ウリドキPIX(ピックス)とは?買取の流れとウリドキとの違いを解説

  • 2019年11月29日
ウリドキPIX(ピックス)とは?買取の流れとウリドキとの違いを解説

ブランド品や時計、美術品など大切にしていたものを売るなら、価値をわかってくれる相手に売りたいですよね。数ある買取店から最適なお店を見つけるには、何店舗も回って査定依頼し、比較することが高価買取のコツとなります。

ウリドキPIX(ピックス)は、フリマアプリ感覚で買取依頼に出せて、複数の査定士とやり取り可能。複数店舗に問い合わせる手間なく、1度の出品で買取価格が比較できるサービスなんです。

また、ニッセイ基礎研究所の久我尚子主任研究員によると、日本の家庭で使われていないものを金額に換算すると推計37兆円を超え、1家庭あたり約70万円の隠れ資産が眠っていると言われています。

ウリドキPIXで思わぬ価格で売れるお宝が、あなたのお家に隠れているかもしれません。

この記事では、ウリドキPIXとはどのようなサービスなのか紹介します。ものの処分に困っている方や、どこに売るべきか悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

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ウリドキPIXとは

ウリドキPIX」は、株式会社ウリドキネットが運営するものを売りたいユーザーと買取店の査定士をつなげるサービスです。ものを売りたいユーザーが商品の説明文、写真、状態、お住いの地域を入力して出品すると、複数の査定士から査定額が提示されます。価格を比較して最も高値をつけた査定士と取引できるため、高価買取を目指せるのが最大のメリットです。

ウリドキPIXを運営する株式会社ウリドキネットは、買取店の買取価格や口コミの比較サイト「ウリドキ」を提供しており、現在「ウリドキPIX」は「ウリドキ」に統合される形で、名称も「ウリドキ」に変更されています。(※ 以下、ウリドキPIXは「ウリドキ」と表記します。)

買取に特化した会社が運営する、査定数1,400万件を超える国内最大級の買取サービスです。

取り扱っている商材は?

ウリドキでは以下の商材を扱っています。

  • スマホ・カメラ・家電・オーディオ・スピーカー
  • ゲーム・古本・CD ・DVD
  • ホビー・おもちゃ
  • ブランド・高級時計
  • 古着・ファッション
  • 金・ジュエリー
  • 着物・美術品・骨董品
  • お酒・喫煙具
  • ピアノ・楽器・PA機材
  • 家具・寝具・食器
  • コスメ・美容・健康器具
  • カー用品・バイク用品・自転車
  • スポーツ・アウトドア
  • 電動工具・農機具・業務用機械
  • チケット・切手・金券
  • ベビー・医療・介護

各ジャンルに特化した古物商免許を持つ査定士がウリドキPIXを利用しているので、個人間取引のフリマアプリでは高値で売れにくいブランド品や、査定に専門的知識を要する商品など幅広いアイテムに対応しています。

譲り受けたものや処分しようと思っていたものなど、自分では価値が判断できないものであっても、各ジャンルに精通する査定士にかかれば思わぬ高値で売れるケースも。フリマアプリや総合リサイクルショップでは実現できないような可能性を秘めています。

買取までの流れ

フリマアプリと同じ感覚で、下記の商品の情報を入力するだけで簡単に査定依頼に出せます。

  • 商品のカテゴリ
  • 商品名
  • 商品の写真
  • 商品の詳細(アピールポイント)
  • 状態
  • お住いの都道府県
  • 電話番号(任意)

出品を確認した査定士が、情報をもとに査定額を提示。複数の査定士から査定額が入った場合、最高額をつけた査定士へ売ることができます。

査定士によって店頭買取・宅配買取・出張買取と対応している買取方法が違うで、利用したい買取方法を提供しているお店を選ぶと便利です。

質問や疑問点などチャット機能で査定士と直接やり取りをすすめ、売却先を決めたら「この査定士に買取をお願いする」ボタンを押し、マッチングとなります。

利用する際の注意点

商品の情報はできるだけ詳しく記入する

ブランド名やいつ頃購入したものなのか、付属品の有無など商品の情報でわかることがあれば、できるだけ詳しく記載することを心がけましょう

特に商品にキズや汚れがあると隠したくなるものですが、査定士が価値を正しく判断するために必要な情報なので、該当箇所を写真に撮ったり、商品の詳細に入力しておくと、「実際に商品を渡した後で査定額が変わってしまった」という状況を防ぐことができます。

査定額の差はトラブルに発展しやすいので、出品段階から注意しておきましょう。

メッセージ機能をうまく利用する

売りたい査定士を決めて、マッチング後にキャンセルリクエストが送れますが、「この商品売れるかどうか不安」「買取に出すのにまだ迷っている」という方はマッチング前にメッセージ機能で査定士へ相談することをおすすめします。

価格の交渉や商品の発送・入金の流れなど不安なことは査定士に確認しておき、納得してから取引に臨みましょう。

旧ウリドキとの違い

ウリドキPIXは「ウリドキ」に統合される形となりましたが、これまでのウリドキとどのような違いがあるのか説明します。

(※ 区別のため、これまでのウリドキを「旧ウリドキ」と表記します。旧ウリドキのサービスは現在も提供しています。)

それぞれで会員登録が必要

旧ウリドキとウリドキではそれぞれのサービスで会員登録する必要があります。旧ウリドキで登録しているからといって、同じアカウントでウリドキを利用することはできません。ログインも同様です。

どちらのサービスも会員登録や利用料は完全無料となっています。

申し込みフロー

旧ウリドキは、売りたい商品を検索して買取価格や口コミを参考に、売却先を決めてカートに入れます。「買取店を決めること」が初めに行うアクションです。

▼ 売りたい商品を調べ、買取店を選んでカートに入れます。

ウリドキで売る場合は、会員登録後、商品の写真を撮って情報を入力するところから始まります。出品次第、商品を確認した査定士が査定額を提示します。査定額を入れた査定士の中から取引相手を選びます。

売却先を決める前に、チャット機能で金額交渉や商品についての質問など査定士と直接やり取りが可能です。金額だけでなく査定士の対応や買取方法で売却先を選び、より満足のできる買取を目指しましょう。

▼ 売りたい商品の情報を入力します。

買取が得意な商材

サービスによって申し込みの流れが異なることから、それぞれ買取を得意としている商品に特徴が出てきます。

旧ウリドキは、商品の情報を細かく入力する手間がかからないので、状態に左右されないゲームやDVD、CDなどの買取を得意としています。

一方で写真と撮って状態を入力するウリドキは、ブランド品や時計、美術品、お酒など商品の状態や詳細の確認が必要な高額アイテムの査定に向いていると言えます。

売りたい商品によって使い分けるのも、満足できる買取を実現させるためのコツです。

まとめ

大切にしていたものや思い入れのあるものを手放す際は、商品の価値に見合った価格で売りたいですよね。

複数の査定士から売却先が選べるウリドキであれば、何店舗も買取店に問い合わせる手間をかけずに、1度の出品で最高価格がわかります。

売ったお金で新しい洋服を買ったり、美味しいものを食べたり、どこか旅行へ行ったりと、買取は「次の楽しみを発見するための第一歩」でもあるのです。

不要なものの処分に困っている方、まずはウリドキを試してみてはいかがでしょうか。

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