買取視点から見た、失敗しないバーキン選びのコツを伝授!

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エルメス・バーキンの購入で失敗しないために

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photo by Luke Ma

エルメスといえばもはや説明が不要なほどの超有名な高級ブランド。
その中でも、バーキンはケリーと並ぶエルメスの代表作です。
ベースのボディからサイズ、素材や金具までもが数種類から選べるのが特徴です。
自分に合ったバーキンに出逢えば、それはもう一生の付き合いになることだってあります。
そんなたくさんの種類があるバーキンですが、今回は買取市場から見た視点で紹介していきたいと思います!

ケリーについてはこちらで特集しています。
→ケリー買取について徹底分析

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エルメスの定番バッグ「バーキン」

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photo by Wen-Cheng Liu

HERMES(エルメス)のBIRKIN(バーキン)といえば定番です。
ファーストバーキンといって、初めてエルメスのバッグを購入する人にとって入り口となることが多いモデルといえます。
素材や大きさが豊富にあるため、自分だけのバーキンを手に入れることだって可能です。
値段の幅も大きく、クロコなどの高級素材にいたっては数百万円クラスは普通です。中には数千万円ものVIP仕様のバーキンもあります。
店頭販売のみに絞られた販売方法も特徴的で、運命のバーキンに出会うためにお店に通い詰める人もいます。
そんなエルメスの中でも大人気なモデルだけに、買取市場においてもその人気は健在です。

バーキンのサイズは5種類

バーキンはサイズの種類も豊富です。
サイズによって買取価格も変わってくるので、どのモデルが人気なのかは知っておく必要があります。

  1. 25cm
  2. バーキンはそれ自体にかなり重量があるので、小柄な日本人に35cmは若干大きすぎる、とも言われています。
    そんなエルメスのバーキンで、最近特に25cmが、日本で人気急上昇中だとか。
    使い方としては25cmの場合、セカンドバックやポーチとしての意味合いが強いようです。

  3. 30cm
  4. エルメスのバック「バーキン」の中でも、30cmは日本でとても人気のあるサイズ。
    もともとバーキンは重量があるバックなのですが、30cmというのは荷物も入り、重さも負担にならないちょうどいい大きさ、と言われています。

  5. 35cm
  6. エルメスのバックの中でも「バーキン」は、何でも物を入れることができる実用向け、というのがコンセプト。
    使われている革も上質で、たくさん入れても型崩れしにくいのが最大の武器でもあります。

  7. 40cm
  8. また、最近では男性での利用も増えているとか。
    エルメスのバックの中でもバーキンは女性向け、というイメージがありますが、40cm以上になると、男性が持っても違和感がなくなってきます。

  9. 45cm
  10. 45cmのバーキンは、現在作成されていないので、もし購入したいのであれば、中古市場から探すことになります。

エルメス「バーキン」のサイズ

一番高く買取されるバーキンは「30」

さて、5種類のサイズ展開がされているバーキンですが、一番高く買取されるのはどのモデルなのでしょうか。
それは30cmのモデルです。ちょうどいい大きさと重さが、小柄な日本人に合っているという理由で日本では一番の人気モデルとなっています。
モデルによっては新品と変わらない値段で買取されるケースもあります。

バーキンの一番人気モデル

一番人気が高いのが30cmのモデルですが、素材によっても買取価格は変わります。
中でも一番高価買取される素材は、トゴ素材と呼ばれる牛革が使われているモデルです。

「トゴ」はオスの子牛に限定した牛革素材ですが、バーキンに使われる革の中でも、柔らかさはちょうど中間ぐらい。
押されている型もほどよい目の大きさが特徴です。
トゴは1997年にエルメスに登場しましたが、その後は抜群の人気を集める素材の一つに挙げられています。
エルメスではバーキンをはじめとしたバックから、財布などの小物まで、幅広いアイテムでトゴが愛用されています。

エルメスのバーキン「トゴ」の特徴

トゴ素材の30cmモデルは、バーキンの中でも最も高価買取されるモデルと言えます。
トゴ素材は傷に強い特徴があります。色も黒色のため傷も目立ちにくいということもあります。
バーキンといえばガンガン使えるバッグなので、傷や耐久性は特に気にする人が多いです。

ビジネスバッグとして人気の「35」

一番人気の30cmのモデルに続いて高価買取されているのが35cmのモデルです。
35cmモデルの最大の特徴が、書類が入るサイズであるということです。
バーキンといえば働く女性を象徴するアイテムとしても人気が高いので、キャリアウーマンにとっては憧れるモデルであることは間違いありません。
実用性を兼ね備えた35cmモデルは、ビジネスバッグとして常に一定の需要があります。
さらに傷や耐久性に優れたトゴ素材は、より高価買取されることでしょう。

意外にも高く買取されるのが「45」

その他にも意外と高価買取されているのが45cmのモデル。バーキンの中でも最大級の大きさを誇ります。
そんな45cmのバーキンは現在作成されていません。中古市場から探すしか入手方法がないことから、バーキンの45cmはかなりの高価買取が予想されます。
中古市場でもバーキンは40cmモデルまでしか扱っていないところが多いため、45cmモデルが存在していることを知らない人も多いです。
素材や状態によっても買取価格は変わるので、一概にいくらで売れるということは言えませんが、市場の流通量が少ないのは買取価格に大きな影響をもたらします。

これから高価買取が予想されるのが「25」

最近バーキンの中でも特に人気が急上昇しているのが25cmモデルです。
日本人に一番合っているといわれる30cmモデルですが、バーキンはそれ自体が重量級のバッグです。
もっと軽くて小さいモデルが欲しいという声から25cmモデルが生まれました。
ちょっとしたお出かけに、財布と手帳ぐらいしか持ち歩かない日本人にとってはちょうどいいサイズといえます。
需要が高まっているモデルなので、今後買取価格がアップすることが予測されます。

バーキンの買取価格を左右する3つのポイント

数十万円〜数千万円まで幅広い価格帯のバーキンですが、3つのポイントが買取価格を左右します。
どんなポイントがバーキンの買取価格を決めるのか、またバーキンを売る時と買う時にチェックするべきポイントを解説していきます!

ポイント1:サイズ

上でも紹介していますが、バーキンを選ぶポイントはサイズです。
25cm〜45cmまでサイズが選べるバーキンですが、当然人気モデルとそうでないものがあります。
そこで、高価買取ランキングを作ってみたので参考にしてください!

  1. 1位:30cm
  2. 30cmはバーキンの中でも不動の人気を誇ります。使いやすいサイズと重さが日本人にピッタリなことから人気モデルとなっています。

  3. 2位:35cm
  4. ほぼ1位の30cmと並ぶほどの人気モデルとなっているのが35cm。書類が入ることからビジネスバッグとしての需要が高いです。

  5. 3位:25cm
  6. セカンドバッグとして人気の25cm。荷物をあまり持ち歩かない日本人のライフスタイルに合っていることから人気です。

  7. 4位:45cm
  8. すでに新品で入手不可能なのが45cm。車移動で旅行用に使いたいという需要から一定のファンを持つことから人気です。

  9. 5位:40cm
  10. バーキンの代表サイズといわれるのが40cm。やや大柄なことから男性に人気があります。

ポイント2:素材

用途にとらわれず、何でも入れて自由に使えることが特徴であるバーキン。
やはり他のブランドバッグより実用性を求められることから、耐久性がある素材ほど人気となります。
バーキンの主力が、牛革となります。クロコなどは定価が数百万〜数千万になることがあるので、あまり見かけることはありません。
中でも一番高価買取されているのが、トゴ素材で造られたモデルです。

ポイント3:カラー

バーキンの人気を左右するのに、素材と並んで重要なのがカラーです。
牛革モデルや山羊モデル、クロコモデルであっても複数のカラーが用意されています。
もちろん、自分が何色が好きなのかというのが一番重要なポイントですが、最も人気となっているのが黒色です。
傷が目立ちにくい点や、フォーマルからカジュアルまでシーンを選ばず使える点が人気の理由です。
また、流行に左右されることなく長く使うことができる点も特徴です。
一度購入したら長く使われることが多い定番モデルだけに、カラーも無難なものが選ばれる傾向があります。

買取価格はこの3つのポイントで決まる

多くの買取ショップも、バーキンを買取する際にチェックするのが上記の3つのポイントです。
バーキンは種類が多いので正確な値段が出しづらいバッグです。買取ショップが重要視するポイントを知っておくことで賢く売ったり買ったりできるでしょう。
もちろん、実際の使用感や傷なども査定対象になりますが、綺麗に使うことで買取価格がアップするのはどのバッグにも共通していえることだったりします。

まとめ

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photo by kwan kwan

どうでしたか?今回は種類が多すぎてわかりづらいバーキンについて特集してみました!
エルメスの定番モデルとして人気が高いバーキンですが、種類が多いからこそ人気が偏ります。当然買取価格も人気度が大きく関係してきます。

長く使える黒皮の30cmモデルは、中古の販売価格と新品の定価があまり変わらないこともあります。逆にサイズやカラーが定番から外れていれば、販売価格は新品の定価の半額ほどになることもあります。
ということは買取価格にも同じことが言えます。せっかく買ったバーキンだからこそ、高く買取してほしいですよね。
バーキンについてしっかり学ぶことで、買取する時だけでなく次に新しくバーキンを買う時にも参考になります。この記事が、バーキンに興味を持つ全ての人の参考になれば幸いです!

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