがメリットですが、補償・追跡がないため、価格が高い商品を送るのはちょっと向いていないかもしれません。

クリックポスト

クリックポストは、支払手続き・宛名ラベルの作成を自宅でおこなう方法です。

Yahoo!JAPANかAmazonのアカウントが必要で、発送料金は事前支払いになります。

ある程度送料を抑えつつ、追跡機能も活用したい方に向いている方法です。

【商品別】メルカリで発送するコツ

メルカリで商品を発送するとき、どうやって梱包すればいいか悩む方も多いですよね。

梱包がイマイチだと、発送中に状態に問題が起きてしまう恐れもありますし、そうなれば購入者から低評価を付けられてしまいます。

そうならないためにも、商品別に発送するコツをチェックしていきましょう。

本・CD・DVDを送る

本・CD・DVDは、発送する量に応じて梱包方法を変えます。

数冊なら封筒での発送が向いていますが、ある程度の量を発送する場合は、段ボールでの発送がスムーズです。

ページ折れやディスク割れを防ぐため、段ボールで送る際、隙間は梱包材を入れて動かないようにしましょう。

どの商品でもそうですが、とくに書籍は水濡れすると致命的なダメージを受けるので、水濡れ防止にも注意してください。

衣類を送る

衣類の梱包は、ビニール袋にまず衣類を入れて、封筒や段ボールに入れて発送します。

清潔感が重要な商品なので、ビニール袋に汚れ・傷が目立つ商品だと、受け取った側の印象がよくありません。

梱包時には、外箱や封筒だけではなく、ビニール袋の状態もチェックしましょう。

シャツのようにシワ・折れを防止したい衣類は、段ボール板と一緒に梱包することで、ぴしっとキレイな見た目で発送することができます。

厚手の衣類の場合は圧縮袋を用いるなど、衣類の種類によって、梱包方法を変えることも大切です。

靴・バッグを送る

靴・バッグは、梱包時や発送中に型崩れしてしまう恐れがあります。

せっかく購入した商品が型崩れしていれば、購入者はガッカリしてしまいますよね。

型崩れ防止のために、商品内部にも緩衝材を入れるようにし、外部・内部それぞれを守れるようにしましょう。

とくに革素材の商品は、細かな傷が付きやすいので、梱包する素材にも注意が必要です。

壊れ物を送る

割れ物・壊れ物や、ゲーム機のような精密機器は、外部からのショックに弱いです。

商品全体をまず緩衝材で守るようにし、発送する段ボールもできるだけ隙間がないサイズ感を選びます。

商品がぐらつくことがないよう、緩衝材を多く用いることで、衝撃から守ることが可能です。

梱包が完了したら、段ボールに「壊れ物」と記入したり、シールを貼ったりすることで発送者に注意を促すことができます。

液体を送る

液体は、ガラスのような割れやすい素材に入っていることが多いです。

壊れ物を送るときのように、発送する段ボールのサイズ感には気を配ってください。

容器全体を守るため、プチプチと呼ばれる気泡が用いられた緩衝材で、まず全体を包みます。

気泡緩衝材で包んだら、ガタガタ動かないように隙間をまた緩衝材で埋めるようにしましょう。

発送方法に悩んだら「メルカリチャットボット」に相談!

メルカリで使える発送方法は種類が多く、どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。

毎回発送方法に悩んでしまう方、発送方法を判断するのが面倒な方におすすめしたいのが、メルカリのサービス「メルカリチャットボット」です。

メルカリチャットボットでは、商品の特徴から適切な発送方法を提示してくれます。

使い方はとても簡単。まずメルカリチャットボットに「配送ナビ」と入力します。

配送ナビが起動したら、商品の重さ・厚みを質問されるので、数値を答えていきましょう。

後は利用できる発送方法のなかから、おすすめの発送方法を教えてくれるので、それに合わせて発送準備を整えるだけです。

どれを選べばいいか悩んだら、ぜひメルカリチャットボットをご活用ください。

メルカリで発送する時の注意点

メルカリで発送する時、注意したいのは以下の3つです。

  • 商品サイズに合った梱包をする
  • 中身が見えないように梱包する
  • 宛先にミスがないかチェックする

なぜこの3つに注意しなければいけないのか、それぞれのポイントについて詳しくご紹介します。

商品サイズに合った梱包をする

メルカリで発送する時、梱包・発送たのメル便以外の方法は、自分で発送する封筒や段ボールを選ぶことになります。

商品の発送にかかる料金は、商品のサイズ・重量で判断するため、サイズに合った梱包をすることが重要です。

商品に合っていない梱包だと必要以上に送料がかかりますし、発送中に傷が付く原因になります。

ちょうどいい段ボールがない場合は、不要な部分をカットするなど、できるだけサイズに沿った梱包を意識してみてください。

中身が見えないように梱包する

メルカリで商品を発送する際、受け取る相手への配慮が大切です。

中身が見える梱包だと、周囲に購入した物が筒抜けになってしまうので困りますよね。

必ず中身が見えないような梱包で、商品を発送するようにしてください。

また、商品が外から見えないように包むだけではなく、発送中に梱包が解けないようにしましょう。

封筒・段ボールを閉じるテープの粘着力が弱いと、中身が見えるだけではなく、発送中に落ちてしまう恐れもあります。

宛先にミスがないかチェックする

メルカリを使い慣れてくると、複数のお取引を同時に進行する人も少なくありません。

そんな時に注意したいのが、宛先ミスです。

複数のお取引をしていると、送る商品と宛先を入れ違えてしまったり、1つの宛先に2つの商品を発送してしまったりすることがあります。

発送方法の選択中・梱包している時・発送の前など、発送する宛先に誤りがないかを確認するクセをつけましょう。

メルカリの発送方法は目的ごとに選びましょう

メルカリには、複数の発送方法があります。

送りたい商品のサイズ・重量によって利用できる発送方法は異なるので、商品に合った発送方法を選択しましょう。

発送方法によっては、宛先不要で匿名発送できるものや、発送後の追跡が付いているものがあります。

できるだけ送料を抑えたい、安全に発送できる方法を選びたいなど。

自分の目的に合った発送方法を選んで、メルカリでのお取引を楽しんでください。