iPhoneの高価買取・査定はブックオフ!買取相場を紹介

iPhone買取

全国的に有名な中古本買取チェーン店のブックオフは、iPhoneの買取にも自信があるということを知っていましたか?

自宅に機種変更後使わなくなったiPhoneが眠っているという方は、お近くのブックオフに持ち込むか、宅配買取を依頼してみましょう。

今回の記事では、なぜブックオフがiPhoneの買取に強いのか、その理由について買取相場やサービスの特徴をまとめました。

ブックオフとは

ブックオフ

特徴

  • 随時更新のiPhone買取価格一覧表あり
  • 送料無料の宅配買取
  • 全国約700店舗展開の業界最大手チェーン店

買取店紹介

ブックオフは中古のコミックやDVD、ゲームスマホやテレビなどを買取しています。

そのなかでもiPhoneの買取にはかなり力を入れており、様々な世代のiPhoneが買取強化の対象になっているようです。

公式サイトでは、古くはおよそ5年前の機種にあたるiPhone 5sから、最新機種のiPhone Xまで参考買取価格が掲載されており、買取価格を簡単にチェック出来るでしょう。

また同じく公式サイトには、iPhoneを買取に出す際に何かと不安なデータ削除や移行の手順が詳しく解説されたページも。

画面のスクリーンショット付きの非常にわかりやすく整理された説明なので、初めての方や電子機器の扱いに自信のない方でも無理なく買取に挑戦できるでしょう。

細かいところでは引き継ぎの際のLINEのトーク履歴の残し方や、引き継ぎ設定が必要なスマホゲームの例示までしてくれている点が好印象です。

全国に700店舗以上を展開し、さらにネットでの買取受付や宅配買取も行っているので、買取価格や手順を確認したらすぐにでも売りに行くことができます。

買取方法

  • 店頭買取
  • 宅配買取
  • 出張買取

買取店情報

  • 会社名:ブックオフホールディングス株式会社
  • 住所:〒252-0344
    神奈川県相模原市南区古淵2-14-20(本社)

買取価格相場

ブックオフのiPhone買取では、各機種のキャリアと容量ごとに買取価格が設定されています。ここではその中でも買取価格の高いものを発売順に紹介していきます。

(2018年11月現在、出典:ブックオフ

iPhone 6s 128GB(Softbank):12,000円

iPhone 6s 128GB(Softbank)は2015年9月に発売されたiPhoneです。

古い機種ですがスペックとしては決して低くはなく、現在でも十分使えるスマホと言えます。

SIMロック解除のできる機種なので、解除していればSIMフリーiPhoneとして使用することも可能なためその点にも大きな価値があります。

ディスプレイは4.7インチ、内蔵メモリは128GBと、視認性もよく記憶容量も大容量となっており、ヘビーユーザーでも満足できるスペックと言えます。

カラーにはスペースグレイ、ゴールド、シルバー、ローズゴールドがありますが、カラーによる買取額の差はありません。

紹介している買取価格はキャリアがSoftbankのものであり、docomoのものなら同じ機種で15,000円が買取上限価格となる点には注意が必要です。

iPhone 6s plus 128GB(docomo):21,000円

iPhone 6s plus 128GB(docomo)は、2015年9月発売のiPhone6sの大型版です。

画面サイズが5.5インチとかなり大きく、視認性は十分以上です。

さらに128GBの大容量のメモリが搭載されているので、日常使いだけでなく仕事などにも存分に使うことができます。

キャリアもdocomoで3年前の古い機種ながらかなりの高価買取価格となっています。

当時使っていて自宅に置いたままになっているという方は、試しに査定に出してみるといいでしょう。

iPhone SE 64GB(au):7,500円

iPhone SE 64GB(au)は2016年3月に発売されたiPhoneです。

画面サイズは4インチとやや小さめで、記憶容量も64GBなのでヘビーユーザー向きではありません。

しかし、iPhone 5やiPodのような手にちょうど良く収まるサイズ感には根強い人気があり、強い需要がある機種です。

iPhone 7 128GB(Softbank):26,000円

iPhone 7 128GB(Softbank)は、2016年9月に発売されたiPhoneです。

画面サイズは4.7インチと、適度な大きさとなっています。

テザリング機能が有り、4K動画も撮影可能となっていて、スペックの高さがこの世代から際立ってきていますね。

スペックが現行機種に決して見劣りしないiPhoneなためか買取価格も高値で安定しています。

26,000円の上限価格近くで売ることができるなら、最新iPhoneへの買い替えも随分楽になりますね。

iPhone 7 256GB(docomo):35,000円

iPhone 7 256GB(docomo)は、人気機種であるiPhone 7のなかでも最大容量を誇る機種です。

動画やゲームなどを大いに使うという方向けの高スペックiPhoneと言えます。

キャリアもdocomoなためSIMフリー時の応用範囲も広く、使い勝手がいいため買取価格もかなり高額です。

発売からちょうど2年ほどのこの機種は、バッテリーの平均的な消耗状態や分割払いの定例などから、今がまさに売り時な機種です。

iPhone XRなどの新機種も発売してくるので、このタイミングで買取に出して機種変更の資金にするのがおすすめです。

iPhone 7 plus 128GB(docomo):29,000円

iPhone 7 plus 128GB docomoは、2016年9月発売のiPhoneの大型タイプです。記憶容量は128GB。一般的なスマホなら十分な大容量と言えます。SIMロック解除可能なのでSIMフリーiPhoneとしても利用可能。

キャリアがdocomoなので格安SIMの利用できる範囲が広いため高額買取となっています。安定した性能と人気の高まりを見せる大型iPhoneということで、高値買取安定も当然と言えます。

カラーにはブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールド、ジェットブラックがあり、それぞれ人気があります。どのカラーでも同じ買取価格なので安心です。

iPhone 7 plus 256GB(docomo):31,000円

iPhone 7 plus 256GB(docomo)は5.5インチの大画面に256GBという大容量を乗せたビッグなiPhoneです。

まるで業務用のようなスペックですが、これだけ余裕があると使い勝手の良さがほかの機種とは段違いになってきます。

仕事でもプライベートでもiPhoneを手放せないという方にぴったりな機種で、発売は2016年ですがまだまだ現役として活躍しています。

ただしバッテリーのことを考えると、そろそろ買い替え時期なのも事実。

需要の弱まらない時期に思い切って早めに買取に出すことも、高価買取を目指すために必要なことだといえるでしょう。

iPhone 8 256GB(au):35,000円

iPhone 8 256GB(au)は2017年の秋に発売されたモデルです。

まだ発売して1年のかなり新しいiPhoneで、キャリアでの機種代金が45,720円ということから考えると、この買取額がいかに高額であるかわかるでしょう。

注意点としては、2年縛りの場合はまだ支払いが終わっていないはずなので売るのは難しいという点です。

未払いで売ってしまうと利用制限がかかるので買取することができない場合が多くなります。

支払いが終わってからだと急激に買取額が下がってしまうということもないので、支払いが終わったら買い替えを考えてみてください。

iPhone 8 plus 256GB(docomo):32,000円

iPhone 8 plus 256GB(docomo)はiPhone 8の大型タイプになります。

画面サイズは安定の5.5インチで、全面ガラスという美しいiPhoneで、とても人気があります。

またバッテリー持ちもいいとの評判で、大容量と併せてヘビーユーザー向けの最新機種です。

通常版よりもやや買取価格が落ちているものの、それでも十分の高額買取となっています。

iPhone X 256GB(au):44,000円

iPhone X 256GB(au)は、2017年11月に発売されたまだ発売1年未満のiPhoneです。

キャリアシミュレーションでの機種代金64,080円に対して、ブックオフの買取額は44,000円とかなりの高額となっています。

2年契約中は買取に出せないので、もし今売るなら一括支払い購入分となります。

最新の機種も発売されて買取価格の下降が気になる方も多いかと思いますが、スペック自体に大きな差異はありません。

そのためもう1年後の決済完了後に、大きく買取価格が下落する可能性はそこまで高くないと考えられます。

支払いが終わり、買い替え時期が来てからもう1度買取額をチェックしてみましょう。

高価買取のコツ

iPhoneをブックオフで高価買取してもらうために押さえておきたい、高価買取に繋げるためのコツを紹介していきます。

付属品をセットにする

ブックオフではiPhone本体のみでも買取をしていますが、付属品をセットとしたほうがより高額買取となります。

付属品単体では買取してもらえないか、買取してもらえても高い価値は付きづらいです。一方、セットにすることで本体も付属品も両方の評価が上がります。

ACアダプタやケーブル、取扱説明書、イヤホンや元箱など、大切に保管しておいて一緒に買取に出しましょう。

ブックオフ側も商品として再販売するために買取を行うので、セットが揃っているほうが嬉しく、まさしくwin-winな買取ができるでしょう。

クリーニングをしっかり行う

iPhoneを買取に出す場合、必ずきれいにクリーニングをしましょう。

お店でクリーニングしてくれるから、売るときにはそのままでいいと思いがちですが、実は汚れたままのiPhoneは確実に買取額が下がってしまいます。

なぜなら汚れたiPhoneはクリーニングが必須な分、余計な手間がかかるからです。

事前にクリーニングしておけば、お店側も簡単なクリーニングだけで再販売することができます。

買取店側も買取時にはこの手間を考慮するため、自分でクリーニングをしっかり行えば快く高価買取を提示してくれるでしょう。

早期買い替えで買取アップ

今回見ていただいたiPhoneの買取額の一覧でもわかるとおり、iPhoneは新しいほうがより高い買取価格になっています。

これはどんなものでも当たり前と思ってしまいがちですが、iPhoneにはそれなりの事情があります。

それは内蔵バッテリーです。

iPhoneなどのスマホのバッテリーが十分にその性能を発揮できるのは2年前後と言われており、そのためそれ以降の買取額が大きく下がってしまうのです。

そういったことを考えると、iPhoneは2年を経過したらすぐに買取に出したほうがいいと言えるでしょう。

2年ごとに買取に出して機種変更の資金を作ることが、賢いiPhoneの利用方法だといえるでしょう。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ブックオフでは古いiPhoneでも最新のiPhoneでも、かなりの高額買取を提示してくれます。

また買取に至るまでのサポートや、買取価格を上げるためのサービスも充実しています。

これらは大型チェーンであるブックオフだからこその体制であり、存分に利用することで買取価格を他店よりも伸ばすことが可能になるでしょう。

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