貴金属の刻印一覧|種類と意味を徹底解説!査定時に役立つ情報

  • 2026年4月28日
本記事の要約
  • 刻印で素材と純度を見極め高値売却を狙いたい
  • 意外な偽物も多いためメッキや怪しい刻印には注意すべき
  • 刻印なしはプロ鑑定へ持ち込み必ず保証書の確認をする

本記事では貴金属の刻印を一覧で紹介!間違えやすい貴金属やジュエリーブランドの刻印も掲載しています。

刻印は金属の種類や純度を表したものです。金属の種類と品質を保証する指標として刻印することが決められており、見た目からわからない貴金属の価値を知ることができます。

自分が持っている貴金属の種類と純度を特定したい方や、主なジュエリーブランドの刻印を知りたい方はぜひ参考にしてくださいね。

出典:古物営業法,消費者へのアンケート調査結果,日本金地金流通協会

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貴金属の刻印とは

手元の指輪やネックレスなどの貴金属製品に、「K18」や「Pt900」といった刻印を見たことはないでしょうか。

これらの刻印は「金属の種類」と「その金属の純度(含有率)」を表したものです。ISO(国際標準規格)やJIS(日本工業規格)により、金属の種類と品質を保証する指標として、刻印することが決められています。

一般的には1000分率で表しますが、国ごとに表記の仕方が異なることも。見た目ではわからない貴金属製品の価値を知ることができるので、ぜひ刻印の意味を理解しておきましょう。持っている貴金属アクセサリーを売りたい場合などにも役立ちますよ。

貴金属に刻印がある意味

貴金属に刻印があるのは金属の種類や純度などを示し、品質を保証する目的があるからです。

たとえば「K18」は18金を意味し、消費者が素材を正しく把握できる手がかりになります。

ただし、日本では刻印の義務はなく、すべての製品に必ず刻印があるわけではありません。

刻印がない場合は、信頼できる販売店や鑑定機関から情報を得る必要があります。

貴金属の刻印がある場所

では、貴金属製品のどこに刻印されているのかというと、アクセサリーごとに大体の場所が決まっています。以下を参考に確認してみてください。

アクセサリー 刻印されている場所
指輪 リングの内側に刻印されています。
ネックレス 両端の留め金具や、受け手側のプレート部分に刻印されています。
ピアス・イヤリング ピアスはポストとキャッチの両方、イヤリングはデザイン面の裏側に刻印されていることが多いです。サイズが小さいと刻印されない場合もあります。
ブレスレット・バングル ブレスレットはネックレスと同様で、留め金具に刻印されていることがほとんどです。バングルの場合は、裏側や側面に刻印されています。
ペンダントトップ ブレスレットはネックレスと同様で、留め金具に刻印されていることがほとんどです。バングルの場合は、裏側や側面に刻印されています。

金の刻印一覧

刻印 金の純度 特徴・用途 備考
24K 純金 (99.99%) 非常に柔らかく、投資用・装飾品に使用 純度が高く柔らかいため、価値重視製品向き
22K 91.6% 装飾品として一般的。美しい光沢と硬度 「916」と刻印。アジア圏や中東で広く流通
20K 83.3% 比較的柔らかい 「833」と刻印される場合が多い
18K 75% 装飾品で最も一般的。耐久性と美しさを両立 「750」と刻印される場合が多い
14K 58.3% 装飾品や時計に多用。強度が高く日常使い向き 「585」と刻印される場合がある
10K 41.7% 比較的低価格でジュエリーに使用。丈夫 「417」と刻印されることが多い
9K 37.5% イギリスやオーストラリアで普及 「375」と刻印されることが多い
金999 純金 (99.9%) 工芸品やインゴットに多用される 「999.9」や「Fine Gold」と表記される場合も
金990 22K相当 (99.0%) ほぼ純金だが、わずかに他金属を混合 「990」と刻印されることが多い
金950 23K相当 (95.0%) 装飾品や彫刻などに使用 「950」と刻印されることが多い
刻印 分類 特徴・用途 備考
KGP 金メッキ 金を薄くコーティング。コストを抑えたい時に用いられる 純金や合金より耐久性に劣る
GF (Gold Filled) 金張り ベース金属に金を圧着。金メッキより層が厚く耐久性も高い 「GF」刻印が含まれる場合が多い
PG (Plumb Gold) 正確な純度 例:18K PGは18Kの純度を正確に保証 主にアメリカで使用される刻印
KP (Karat Plumb) 最低純度保証 刻印された値以上の純度を示す 例:「14KP」は14カラット以上を保証

前述の通り、金属の刻印は1000分率で表すのが一般的です。しかし日本においては、金に限り「K(カラット)」という24分率の重量比率で表記されます。

例えば「K24」は「24分の24」なので、ほぼ100%の純金。「K18」の場合は「24分の18」で金の純度が75%、残りの25%は別の金属を混ぜ合わせているということです。

また、「K18YG」など純度の後ろにアルファベットが付くものは、カラーゴールドと呼ばれます。例えば「YG」はイエローゴールドを意味しています。これらは金と別の金属「割金」を混ぜた合金です。アクセサリーに適した強度を持つほか、配合により金属の色を変えることもできます。

以下の表は「K18」を例にした、代表的なカラー別の純度と含有率です。

カラー 金の純度(100%) ほかの金属
イエローゴールド(YG) 75% 残り25%が銀と銅の等量
ピンクゴールド(PG) 75% 残り25%の内、8割程度が銅
ホワイトゴールド(WG) 75% 残り25%の内、5%がパラジウム

金はそのままの状態だと非常にやわらかいため、「K24」の純金はアクセサリーに向いていません。おもにインゴットやコインなど、資産価値の高い製品に刻印されています。

一方、「K18」は変色しにくいうえ、耐久性も抜群。また加工しやすいことから、リング・ネックレス・イヤリングなどのアクセサリーに多く、日本でもっとも主流の刻印です。

さらに純度が低い「K14」や「K10」の刻印は、リーズナブルなアクセサリーなどに多く見られます。

プラチナの刻印一覧

刻印 プラチナ純度 特徴・用途 備考
Pt1000 純プラチナ (100%) 非常に高い純度で希少価値が高い。ジュエリーや投資用に用いられる 最も高純度のため柔らかく、加工が難しい
Pt950 95% ジュエリーで最も一般的。耐久性と美しさのバランスが良い 「950」と刻印。結婚指輪など高級アクセサリーに多い
Pt900 90% 耐久性が高く、デザイン性のあるジュエリーに適している 「900」と刻印。日常使いのジュエリーで人気
Pt850 85% コストパフォーマンスに優れ、工業用にも用いられる 「850」と刻印されることが多い
Pt800 80% アンティークジュエリーや一部工業用途で使用 「800」と刻印される場合がある
Pt585 58.5% プラチナと他金属を混ぜた合金。ジュエリーや時計に使用される 「585」と刻印が付く場合がある
刻印 分類 特徴・用途 備考
Ptメッキ プラチナメッキ 他金属の表面にプラチナをコーティング。装飾目的 コストが抑えられるが、純プラチナほどの耐久性はない
Pt含有 (Platinum Alloy) 低含有プラチナ プラチナが50%未満の合金。工業用途や低価格ジュエリーに使用 刻印が明記されない場合が多い
PtGP プラチナゴールドプレート 他金属にプラチナと金を組み合わせたメッキを施している 装飾目的が中心

プラチナの刻印は、「Pt999」や「Pt850」といった1000分率で表されます。「Pt」はプラチナの元素記号で、数値が1000に近いほど純度が高いです。

近年では表記が「Pt999」に統一されましたが、「Pt1000」と混在していることも。なお、二つの表記は同じ意味合いです。

プラチナも金と同様にとてもやわらかい金属なので、「Pt999」の純プラチナはアクセサリーへの加工が難しいです。実際にアクセサリー製品は少なく、インゴットやコインなどの投資用製品に刻印されています。

「Pt950」は国際基準に定められている純度で、海外の高級ブランドジュエリーに多く使用されています。一方、「Pt900」は強度が高く加工がしやすい特徴から、日本で多く見られる刻印です。おもに指輪やネックレスなどに使用されています。

銀の刻印一覧

刻印 銀の純度 特徴・用途 備考
SV 1000 純銀 (100%) 非常に高い純度で工芸品や高級ジュエリーに用いられる 柔らかく傷つきやすいため使用範囲が限定される
SILVER 950 95% ジュエリーや高級装飾品で一般的。輝きと耐久性のバランスが良い 「950」と刻印されることが多い
STERLING SILVER (SILVER 925) 92.5% ジュエリーや食器など幅広く使用される最も一般的な純度 「925」や「STERLING」と刻印される
SILVER 900 90% アンティークジュエリーや銀製品に多く用いられる 「900」の刻印が見られる
SILVER 800 80% 銀食器や工業製品に使用される純度 「800」と刻印されることが多い
Coin Silver 90% アメリカの古い硬貨などに使用された純度 「COIN SILVER」と刻印される
Argentum 純度不明 ヨーロッパで使用される銀製品の刻印 刻印内容によって純度が異なる
刻印 分類 特徴・用途 備考
Silver Plated (SP) 銀メッキ 他金属に銀を薄くコーティング。装飾目的 コストパフォーマンスに優れるが耐久性は低い
EPNS (Electroplated Nickel Silver) 銀メッキ ニッケルをベースにした銀メッキ製品。装飾品や食器に用いられる 「EPNS」と刻印される
German Silver 純銀ではない合金 ニッケル・銅・亜鉛の合金で、銀を含まない 見た目は銀に似るが純銀製品ではない

銀の刻印は「SV1000」や「SV925」などの1000分率で表記されます。「SV」はシルバーの略称ですが、「SV925」は「STERLING」と刻印されることも。1000に近づくほど純銀度合いが高いです。

銀はスターリングシルバーと呼ばれる「SV925」がもっとも一般的で、法律上は純銀として扱われています。安価で楽しめるカジュアルなアクセサリーが人気で、リングやネックレスなどに多く見られる刻印です。

比較対象に「SV950」も挙げられますが、こちらは一点もののハンドメイド品などに刻印されています。

パラジウムの刻印一覧

刻印 海外表記 意味
Pd999(Pd1000) 999(1000) ほぼ100%の純パラジウムです
Pd950 950 パラジウムが95%含まれています
Pd900 900 パラジウムが90%含まれています
Pd500 500 パラジウムが50%含まれています

パラジウムの刻印は、「Pd999」や「Pd900」といった1000分率で表記されます。「Pd」はパラジウムの元素記号で、1000に近いほど純度が高いです。

同じ銀白色のプラチナと共通点が多いですが、プラチナより半分ほど軽く、硬度が高い特徴を持ちます。

パラジウムは、プラチナよりも安く買える純パラジウム「Pd999」の指輪が人気です。1g当たりの価格はプラチナを上回りますが、軽いことから指輪サイズだとパラジウムの方が圧倒的に安くなります。

傷つきにくく軽い反面、加工が難しいという特徴から、シンプルな指輪に多い刻印です。

分かりにくい・間違えやすい貴金属の刻印一覧

貴金属の刻印は、金属の種類や品質を保証するほかに、偽物を判別する意味合いもあります。しかし、日本では刻印が必須でないことから、偽物や粗悪品が流れることも少なくありません。

また、審査する機関に通すわけでもないので、絶対的な信憑性があるとは言い切れないのが現状です。ここでは、貴金属として間違えやすい刻印について詳しく紹介します。

メッキの刻印一覧

刻印 刻印例 意味
GF K24GF・24KGF・K18GF・18KGF 「GOLD FILLED」の略称で、金張りを意味します。真鍮表面にK18を板のように重ね合わせ、高熱圧着を施したものです。一般的な金メッキよりも100倍ほど層が厚いので、発色が良く摩耗に強い特徴を持ちます。ネックレスや眼鏡などに多い刻印です。「GF」を省いた「1/20 18K」表記も存在します。
GP K24GP・24KGP・K18GP・18KGP 「GOLD PLATED」、金メッキのことです。真鍮などの金属にニッケルを下地し、その上に薄い金の膜を電気メッキしたもの。金張りの「GF」と比べて層が薄く、摩耗に弱い特徴を持ちます。ネックレスや記念品の金杯に多い刻印です。
M / 1M / 3M / 5M K18 3M・K18 1M・K14 5M メッキの刻印を意味します。例えば「K18 3M」は、「18金が3ミクロンの厚さでメッキされている」ということです。
1/10 1/20 K18 1/10・1/10 K18・K14 1/20 メッキの刻印です。例として「1/10 K18」は、「18金が1/10ミクロンの厚さでメッキされている」という意味になります。
GS K18GS・18KGS 「GOLD SHELLED」、金張りのことです。
GEP ○○GEP 「GOLD ELECTRO PLATED」の略称で、電気メッキを意味します。
HGE ○○HGE 「HARD GOLD ELECTROPLATED」の略称で、硬質金メッキのことです。
GR ○○GR 「GOLD ROLLED」、金張りを意味します。
RGP ○○RGP 「ROLLED GOLD PLATE」の略称。全体の5%にも満たない金を使用した金張りです。
SILVER G ○○SILVER G 「SILVER GILT」のことで、銀メッキを意味します。
SILVER.F ○○SILVER.F 「SILVER FILLED」の略称で、銀張りのことです。真鍮など金属の表面に銀箔を圧着させたものを指します。
SP ○○SILVER PLATED 「SILVER PLATED」、銀メッキを意味します。食器などに見られる刻印です。
SHEFFIELD SILVER ○○SHEFFIELD SILVER 銀メッキが施されています。アンティーク製品に多い刻印です。

品質の低さをわかりにくくしている刻印一覧

刻印 刻印例 意味
K 24K 18K 14K 10K 「K18」などと同じ意味です。古い製品に多く見られる刻印で、アルファベットが後ろにつくことから「アトK」と呼ばれています。東南アジアなどの海外製品でも使われることが多く、なかには表記以下の含有率であることも。ただ、日本製品の万年筆などでは現在も「アトK」表記が標準です。
KP 24KP 18KP 14KP 10KP 「K18」表記と変わらない刻印です。「P」は「Plumb」の略称で、「完全に、きっちりと」という意味。つまり「完全にK18です」という意味を持ちます。製造元がアメリカの製品に多く見られる刻印です。
KT 24KT 18KT 14KT 10KT 「K18」表記と同じ意味の刻印。「K」も「KT」もカラットの略称です。
万足金 / 千足金 / 足金 万足金・千足金・足金 万足金は「24金」、千足金は「21.6~23金」、足金は「20金」とされています。中国で使われる刻印です。
Pt Pt 一昔前に使われていたプラチナの刻印です。「Pt850」相当の純度とされています。
Pm Pm 「Pt」以前のかなり古い刻印です。純度は「Pt850」相当とされていますが、海外製品の場合は含有率を満たさないことも。なかには、プラチナがほとんど含まれていない「軽P」と呼ばれる偽物もあるので要注意です。
SV / SILVER SV・SILVER 「SV925」以上の銀に使われる刻印。海外製品も多く、純度が「SV925」を大きく下回るものも存在するので要注意です。

プラチナ製品のように見せかけて販売している刻印一覧

刻印 意味
PT100 プラチナが10%含まれている意味の刻印です。残り90%には銀などが使用されています。合金には比率の多い成分を刻印する基本原則がありますが、それを無視した表記です。「Pt100」を「Pt1000」と誤認させることで、印象を良くする働きがあるのかもしれません。また、プラチナが100%とも勘違いしやすいので要注意です。
P/S 「Pt100」と同じ成分で、プラチナは10%しか含まれていません。そのほか90%は銀などの安価な新素材です。
PWG9 ある宝石メーカーが作り出した、独自の金属表示です。「P」は「パラホワイト」、「WG」は「ホワイトゴールド」、「9」は「K9(金37.5%)」を意味します。つまりプラチナではなく、9金のパラホワイトゴールドです。

ジュエリーブランドの刻印一覧

ジュエリーの刻印には貴金属の情報だけでなく、そのジュエリーを制作・販売したブランド名などが刻まれています。

以下の表は、主なジュエリーブランドの刻印一覧です。自分が持っているジュエリーの刻印を見つける際の参考にしてください。

ブランド 画像 刻印の説明
アイプリモ ハートマークとイニシャルの「P」が重なった形
ヴァン クリーフ&アーペル ブランド名の頭文字である「VCA」
ケイウノ ブランド名である「K.UNO」
サマンサティアラ ブランド名の頭文字である「ST」
サミスターダイヤモンド ブランド名「SAMISTAR」のあとにダイヤモンドの「D」
ショーメ ブランド名である「CHAUMET」
ダミアーニ ブランド名の「Damiani」が筆記体で入っている
ティファニー ブランド名である「TIFFANY&CO.」
ポーラ ブランド名の頭文字である「P」がゴシック体で入っている
ミキモト ブランド名の頭文字である「M」がアコヤ貝の中心に入っている

刻印がない貴金属の純度を調べる方法は?

複数の金のピアスが布の上に置かれている画像

貴金属に刻印を入れなければいけないルールはないため、品物によっては刻印が入っていないものもあります。しかし、刻印が入っていないと純度が確認できず、売却時には困ってしまいますよね。ここからは、刻印がない金属の純度を調べる方法を紹介します。

保証書などを確認する

品物自体には純度が記されていなくても、購入時についている「清算書」や「保証書」などに純度が記載されている場合があります。本来、保証書は捨てずにとっておくべきものです。

保証書の記載内容を確認するだけなので、手間や時間をかけずに純度を調べられます。貴金属に限らず、保証書はしっかりと保管しておくことがおすすめです。

比重を使って計算する

体積あたりの重量を「比重」といい、金は金属のなかでも比重が大きいことで知られています。割り金として用いられる銀や銅は、金よりも比重が小さいため割り金が多くなるほど比重は小さくなることがポイントです。

このことから、比重を調べることで純度を調べられます。立方センチメートルあたりのグラム数は以下の通りです。

純度 比重
24金 19.3g
20金 16~17g
18金 15~16g
14金 13~14.5g
10金 11.5~13g

インゴットのような単純な形状であれば容易に体積を調べられますが、複雑な形状のものは正確に体積を割り出すことはむずかしいでしょう。比重を使って計算する術は、参考程度にしておくことをおすすめします。

買取店で査定を受ける

貴金属の買取に力を入れている店舗のなかには、正確に純度を確かめられる専門の査定器具が置かれている場合が多くあります。正確に確かめられて、査定金額に満足できればそのまま買取に出せることがメリットです。

刻印が入っていない貴金属を買取店に持ち込む場合には、「刻印が無くても買取可能」と謳っている店舗を選ぶと良いでしょう。

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比較サイトのアンケート

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この度は大変お世話になりました。
引用元:Google|買取専門店 グッドディール GoodDeal|C・D(最終閲覧日2026年1月16日)

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引用元:Google|買取専門店 グッドディール GoodDeal|華子(最終閲覧日2026年1月16日)

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店舗情報

店舗名 GoodDeal
住所 〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-14 シーフォートスクエア 東京フロントテラス17F
アクセス 東京モノレール天王洲アイル駅から徒歩1分
駐車場 近隣パーキングあり
営業時間 24時間(問い合わせ)
定休日 年中無休(問い合わせ)
買取方法 店頭、宅配、出張
会社名 株式会社STAYGOLD
古物商許可番号 東京都公安委員会 第303311408927号
査定士
その他特徴 LINE査定・AI査定あり

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貴金属

【純度別】貴金属の買取相場

貴金属の純度別の買取相場は以下のとおりです。
売却を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

金の買取相場

純度 1gあたりの買取相場
24金(K24・純金) 25,596円
22金(K22) 23,489円
21.6金(K21.6) 22,972円
20金(K20) 21,162円
18金(K18) 19,392円
14金(K14) 14,698円
10金(K10) 10,303円
9金(K9) 9,269円
K18WG 19,392円
K14WG 14,698円

プラチナの買取相場

純度 1gあたりの買取相場
Pt1000 10,860円
Pt950 10,300円
Pt900 10,063円
Pt850 9,455円

シルバーの買取相場

純度 1gあたりの買取相場
Sv1000 403円
Sv925 362円

プラチナ/金(半々)の買取相場

純度 1gあたりの買取相場
Pt900/K18 半々 14,230円
Pt850/K18 半々 13,930円

※2026年5月8日時点
出典:なんぼや|金・貴金属の買取ならなんぼや

貴金属の刻印でよくある質問

貴金属の刻印を調べる時によくある質問とその答えをまとめました。

・金に刻印されているひし形はどういう意味ですか?
・K14の千分率は何%ですか?
・375が刻印されている金はいくらですか?

買取を依頼する前に、疑問や不安を解消しましょう。

金に刻印されているひし形はどういう意味ですか?

金に刻印されているひし形マークは、製造国やメーカーのロゴ・純度基準を示すシンボルとして使用されます。

日本製品であればJISマークが採用される場合もありますが、全ての金製品に義務付けられているわけではありません。

ただし、金の成分を保証するわけではなく、あくまで識別の一助にすぎません

購入時の保証書やブランド証明書との照合が真贋判定の手がかりとなるため、疑わしい場合は専門家に相談しましょう。

K14の千分率は何%ですか?

K14とは24分率で14金を意味し、千分率に換算すると約58.5%となります。

つまり、金が58.5%含まれており、残り約41.5%は銀や銅などの合金です

K14はK18よりも価格が安く、強度や加工性に優れているため、日常使いしやすいアクセサリーによく用いられます。

一方で、海外では表記方法が異なる場合もあり、刻印に「585」とあればほぼ同等の純度となります。

売却時には刻印と共に専門店の査定を受けてください。

375が刻印されている金はいくらですか?

「375」の刻印は金含有率が37.5%であることを示し、いわゆる「9金」に相当します。

日本ではあまり馴染みがありませんが、イギリスなど海外製品で頻繁に使われる表記です。

K10(41.6%)やK14(58.5%)などに比べ純度が低いぶん、市場価格はやや安価に設定される場合が多いです。

ただし、ブランド価値や希少性・デザイン性によっては査定額が左右されるため、一概に安値とは限りません。

複数の買取店で相見積りを取り、適正価格の確認をおすすめします。

刻印一覧から貴金属の種類と純度を特定しよう!

貴金属の純度や刻印について理解を深めることで、自分でも製品の素材や品質を知ることが可能です。

調べた結果、「貴金属だと思っていたものが、実は金メッキだった」という話も珍しくありません。まずは持っているジュエリーや、貴金属製品の刻印を確認してみてください。

ただ、なかには刻印されていない製品や、純度が不確かな刻印もあるので、そういった場合はプロの鑑定士に見てもらいましょう。

出典:金・貴金属 買取実績一覧|GoodDeal

木暮康雄 (監修者)

ウリドキ株式会社代表取締役。ウリドキプラスの発行人でもある。
リユース業界での起業・事業運営の経験が豊富でリユースの専門家としてのメディア出演歴も多数。
著書に「リユース革命」(幻冬舎)。自身が運営する「リユースチャンネル」は登録者数1万人を突破。

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