金の売却で200万円以下は確定申告すべき?不要? 税務署にばれるか・確定申告しないと罰金などどうなるか解説

  • 2026年1月17日
本記事の要約
  • 金の売却における確定申告は「200万円以上の売却で店舗側は支払調書を提出する」「譲渡損が出たら資料を保管する」「金の加工品は課税対象になるとは限らない」「20万円以下なら申告不要」の4つを抑える
  • 金の所有期間によって税金の計算方法が異なる
  • 金の確定申告は「税務署に書類を持ち込む」「e-taxで申請する」の2通りがある
  • 金を1円でも高く売るなら「買取店ごとに相見積もりする」「まとめ売り」「ベテラン査定士がいる店を探す」「金のレートをチェック」「金の重さをチェック」の5つを実践すべき

日々の価値変動により、購入時より高く売却できる可能性があるのが「金」です。資産運用の代表格として保有している方は多いでしょう。

その金ですが、世界的なコロナウィルスの蔓延や、ロシアのウクライナ侵攻によって価値が上がり2024年に入り相場が高騰しているので売却を考えている方が増えています。

しかし、金の買取で気になるのが税金です。調べてみると「200万円以下は税務署にばれない」といった情報もあり、難しくてよくわからないものです。

そこで本記事では、金の買取にかかる税金や確定申告についてわかりやすく解説します。買取で不安を抱いている方は、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事

本記事の要約 金の買取相場は日々変動するため、売却前に最新のレートを確認することが必須 新宿は金の買取店が多く競争が激しいため、高価買取店舗を見つけやすい地域 金を高く売るには複数業者で査定を受け、最も条件の良い店舗を選ぶべき […]

金 買取 新宿のアイキャッチ
関連記事

本記事の要約大吉で金を高額で買取してもらうなら「事前リサーチ」「他の貴金属もまとめて売る」「付属品も揃える」「汚れを落とす」「保証書・ギャランティーカードを持っていく」を実践することが重要加えて、税金や本人確認書類を忘れないようにすべき大吉[…]

あなたの売りたいものの
\一番高い買取価格がわかる/
目次

そもそも金を売却すると税務署にばれる?ばれない?

結論からお伝えすると、金を売却すると基本的には税務署にばれてしまいます。

その理由のひとつとして挙げられるのが、店舗側が税務署に提出する「支払い調書」です。詳しくは次で供述しますが、200万円を超える金の取引において、店舗は支払い調書を提出する義務があるため、住所・氏名・マイナンバーなどの個人情報すべてが税務署に知られると考えておきましょう。

また、「200万円以下ならバレない」と考える方も多いですが、すぐにバレることはなくても、いずれ知られる可能性は高いです。そもそも利益が発生した段階で確定申告の義務があり、未払いをすると追加徴税などの重い罰則が発生します。

リスクを背負って隠すより、法に則って安心・安全な金の売却を心がけましょう

金の売却で利益が出たら確定申告が必須

確定申告の用紙と金貨
結論から伝えると、基本的には金の売却で利益が出た時点で確定申告が必要になります。なぜなら、家や土地と同じ「実物資産」となるからです。

しかし、給与所得者で年収が2,000万円以下の場合、20万円以内の利益に関しては申告が不要になります。

こちらを理解したうえで、次に覚えておくべきポイントについて解説するので参考にしてくださいね。

金の売却における確定申告の覚えておくべき4つのポイント

金の売却における確定申告の覚えておくべき4つのポイントを紹介します。

  • 200万円以上の売却で店舗側は支払調書を提出することになっている
  • 譲渡損が出たら資料を保管しておくこと
  • 金の加工品は課税対象になるとは限らない
  • 20万円以下なら申告不要

200万円以上の売却で店舗側は支払調書を提出することになっている

金の買取で一定の条件を満たした場合、「金地金等の支払い調書制度」に従って店舗側は対応する義務があります。

200万円以上の買取の際、店舗側が税務署に支払い調書を提出しなければいけない決まりです。そのため、200万円以上の買取になった時点で税務署にばれるため、申告漏れをすると追微課税が発生します。

支払い調書には、以下内容が記載されているので覚えておいてください。

  • 住所
  • 氏名
  • マイナンバー
  • 種類
  • 重量
  • 数量
  • 金額
  • 日付

平成28年よりマイナンバーの記入が必要になったため、買取時に忘れず用意しておきましょう。

金地金等の支払い調書制度は、一度の買取が200万円を超える場合のみとなっており、200万円以下は提出義務はありません

しかし、得た所得は確定申告の義務があるので、支払い調書の有無にかかわらず申告は必ずしましょう。

譲渡損が出たら資料を保管しておく

金の買取時に、購入額より高値となって利益が発生すると確定申告が必要です。反対に、売却損が出た場合は確定申告の義務はありません。

しかし、後日税務署から売却損の証明を求められる可能性があります。そのため、損失が出たことを証明する資料は必ず用意しておきましょう。

また、売却損の証明ができなければ、追微課税になることもあります。後々困らないよう、金の売買に関する資料はきちんと保管しておくことが大切です。

金の加工品は課税対象になるとは限らない

金の買取時の利益は課税対象になるとお伝えしましたが、一部のアイテムは対象から外れる場合があります。

それはジュエリーや置物など、金を加工したアイテムの場合です。金を加工したアイテムは、地金と違い「生活用動産」として扱われ、売却額が30万円を超えなければ課税対象にはなりません

また、こちらは1点あたりの額で計算されるので、数点の買取で30万円を超えても問題ないです。

しかし、金地金の計算と違い、こちらは売却額となるため、利益と勘違いしないよう注意してくださいね。

20万円以下なら申告不要

年間2,000万円以下の給与所得者で、売却益が20万円以下であった場合は申告不要です。

加えて、年間の譲渡所得が合計50万円を越えない限り、控除対象となるため免税されます。

金の売却で確定申告しないとどうなるのか

金の売却で確定申告しなかったらどうなるのかそれぞれ紹介します。

  • 無申告加算税が課せられる
  • 延滞税が課せられる
  • 脱税とみなされてしまう可能性がある

無申告加算税が課せられる

1回の取引額が200万円以上にも関わらず、確定申告をしなかった場合、税務署から申告漏れの指摘を受ける可能性があります。この場合、無申告加算税などが発生します。店舗が税務署に提出している支払調書から足がつくため、隠すことはできません。

期限後申告をしたり、所得金額の決定を受けたりすると、申告内容等によっては、納める税金のほかに無申告加算税が課されます。

確定申告が必要だと気付いた段階で、すぐに申告しましょう。

金の売却は、状況に応じて「譲渡所得」「雑所得」「事業所得」に分類されるため、自分がどこに当てはまるのか確認が必要です。個人の金の売却は、譲渡所得に入るケースが多いですが、状況により異なります。また確定申告には、購入時の金の価格も必要です。

延滞税が課せられる

確定申告をしないと延滞税が課せられます。延滞税は期間が長引くほど増加していきます。

延滞税の基本税率
・納付期限の翌日〜2ヶ月経過するまで:年率7.3%
・納付期限の2ヶ月以降:14.6%

上記の他にも、条件次第では年率が2.4%または8.7%に調整されるケースもあります。

加えて、確定申告が遅れたり修正申告を行ったりした場合も、提出日が新たな納税期限となります。

脱税とみなされてしまう可能性がある

確定申告を怠ると、脱税とみなされる可能性があります。

国は公正かつ公平な申告納税体制を徹底しているため、定められた期間内に必ず確定申告しましょう。

もし脱税と認められた場合は、所得税法により懲役刑や罰金、あるいはその両方が科されます

金の売却において何に税金がかかるのか?

「TAX」と書かれたノートが置かれている様子
先述している通り、金の売却で得た利益は確定申告が必要になり、規定の税金を納めなければいけません。

しかし、得た利益全てが課税対象ではなく、特別控除の50万円を引いた金額で計算されます。

【計算式】
買取額ー(購入額+売却費用)ー特別控除50万円=課税対象

上記を理解したうえで、ここからは知っておくべきポイントについて解説します。

金の売却で課税となる所得区分について

金の売却で課税となる所得区分について4つのポイントを紹介します。

  • 個人での売却は譲渡所得とみなされる
  • 売却損の控除が可能
  • 年間所得と売却額によっては税金が発生しない
  • 購入金額がわからない場合は買取店へ相談する

個人での売却は譲渡所得とみなされる

金の売却にはいくつかの所得区分があり、個人での売却は基本的に譲渡所得として扱われます。こちらは、非常に大切なことなので必ず理解しておきましょう。

所得区分の違いは、以下を参考にしてください。

  • 【譲渡所得】=金の所有権が変わったことで得た所得
  • 【雑所得】=営利を目的として継続的に得た所得
  • 【事業所得】=事業として売却したことで得た所得

売却損の控除が可能

金を売却したからといって、必ず利益が出るわけではありません。また、売却損となった場合、一部控除することも可能です。

控除内容は所得の区分によって異なるので、以下を参考にしてみてください。

【譲渡所得】

  • 同年1月から12月の間で得た譲渡所得で控除が可能
  • 譲渡所得以外の所得から控除はできない

【雑所得】

  • 同年1月から12月の間で得た雑所得で控除が可能
  • 雑所得以外の所得から控除はできない

【事業所得】

  • 譲渡所得や雑所得との控除が可能
  • 損失が出た場合「青色確定申告」をすることで、以降3年間の繰り越しが可能

年間所得と売却額によっては税金が発生しない

金の利益は一定の条件を満たしている場合、課税対象から外れます。

その条件とは、給与所得者で年収が2,000万円以下で、20万円以内の利益の場合です。確定申告の説明で軽く記述しましたが、大事なことなので再確認しておきましょう。

また、納税額を減らそうと金を使った仏具を購入する方も少なくありません。しかし、金をふんだんに使った仏具や、急に複数購入した場合、税金対策と捉えられ課税の対象になる可能性があります。

このようなリスクを負うことは危険ですので、絶対にしてはいけません。

また、税金対策ではなく仏具を購入した場合も、相続税申告の直後だと勘違いされる可能性があります。誤って課税対象とされないよう、タイミングには気をつけましょう。

購入金額がわからない場合は買取店へ相談する

税金のことを考えておらず、購入時の書類を手放して金額がわからない方もいるでしょう。その場合、どうしていいのかわからずに悩んでしまいますよね。

自分で考えても対処できない際は、思い切って買取店へ相談してみるのがおすすめです。なぜなら、当時の資料や証明書を用意できる可能性があるからです。

諦めて資料を用意しなければ、税金を払いすぎることも考えられます。きちんと立証できるよう、できる限りの行動はしておきましょう。

金を売却した際の税金計算

金の売却で得た利益には税金がかかるとお伝えしましたが、どのくらいの税金になるのか気になりますよね。

金を売却した際の税金は、大きく以下の2種類のパターンにわかれます。

  • 所有期間が5年以内の場合
  • 所有期間が5年を超える場合

ここでは、金売却時の税金の計算方法について、詳しく見ていきましょう。

所有期間が5年以内の場合

金を所有していた期間が5年以内の場合、売却で得た利益は「短期譲渡所得」と呼ばれます。この短期譲渡所得が課税対象になるのですが、こちらを計算するには「譲渡益」を知っておかなければいけません。

譲渡益とはいわゆる純利益のことで、以下の「譲渡益計算方法」を用いて算出できます。
譲渡益の計算図式

上記の方法で譲渡益を算出できたら、次は短期譲渡所得を計算していきましょう。

たとえば、50万円で購入した金に150万円の価格がつき、10万円の売却費用がかかった場合、40万円が課税対象となります。※「金以外の譲渡益」はなしと仮定
短期譲渡所得の計算

所有期間が5年を超える場合

金を所有していた期間が5年を超えている場合、こちらは「長期譲渡所得」と呼ばれ、短期譲渡所得の1/2が課税対象となります。

  • 金の購入価格:50万円
  • 金の売却金額:150万円
  • 売却費用:10万円
  • そのほかの譲渡益:0円

たとえば、先ほどと同じ上記の金額で計算すると、20万円が長期譲渡所得です。
長期譲渡所得の計算式

ただし、仮に所有していた金が5年以上と5年以内のどちらもあった場合、50万円の特別控除は5年以下の譲渡益を優先して控除される点には注意してください。

金を売却した際の確定申告方法

確定申告のやり方は大きく2種類あり、作成した書類を直接税務署に持ち込み係員にチェックしてもらう方法と、e-Taxを用いてインターネットで確定申告をする方法の2つです。

どちらを選んでも課税額は変わりませんが、金売却時の税金の計算方法などに不安があるなら、税務署に持っていくほうがよいでしょう。対して、申告書類などに不安がない場合、e-Taxで申告すれば手間や時間を大きく削減できます。

自身の環境や税金についての理解度によって、使い分けるのがおすすめです。

  • 税務署に書類を持ち込み申請する
  • e-taxを用いて申請する

税務署に書類を持ち込み申請する

税務署に書類を持ち込み申請する方法は以下のとおりです。

  1. 確定申告書Bや本人確認書類などを準備する
  2. 書類の記入欄を埋める
  3. 税務署に提出する

提出は郵送したり直接税務署に持って行ったりするのもどちらでも大丈夫です。

e-taxを用いて申請する

確定申告は国税庁の公式HPから電子申告という形でもOKです。国税電子申告の納税システムである「e-tax」を利用しましょう。

利用方法の大まかな手順は下記のとおりです。

  1. 利用者識別番号の取得
  2. 電子証明書の取得
  3. 手続を行うソフト・コーナーを選ぶ
  4. 申告・申請データを作成・送信する
  5. 送信結果を確認する

紙の書類を用意するのが面倒な方は、電子で確定申告しましょう。

おすすめの買取店

おたからや

Google口コミ評価★★★★☆4.8
おたからや公式トップ

18金喜平ネックレスの買取をお願いしました。店長の比良さんが親切丁寧に対応してくださり、希望金額まで頑張ってくれました。
とても良い取引ができました。ありがとうございました。
引用元:Google|おたからや|浅利隆人(最終閲覧日2026年1月17日)

両親が不要になった18金のフレームの眼鏡を2点持ち込みました。別のお店では、分解ができず金額の査定ができないとの回答でしたが、こちらでは丁寧に査定していただきました。とても満足しています。
引用元:Google|おたからや|fu-ki(最終閲覧日2026年1月17日)

公式サイト

《ウリドキ編集部おすすめ買取店》

特徴

  • 全国に1,200店舗以上を展開
  • 出張買取にも対応
  • 専門知識豊富な査定士が在籍

店舗紹介

おたからやは、全国に1,200店舗以上を展開している業界トップクラスの買取店です。ブランド品や時計、金・貴金属など取り扱いジャンルも豊富なので、金以外に自宅にある不用品もまとめて売却できます。

また、専門知識豊富な査定士が対応してくれることも魅力のひとつ。ジャンルごとのプロが対応してくれるため、初めて買取店を利用する方も不安なく依頼できることでしょう。

おたからやの買取方法は、店頭買取・出張買取の2種類。どの買取方法を選んでも査定料はもちろんかかりません。また、出張費やキャンセル料も不要なので、売却を検討している品があるなら気軽に申し込んでみてください。

おたからやでは、期間限定のキャンペーンも定期的に実施しています。キャンペーン内容は都度変わりますが、どのイベントもユーザーにとって魅力のあるものばかりです。買取を依頼する方は、先に公式サイトをチェックしておくとよいでしょう。

店舗の詳細は、公式サイトの店舗一覧にて確認できます。ぜひ自分に合った店舗を見つけ、金の高価買取を目指してみてください。

おたからやのウェブサイトはこちら

買取実績

  • 祖母から譲り受けた金製品:5,126,800円
  • ルイ・ヴィトン モノグラム アルマBB:180,000円
  • ダイヤモンドネックレス1.47ct E VS2 GOOD:850,900円

お問い合わせ

メール 問い合わせ電話 問い合わせ

LINE問い合わせ

店舗情報

店舗名 おたからや
営業時間 8:00〜21:00(問い合わせ)
定休日 年中無休(問い合わせ)
買取方法 店頭、出張
会社名 株式会社いーふらん
古物商許可番号 神奈川県公安委員会 第451380001308号
査定士
その他特徴

金の買取価格例

以下はウリドキの査定金額です

商品画像 商品名 買取価格
K24コイントップ K18枠ネックレス K24コイントップ K18枠ネックレス 210,000円
K24ジョンソンマッセイ K21.6MEXICO2ペソ金貨 18Kチェーン  K24ジョンソンマッセイ K21.6MEXICO2ペソ金貨 18Kチェーン  210,000円
K24 金貨 マン島 キャット コインペンダント 1992年 K24 金貨 マン島 キャット コインペンダント 1992年 130,000円
K24インゴットNM100 K24インゴットNM100 987,100円
K14 指輪 エジプトっぽいデザイン K14 指輪 エジプトっぽいデザイン 115,000円
インゴットトップ インゴットトップ 245,000円
インゴット 50g インゴット 50g 1,174,000円
純金 インゴット 24金 田中貴金属 10g 流通品 K24 延べ棒 ゴールド 純金 インゴット 24金 田中貴金属 10g 流通品 K24 延べ棒 ゴールド 201,890円
スイス銀行24金インゴット5g スイス銀行24金インゴット5g 104,110円
インゴット インゴット 2,300,000 円

2026年1月17日時点

金を一円でも高く売るコツ

金を一円でも高く売るコツを5つを紹介します。

  • 相見積もりをしてから買取店舗を決める
  • まとめて買取してもらう
  • 金の専門店・専門の鑑定士がいるお店に依頼する
  • 金の買取レートをチェックする
  • 金の重さをチェックする

また下記動画では、金を売るために知っておくべきポイントを徹底解説しているため、ぜひ参考にしてください。

相見積もりをしてから買取店舗を決める

金を高く売りたいなら、複数の買取店で相見積もりをしてからにしましょう。

査定金額は業者によって大きく異なるため「1社だけ依頼して後から確認したら安かった」というケースも少なくありません。

以下の円グラフは、ウリドキ株式会社が買取を成立させた経験のある男女100人を対象に、買取価格・査定額に関するアンケートを実施した結果のひとつです。

買取価格・買取査定額に関するアンケート

買取相場を知ったうえで相場に近い金額で買取成立した方が4割いる半面、相場を知らずに買取成立させた方も非常に多くいることが分かります。

相場を知らずに査定金額を聞き取引を成立させるのは、交渉も難しく、損をする可能性が高いでしょう。

複数の買取店の公式HPからメールやLINE、電話で査定を依頼していくらで売れるか確かめましょう。

ただ、何回も査定の依頼をするのが面倒な人もたくさんいます。

そんなときは、無料一括サービス「ウリドキ」なら、最大10社の査定士から精度の高い査定を受けられます。古物商免許を持つプロの査定士が鑑定するので、安心して任せてください。

まとめて買取してもらう

金・貴金属は純度で価格が決まります。

しかし、買取店で売るなら単体よりも複数点まとめて査定に出したほうが価格が高くなりやすいです。

前提として、買取店は買取したものを再販することで利益を得ています

単体よりもセット売りをしたほうが需要があるため、回数を分けずに迷わずまとめ売りしましょう。

金の専門店・専門の鑑定士がいるお店に依頼する

金を高く売りたいなら、専門知識を持つ査定士がいるかどうかが重要なポイントです。

買取価格は査定士が適切に価値を見抜けるかによって大きく異なります。希少性の高いアイテムや、金のような高額アイテムを査定してもらう際は特に注意してください。

金・貴金属の買取価格は、下記のようなさまざまな視点から査定して決定されます。

  • 素材の市場価値
  • 品物の状態
  • 希少性
  • 流行
  • 付属品の有無

アルバイトや経験が浅い査定士が鑑定を担当すると、低い価格が提示されるリスクがあります。

金に詳しい査定士ならば、適正な価格を見抜いてくれる可能性が高いです。加えて、価格の理由も丁寧に説明してくれるため、信頼して取引ができるでしょう。

金の買取レートをチェックする

金や貴金属を少しでも高く売りたいなら、買取レートのチェックは必須です。なぜなら、業者によって買取価格に大きな差が生じるからです。

金は米ドルで価格が決まり、国内では円に換算されます。換算レートは業者によって異なるため、同じ品物でも買取価格が変わると考えてください。

買取店の公式サイトで最新の買取レートが記載されているため、定期的にチェックしましょう。

さらに、金相場は世界経済や政治状況にも大きく影響されます。金価格の動向を予測することで、さらに有利な売却につなげられます。

ウリドキの「金・貴金属買取相場」で買取できるので、ぜひ一度参考にしてください。

金の重さをチェックする

金の買取価格は純度と重さによって変わるため、事前に計りましょう。金は他の商品と違い買取価格を予測しやすいため、やっておくに越したことはありません。

また、なかには重さを誤魔化す悪徳業者もいます。一度自分で測定して大体の金額感を把握しておけば騙される心配はありません。

金・貴金属の重さは家庭用のキッチンスケールでも測れますが、より正確な測定したいなら宝飾品専用の精密スケールがおすすめです。

金の売却時には税金に注意!

この記事では、金を買取した際の税金や確定申告について解説しました。

税金や確定申告は非常にややこしく、自分で調べても理解するのが難しいものです。しかし、税金納付は国民の義務であり、必ずしなければいけません。

そのため、諦めて準備を怠ることだけはやめましょう。

税金に注意しながら金の購入・売却を行うことで、確定申告で困ることはなくなるでしょう。この記事を参考に、税金や確定申告について再確認してもらえれば嬉しいです。

無料一括査定サービス「ウリドキ」なら、60秒で最大10社の査定士による鑑定が受けられます。一定以上のスキルを持ったプロが担当するため、安心して依頼してください。

関連記事

本記事の要約 金は加工がしやすく採掘量も限られていることから需要が高まっている 金は投資商品としても人気であり価値の安定性から長期保有に向いている金の相場は上昇傾向にあり、特にここ数年の上昇幅は大きい […]

関連記事

本記事の要約 金を売る時には相場、税金、手数料などに注意 金の買取業者の選び方は口コミ、対応、書面の査定結果があるかが重要金の買取業者はバイセルがおすすめ この記事では、金を売るときの注意点を詳しく解説。金を売るときは、相場の変動[…]

本記事の画像・買取実績・価格・口コミなどの出典
出典:おたからや,e-GOV,消費者へのアンケート調査結果,日本金地金流通協会,国税庁,e-tax

木暮康雄 (監修者)

ウリドキ株式会社代表取締役。ウリドキプラスの発行人でもある。
リユース業界での起業・事業運営の経験が豊富でリユースの専門家としてのメディア出演歴も多数。
著書に「リユース革命」(幻冬舎)。自身が運営する「リユースチャンネル」は登録者数1万人を突破。

\査定料・通話料0円/
ウリドキ限定キャンペーン開催中!
電話
\電話でのお問い合わせ/