ロレックスのスポーツモデルはなぜ人気?特徴や価格帯をチェック

  • 2022年10月21日

ロレックスに「スポーツモデル」があるのは知ってるけど詳しくは知らない、という方もいると思います。

スポーツモデルはその名の通り、さまざまなスポーツで使われることを目的とした機能性に優れたモデルです。耐久性能や防水性能が高く、ロレックスのなかでもとくに人気のモデル。

とはいえ、ひとくちにスポーツモデルといっても数多くの種類があり、それぞれに特徴は全く異なります。機能面はもちろん人気や価格も違うので、下調べせずにモデルを決めると予算を越えてしまうことも。

この記事を読んで、スポーツモデルの特徴や種類、それぞれの機能や価格について深く理解すれば、より自分にピッタリのモデルを見つけられるでしょう。ぜひ最後までご覧ください。

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ロレックスの「スポーツモデル」とは

ロレックスの「スポーツモデル」とは、スポーツや登山といった アクティビティでの使用を想定して作られたモデル です。

プロフェッショナルモデルとも呼ばれ、過酷な環境に身を置くプロフェッショナルのために作られたものが多く、機能性に優れています。

見た目はコレクションによってさまざまですが、どれも シンプルで使いやすい< ことが特徴。

プロフェッショナル向けとはいえ、一般的にもスポーツモデルはとても人気で、現在のロレックスの主力商品となっています。

ほかのモデルにはない特徴

スポーツモデルはロレックスのほかのモデルに比べ、 見た目の華やかさよりも機能性を重視した作り になっていることが特徴です。

ケースやブレスの素材には傷つきにくいものが使われていたり、高い防水性能や視認性を備えていたりします。

同じモデルのなかでも、コレクションによって機能が違うこともスポーツモデルの特徴です。

例えば、登山家や探検家向けに作られた「エクスプローラー」は暗所での視認性に優れ、ダイバー向けに作られた「サブマリーナー」は高い防水性能をもっているなど。こうした機能性を目的にスポーツモデルを購入する際は、事前にそれぞれの特徴を理解しておきましょう。

ロレックスのスポーツモデルが人気の理由

スポーツモデルは、ロレックスのなかでもとくに人気のモデルで、中古でも入手困難なことが多いモデルです。

なぜスポーツモデルはそこまで人気なのでしょうか。理由は以下の3つです。

  • 高い機能性
  • 特徴的なデザイン
  • 高い資産性

それぞれ詳しく解説します。

高い機能性があるから

すでにお話ししたように、スポーツモデルの一番の特徴は「機能性の高さ」です。それも並の機能性ではなく、 プロフェッショナルの信頼に応えられるレベル

どのような分野でも、プロフェッショナルな人が身を置く環境というのは想像を絶するほど過酷です。そんな環境の中でも問題なく使用できる優れた耐久性や機能性が、そのままロレックスのスポーツモデルへの信頼となり、高い人気へとつながっています。

特徴あるデザインが魅力的だから

ロレックス「スポーツモデル」の見た目は、 無駄な装飾がなくとてもシンプル です。

ほかのモデルに比べて華やかさはありませんが、機能性を求めたがゆえのシンプルな見た目は不変的なかっこよさがあります。そのため時代や年齢問わず使うことができ、幅広い世代から高い人気が。

使用シーンも幅広く、ビジネスシーンから普段使い、アウトドア、スポーツなどさまざまなシチュエーションにフィットすることも人気の要因の一つです。

資産性が高いから

ロレックスの時計は、中古市場でも高い人気を誇り、なかでも スポーツモデルは非常に高値で取引 されています。

人気のコレクションに至っては、発売時よりも高値で売買されていることも多く、資産として所有している人もいるほど。

自分で使用することはもちろん、このように将来の値上がりを期待し、資産として持つことができるのもロレックス「スポーツモデル」が人気の理由です。

ロレックス「スポーツモデル」のコレクション一覧

スポーツモデルのなかにもさまざまなコレクションがあります。同じモデル名でマイナーチェンジを繰り返しているものや、後継機種が出ているものも。

ここではそんなロレックス「スポーツモデル」のコレクションを、まとめて解説します。

デイトナ

デイトナは、スポーツモデルのなかで もっとも人気の高いモデル 。誕生から50年以上経った今もなお、スポーツクロノグラフタイプの時計において絶対的な存在として注目されています。

誕生は1963年。プロのカーレーサー向けに作られたのが始まりです。

非常に正確なクロノグラフ機能を搭載しており、 時・分・秒を細かく計測 することができます。

価格は490〜530万円ほど。(※参考)
生産数が少なく、レアモデルとして常に定価を上回る価格で取引されています。

実用性を求め、 正確な時間を測りたいという人将来的な資産価値を狙ってロレックスを保有しておきたい人 におすすめのモデルです。

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ロレックス ROLEX デイトナ コスモグラフ メテオライト 116509 シルバー文字盤

シルバー文字盤とベゼルの、シンプルなデイトナ。ロレックススポーツモデルのなかでも王道の、デイトナらしい商品です。派手すぎず、さまざまなシチュエーションで使いやすい時計をお探しの方にぴったりでしょう。

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ロレックス ROLEX デイトナ 116518LN ホワイト文字盤

黒のベルトに金色のベゼルが目を惹くモデルです。先にご紹介したモデルとは対照的に、華やかな印象で高級感も満載。豪華な印象のデイトナモデルをお探しの方におすすめです。

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ロレックス コスモグラフ デイトナ 116509 ブラック/アラビア M番 メンズ(006XROAU2774)

ホワイトゴールドのずっしりとした存在感が特徴的なモデル。インダイアルとクロノグラフ秒針は赤くなっており、視認性に優れています。スポーツモデルらしいアクティブな印象の時計です。

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エクスプローラーⅠ

エクスプローラーⅠは、1953年に 登山家や探検家向けに作られたモデル 。洞窟や山頂など、過酷な環境でのテストを乗り越えた、高い耐久性が特徴です。スマートなフォルムとシンプルなデザインが人気ですよ。

針やインデックスには夜光塗料が施されているので、 暗所でも高い視認性 を誇ります。

価格は140〜180万円ほど。(※参考)

無駄のないフォーマルなデザインのため、 スーツに合わせたい方 にもぴったりのモデルです。

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ロレックス ROLEX エクスプローラー1 214270 ギャランティー付き 2020年 ブラック

2020年製と比較的製造が新しい商品です。エクスプローラーⅠらしく、とてもシンプルなデザイン。シンプルゆえに文字盤に刻まれたROLEXのロゴが目立ちます。無駄な装飾のない、控えめな時計をお探しの方にぴったりです。

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ROLEX エクスプローラー1 214270 ランダム ステンレススティール ステンレススティール

文字盤が黒色で、シックな印象のエクスプローラーⅠです。ベルトやベゼルのステンレススティールと黒色の文字盤が相性抜群。ビジネスシーンでも違和感なく使えるデザインなので、スーツに合わせたい方などにおすすめです。

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ROLEX ロレックス エクスプローラー1 114270 Y番 DLCコーティングカスタム

こちらはDLCコーティングが施された、少し変わったモデル。DLCコーティングとはステンレスの約20倍の硬度を誇り、非常に傷がつきにくい加工のことです。加工により金属アレルギーの方でも使用できます。

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エクスプローラーⅡ

エクスプローラーⅡは、1971年にエクスプローラーⅠの後継機として誕生したモデルです。

洞窟や極地など、常に暗い場所でも昼夜の区別がつくよう、 24時間のメモリがベゼルについている ことが特徴。エクスプローラーⅠに比べてスポーティーでガッシリとした見た目です。

価格は140〜180万円ほど。(※参考)

日付も表示され、より多機能になっているので、エクスプローラーⅠよりもさらに 機能性の高い時計をお探しの方 におすすめのモデルですよ。

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ロレックス エクスプローラーII 16570 ホワイト F番 メンズ(006XROAU2737)

白を基調としたトラディショナルな見た目のエクスプローラーⅡ。視認性に優れ、とても使い勝手の良い時計です。年齢やファッション問わず合わせやすいデザインなので、幅広い幅広い層で使用できます。

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ロレックス エクスプローラーII 216570 ブラック ランダムシリアル メンズ

2019年に販売されたエクスプローラーⅡ。20年ぶりのモデルチェンジがされており、前型よりもケースサイズが2mm大きくなったことで、存在感が増しています。夜光塗料も、従来の倍である8時間まで持続性がアップ。各部位が進化し、実用性が増したモデルです。

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ロレックス エクスプローラーII Ref.216570 ホワイト

先にご紹介した商品と同様、42mmのディスプレイを備えたモデル。白色の文字盤とオレンジ色にカラーリングされた針のコントラストにより、とても高い視認性を誇ります。もちろん、耐磁性や耐衝撃性も抜群です。

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GMTマスター

GMTマスターは、1955年に パイロット向けの時計として誕生したモデル です。

2つのタイムゾーンを同時に表示できる「GMT機能」が搭載され、1982年に発売された後継機「GMTマスター2」は3つのタイムゾーンに対応しています。

サブマリーナーに似た スポーティなダイヤル と、 24時間のメモリが入ったベゼル が特徴。

ベゼルは昼夜の区別が付きやすいよう2色に分かれており、色の組み合わせによって「ペプシ(青赤)」や「バットマン(黒青)」などの愛称があります。

価格は300〜330万円ほど。(※参考)

海外に行く機会が多い方など、 複数のタイムゾーンを使いたい方 におすすめのモデルです。

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ロレックス GMTマスター 赤青ベゼル 16700 オールトリチウム/シングルバックル S番 メンズ(006XROAU2491)

生産終了となった今でも人気の高いGMTマスター。後継機のGMTマスターⅡと違い、日付のクイックチェンジ機能を備えています。流通量が少なくなり希少性も高まっているので、現行品ではなく希少なモデルをお探しの方におすすめです。

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ロレックス ROLEX GMTマスター II 126710BLNR ブラック文字盤

GMTマスターの後継機「GMT マスターⅡ」。クールなブルーとブラックのツートーンカラーが目を惹きます。

ベゼルにはロレックス独自のセラミック素材が使用され、またブレスレットはドレスウォッチに使用されるジュビリータイプへと変更されるなど、さまざまな改良が施されたモデルです。

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ロレックス GMTマスターII 126711CHNR ブラック/ブラウン

ブラックとブラウンのベゼルに、エバーローズゴールドとステンレスの組み合わせが特徴的なモデルです。最新ムーブメント「Cal.3285」を搭載しており、ロレックスの技術が凝縮されています。

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サブマリーナー

サブマリーナーは、1953年に ダイバー向けの時計として誕生したモデル

丸や幾何学的なインデックス、目盛り入りの歯車型ベゼルによって、スポーティな見た目です。ダイバーには欠かせない 逆回転防止ベゼルが装備 されており、安全に潜水時間を計測できる設計に。

発売当時の防水性能は100mでしたが、 現行モデルは200mまで対応可能 です。

同じ型番で度々マイナーチェンジされており、レアな特徴をもつものは高値で取引されています。

価格は200〜300万円ほど。(※参考)

ダイビングなど 水中での使用を考えている方 や、 投資としてレアな時計を探している方 におすすめのモデルです。

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ロレックス サブマリーナ デイト 16610 オールトリチウム T番 メンズ(006XROAU2715)

ブラックダイヤルとメタルラインの入ったインデックスが、渋みを感じさせるデザイン。シンプルながらもスポーティさを感じる見た目は、アクティビティにもスーツにもおすすめです。

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ロレックス サブマリーナ デイト 16613 ブラック L番 メンズ(007UROAU1671)

サブマリーナーらしい端正なデザインに加え、ステンレスとイエローゴールドの装飾が映えるモデルです。スポーティさのなかにあるさりげない高級感が、絶妙なアクセントとなっています。

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ロレックス サブマリーナ ref.16613 ブルー

サブマリーナーのコンビモデルであるREF.16613。文字盤は青く、ベゼルには貴金属が用いられており、独特の見た目に仕上がっています。「サブマリーナの機能に加え、ゴージャスな見た目が良い」という方におすすめです。

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シードゥエラー

シードゥエラーは、 サブマリーナーの上位機種< として、1967年に発表されたダイバーズウォッチです。 水深1,220mまでの防水機能 を備えています。

厚みのあるオイスターケースによって、迫力と重厚感を与える見た目が特徴的です。

価格は200〜300万円ほど。(※参考)

その重厚感ある見た目からスーツにもぴったりなので、 ビジネスシーンで使いたい方 におすすめのモデルです。

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ROLEX ロレックス シードゥエラー 1665 ブラック/赤表記

1974年製造の非常にレアな個体です。「SEA-DWELLER 」「SUBMARINER 2000」の2列の表記が赤いことから、通称 「赤シード」と呼ばれるモデル。50年近い歳月によって現行品にはない風格が漂っています。

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ロレックス シードゥエラー 126600 クラウン無し メンズ(13A3ROAU0091)

世界最大の時計の見本市である「バーゼルワールド」にて、2017年に発表されたモデル。これまでのシードゥエラーとの違いは、ケース径が43mmに大型化したことと、シードゥエラーとしては初のサイクロップレンズが採用されたことです。

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ロレックス シードゥエラー Ref.126603 ブラック

2019年の新作モデル。シードゥエラー初の、ケースにゴールドが採用されたモデルで、ゴージャスに仕上げられています。重厚感あるデザインにゴージャスな配色が合わさり、より一層迫力のある見た目に。

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ヨットマスター

ヨットマスターは、ヨットレースにインスピレーションを受け、作成されたモデルです。

堅牢で防水性能が高く 、洋上での使用も可能。両方向回転ベゼルになっており、 セーリング時間の計測も可能 です。

丸や三角を組み合わせたダイヤルはスポーティな印象ですが、ベゼルは高級感のある質感でドレッシーな雰囲気もそなえています。

価格は200〜450万円ほど。(※参考)

2014年まではレディースサイズも存在したことから、 女性にもおすすめ のモデルです。

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ロレックス ヨットマスター ロレジウム 16622 シルバー F番 メンズ

シルバーと白をベースにしたシックなモデルです。赤い針が絶妙なアクセントになり、ドレッシーな雰囲気に仕上がっています。ヨットマスターのコンセプト通り、スポーツウォッチでありながらも高級時計らしい雰囲気を備えた個体です。

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ロレックス ヨットマスター ロレジウム 268622 スレート(ダークロジウム/グレー) ボーイズ(ユニセックス)(1C6EROAU0001)

2016年に発表されたモデルです。グレーの文字盤に差し色として入った水色が映える、ファッショナブルな見た目が特徴。絶妙なサイズ感とデザインにより男女どちらとも使える、ユニセックスモデルです。

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ロレックス ヨットマスター40 116655 メンズ ブラック K18ピンクゴールド YACHT-MASTER40 BLACK

ローズゴールドの華やかな色味が特徴的なモデル。経年変色を抑えるという、ロレックス独自の「エバーローズゴールド」が使われています。ヨットマスターの中でもゴージャスで高級感あるモデルです。

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ヨットマスターⅡ

ヨットマスターⅡは、ヨットマスターの上位機種です。世界初の レガッタクロノグラフ機能(カウントダウン)を搭載 しています。

前機種のヨットマスターは、優雅にビーチなどで使われることを想定していたのに対し、ヨットマスターⅡはより 本格的なヨット競技に対応 したスポーツモデル。

とくにステンレス製のモデルは耐久性が高く、 防水性能も水深100mまで対応可能 です。

価格は300〜700万円ほど。(※参考)

海辺での使用を考えている方はもちろん、 大きめの目立つ時計を探している方 にもおすすめです。

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ロレックス ヨットマスター2 116680 ランダム番

シルバーのケースにブルーのベゼルが光る、スタンダードなモデルです。ヨットマスターの名にふさわしく爽やかな雰囲気。ラグジュアリーな印象になりがちなヨットマスターモデルのなかでも、控えめで上品なデザインです。

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ロレックス ROLEX ヨットマスター2 116688 ランダム番

イエローゴールドを基調とした高級感満載のモデル。ブルーのベゼルと爽やかなホワイトダイヤルも相まって、ラグジュアリーながらもスタイリッシュな雰囲気が魅力的です。機能面も充実している、間違いのない一本ですよ。

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ロレックス ROLEX ヨットマスターII 116681

ステンレスのベルトにローズゴールドのケース、爽やかなブルーのベゼルがひときわ目立つデザインが特徴。カウントダウンベゼルにはブルークロセラムベゼルが採用され、傷に強く、紫外線による変色も防いでくれます。

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ミルガウス

ミルガウスは、 エンジニアや科学者の要求に応えて設計 され、1956年に誕生したモデルです。

最大1,000ガウスの磁場にも耐えられる ことが特徴。名前についた「ミル」とは、フランス語で「1,000」を意味します。

独特のデザインと科学の遺産が融合した、世界でも類を見ない腕時計として人気です。

価格は170〜200万円ほど。(※参考)

周りとは違う、 少し変わったデザインのロレックスがほしい方 におすすめです。

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ロレックス ミルガウス 116400 ホワイト V番 メンズ(13XGROAU0004)

1stモデルで採用されたイナズマ型の秒針と、2ndモデルのデザインを融合させたモデル。白色の文字盤とオレンジ色のインデックスにより、ポップな印象です。ロレックスの時計のなかでも、カチッとしすぎないものを探している方におすすめですよ。

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ロレックス ミルガウス 116400 ブラック V番 メンズ(10NZROAU0505)

先に紹介したモデルと同様、1stモデルと2ndモデルを融合させたデザインが特徴。マットブラックの文字盤による大人な雰囲気と、オレンジ色の秒針によるモダンさを兼ね備えたデザインが魅力的です。

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ROLEX ロレックス ミルガウス 1019 シルバー メンズ

1971年に製造されたアンティークなモデル。無駄な装飾のないシンプルなデザインと、全体的にシルバーで統一された色味は、ロレックスらしい気品ある印象を感じさせます。希少性が高い個体なので、購入を検討している方はお早めに。

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市場価値は?ロレックス スポーツモデルの買取相場・買取価格

実際のスポーツモデルの市場価値はどの程度なのか、気になる方も多いと思います。各スポーツモデルの買取価格をまとめたので、参考にしてください。

商品名買取価格
デイトナ1,500,000〜6,30,000円
エクスプローラーⅠ900,000〜1,150,000円
エクスプローラーⅡ1,000,000〜1,650,000円
GMTマスター1,300,000〜5,300,000円
サブマリーナー1,000,000〜5,000,000円
シードゥエラー1,100,000〜2,300,000円
ヨットマスター600,000〜3,800,000円
ヨットマスターⅡ3,000,000〜5,300,000円
ミルガウス1,100,000〜1,300,000円

2022年9月27日時点

出典:[ロレックス(ROLEX)買取|ロデオドライブ]

ロレックスには「ドレスモデル」もある

ロレックスにはスポーツモデル以外に「ドレスモデル」も存在します。別名クラシックモデルと呼ばれ、 スポーツモデルに比べて華やかなデザインのものが多い 傾向です。

機能はシンプルですが、カラーリングや装飾のバリエーションが豊富で、 好みに合わせて選べる のが魅力。

またスポーツモデルより機能がシンプルな分、 価格が安く購入しやすい のもドレスモデルの特徴です。中古市場でもスポーツモデルに人気が集まっているため、中古商品なら比較的安価で購入することができます。

ドレスモデルの価格帯

ドレスモデルのなかでも人気の「デイデイト」などは400万円以上します。

しかし、そのほかのモデルは 100万円台のものも多く、なかには80万円や50万円で購入できるものも

スポーツモデルには手が出せない、という人でも手の届きやすい価格帯でしょう。

ドレスモデルがおすすめの人

ドレスモデルは、 エレガントなデザインやラグジュアリーで華やかな時計が好きな人 におすすめです。スーツやドレスにも合わせやすいので、 パーティシーンで使える時計を探している人 にもピッタリ。

「スポーツモデルは高すぎる」「機能よりもデザインに凝りたい」という方は、ドレスモデルを検討してみてはいかがでしょうか。

ロレックス「スポーツモデル」の特徴を知ってぴったりの時計を見つけよう

ロレックスのスポーツモデルは、その実用性や見た目からとても人気の高いモデルです。中古市場でも数百万円することがほとんどで、とくに人気のモデルは入手困難。

それだけ長く使うこともでき、また購入時より高く売れる可能性があるのもロレックス「スポーツモデル」の魅力です。

一生ものの時計として買うのも良いですし、資産として保有しておくのも良いでしょう。

ぜひこの機会に、多くの人が憧れる一級品の時計、ロレックス「スポーツモデル」を手にとってみてください。

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