時計ブランドの格付けランキング一覧!メンズ・レディース別で発表

  • 2022年9月15日
時計ブランド 格付けランキング

スマホが普及した現在でも、腕時計を身に着けるシーンはよくあります。

また、ご自身が使うだけでなく、大切な人にブランドの腕時計をプレゼントしたいという方も多いのではないでしょうか。

機能や価格帯、デザインなど腕時計の購入を決めるポイントはたくさんあるので、悩みますよね。

そこでこの記事では、時計ブランドを独自に格付けし、ランキングにしてご紹介します。
腕時計の購入を考えている方は、ぜひチェックしてください。

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格付けランキングの評価基準

価格帯・デザイン性・人気度などの総合的な観点から、ウリドキ編集部が独自でランキング化しました。

ブランド自体に優劣をつけるものではございませんので、記事の内容を参考に、ご自身の希望する腕時計ブランドを見つけてくださいね。

【メンズ】時計ブランドの格付けランキングTOP15

男性には腕時計をステータスと考える方も多いのではないでしょうか。

ブランドが紡いできた歴史や、技術力は男性ならみんなロマンを感じますよね。

いざという時に袖からのぞく品格漂う腕時計は、できる男を演出します。

第15位:ブランパン

ブランパン

出典:ブランパン

1735年に創業された「ブランパン」は、世界最古の時計ブランドです。

伝統的な機械式時計にこだわり、スイスの時計職人の高い技術力が活かされています。

ブランパンは、機械式時計のなかで6大機構「シックスマスターピース」と呼ばれる6つの機能を作り上げました。

その機構の全てを1本の時計に組み込んだ「1735」は、時計史に残る名作です。

1970年代後半のクォーツ危機により、経営難から一時休眠していた過去のあるブランパンですが、現在は「スウォッチ・グループ」に入り安定基盤で経営しています。

100万円台のモデルから、数千万円の幅広い価格帯でコレクションがあり、ダイバーズウォッチでありながらモダンで洗練されたデザインの「フィフティファゾムス」や、最もクラシックなコレクション「ヴィルレ」も人気です。

第14位:ブライトリング

ブライトリング

出典:ブライトリング

航空時計で広く知られる「ブライトリング」は、1884年に当時わずか24歳の青年レオン・ブライトリングにより、スイスで設立されました。

クロノグラフの先駆者として知られるブライトリングは、1930年代後半に、正確な飛行時間の計算を可能にしたコックピットに不可欠な計器を製造し、航空業界で知名度を上げます。

第二次世界大戦前には、英国空軍省からのクロノグラフの大量注文を受け、世界屈指の航空産業向けのサプライヤーとして確固たる地位を築きました。

50万円台から300万円程度のコレクションを揃え、航空用計器からいまやブライトリングのアイコンとなった「ナビタイマー」などのコレクションは、その無骨で男らしいタフなデザインで人気を博しています。

第13位:ウブロ

ウブロ

出典:ウブロ

ビンダグループというイタリアの時計・宝石メーカーの創業者カルロ・クロッコが、1979年にスイスのニヨンで「ウブロ」を設立。

翌年の1980年に発表した「クラシック」は、ゴールドとラバーを融合させたその斬新なデザインで業界に大きな衝撃を与えましたが、歴史を重んじるスイスの高級時計業界では受け入れられませんでした。

イタリアでの活動に切り替え、「異なる素材やアイデアの融合」という独自のスタイルを貫きながら、虎視眈々と世界に飛躍するときを待ちます。

そして2005年の時計・宝飾展「バーゼルワールド」で登場した「ビッグ・バン」は、伝統素材と先進的な素材を見事に融合させました。

ビッグ・バンは、革命的な腕時計としてウブロのブランドを一気に押し上げ、現在でもファンの多いコレクションです。

コレクションの多くは、60万円台から500万円台の価格帯で設定されています。

第12位:グランドセイコー

グランドセイコー

出典:グランドセイコー

国内の高級時計ブランドといえば、やはり「グランドセイコー」です。

1960年に、当時はスイスが圧倒的なシェアを占めていた機械式時計でしたが、国産最高級の機械式時計を目指して誕生しました。

世界最高峰の腕時計を目指し、その理想を満たす腕時計を生み出してきたグランドセイコーは、2017年にセイコーから満を持して独立。

新生ブランドが、更なる高みを目指して挑戦し続ける証として、ブランドの頭文字「GS」のロゴマークを、全てのモデルの12時の位置に冠しています。

日本の美意識をもって、シンプルで美しいデザインは視認性が良く、ビジネス、フォーマル、カジュアルどのようなシーンにも適応する時計です。

20万円前後で購入できるコレクションもあり、高級時計のエントリーモデルとして人気があります。

第11位:IWC

IWC

出典:IWC

高級時計ブランド「IWC」は、1868年にアメリカ出身の時計師フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、スイスのシャフハウゼンに設立しました。

本社の置かれるシャフハウゼンはドイツとの国境に近く、ドイツの雰囲気を纏った時計はスイスの老舗ブランドにはない魅力を存分に放っています。

ちなみにIWCとは、企業名の「International Watch Company(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)」の頭文字をとっていて、企業名がそのままブランド名となっている珍しいブランドです。

50万円台から数千万円台と、幅広い価格帯のラインアップを揃えており、ビジネスパーソンからファッションの専門家まで、幅広い層に高く評価されています。

第10位:リシャール・ミル

リシャール・ミル
出典:リシャール・ミル

「リシャール・ミル」は、「高級時計産業に超高級ラグジュアリーの新しい世界を切り開くこと」を目標に、2001年にスイスで設立されました。

高級時計ブランドでは、比較的新しいブランドです。

ターゲットを富裕層に絞ったマーケティング戦略で、圧倒的に高価な超高級時計は、他社とは一線を画します。

販売価格は安いコレクションでも800万円前後で、億を超える腕時計も多数存在。

高級時計といえば、クラシックな印象を与える貴金属を使用することで、重くなる傾向にありましたが、リシャール・ミルは、最先端のレーシングカーや航空宇宙産業から先進素材を取り入れて超軽量化を実現しました。

単に価格を高く設定しているということではなく、最高品質にこだわって製造されているのです。

第9位:タグ・ホイヤー

タグ・ホイヤー

出典:タグ・ホイヤー

「タグ・ホイヤー」は、1860年にスイスで弱冠20歳のエドワード・ホイヤーによって設立されました。

1916年には、1/100秒単位で計測できる機械式ストップウォッチ「マイクログラフ」を開発し、この発明はスポーツ界に大きく貢献。

1920年のアントワープからパリ、アムステルダムと、三大会連続でオリンピックの公式タイムキーパーに採用されるなど、タグ・ホイヤーの知名度が高まりました。

往年の名作映画「栄光のル・マン」で、スティーブ・マックイーンが着用した「モナコ」は、世界的なベストセラーになり、その姿に憧れを抱いた男性も多いのではないでしょうか。
また、シンプルな美しいデザインで、視認性の優れたレーシングモデル「カレラ」も、ビジネスシーンなどで活用しやすく、20代や30代などの若い世代におすすめです。

15万円程度から購入できるコレクションもあり、エントリーモデルといえます。

第8位:ジャガールクルト

ジャガールクルト
出典:ジャガールクルト

1833年、アントワーヌ・ルクルトが始めた小さな工房が「ジャガールクルト」の起源です。

スイスのジュウ渓谷に位置するジャガールクルトは、すべてのタイムピースを自身の工房内で設計、開発、装飾、製造しているため、真のマニュファクチュールとして評価されています。

卓越した技術で「機械屋」として称されるジャガールクルトは、350種類以上ものムーブメントを作り上げてきました。

ケースを180度反転させることができるという、その大胆な仕様で時計業界を代表する名作となった「レベルソ」は、現在も人気の高いコレクションです。

70万円台から500万円台のコレクションが多いジャガールクルトは、主張しすぎないデザインが好みのダンディな男性に似合います。

第7位:ブレゲ

ブレゲ
出典:ブレゲ

1775年に、パリで創業した「ブレゲ」。

創業者であるアブラアン-ルイ・ブレゲは、「時計界のレオナルド・ダヴィンチ」や「時計の歴史を200年早めた」と称されています。

腕時計に備わる機構の約70%を開発したと言われていることや、「ブレゲ針」「ブレゲ数字」や「ギョーシェ彫り」などの美しい意匠を生み出したことが、その理由です。

先述の通り、ブレゲの最大の魅力は、ブレゲならではの美しいデザインの数々。外見は上品かつ控えめで、精巧なムーブメントや装飾を見て初めてその価値に気づきます。

過去の顧客名簿には、マリー・アントワネットやナポレオンといった名前があり、世界の歴史にとって重要な人物たちからも愛されてきました。

200万円台から500万円台に多くのコレクションが入る価格帯になっています。

第6位:オメガ

オメガ
出典:オメガ

人気スパイ映画「007」の主人公、ジェームズ・ボンドも愛用しているスイスの高級時計ブランド「オメガ」。

スイス最大の時計グループであるスウォッチ・グループに属し、そのなかでも圧倒的な人気を誇っています。

潜水記録の達成時に着用された本格ダイバーズウォッチ「シーマスター」や、NASAの公式装備品となりアポロ11号の宇宙飛行士が身に付け、世界で初めて月に降り立った時計「スピードマスター」は、視認性も良く頑丈な設計で、20代から40代と幅広い世代に人気です。

海と宇宙を制した輝かしい歴史と技術力により、オメガの信頼は揺るぎないものへと定着しています。

第5位:A.ランゲ&ゾーネ

A.ランゲ&ゾーネ
出典:A.ランゲ&ゾーネ

「A.ランゲ&ゾーネ」は、1845年にドイツで創業した超高級時計ブランドです。

1945年に、第二次世界大戦の空襲を受けて工場が消失してしまいます。

苦難は続き、3年後の1948年には旧東ドイツに国有化され、ブランドが消滅。再興の機会をうかがうA.ランゲ&ゾーネに転機が訪れたのは、1989年のベルリンの壁の崩壊でした。

新しく生まれ変わったA.ランゲ&ゾーネは、大型の日付表示を採用し視認性の高い時計「ランゲ1」や、複雑さの追求ではなくメカニズムの本質的要素に重点が置かれた「サクソニア」などの定番モデルを次々に発表。

A.ランゲ&ゾーネは、再びドイツのザクセンで世界最高の時計を製作したいという夢を実現させました。

ミドル層に支持されるA.ランゲ&ゾーネの腕時計は、高価格帯です。

第4位:ロレックス

ロレックス

出典:ロレックス

1905年にイギリスのロンドンで設立された「ロレックス」は、世界一有名な高級時計ブランドといっても過言ではないでしょう。

高級実用時計をコンセプトに、完全密閉の防水性能を備えた世界初の防水ケース「オイスターケース」、世界初の全回転式自動巻機構「パーペチュアル」、そして午前0時になる瞬間に日付が切り替わる「デイトジャスト」を開発。

これらは「ロレックスの三大発明」と称され、腕時計業界を大きく躍進させ、ロレックスは一躍トップブランドの仲間入りを果たしました。

80万円前後で購入できるコレクションもありますが、近年は購入すら困難となる人気で需要過多の状況が続き、中古市場での価格も高騰しています。

第3位:ヴァシュロン・コンスタンタン

ヴァシュロン・コンスタンタン
出典:ヴァシュロン・コンスタンタン

1755年に、スイスで創業した「ヴァシュロン・コンスタンタン」は、パテック・フィリップやオーデマ・ピゲと並び、世界三大時計ブランドに数えられる老舗時計ブランドです。

そのなかでは創業が最も古く、二度の世界大戦とクォーツ危機がありながらも、一度も経営が途切れたことがありません。

ブランドのシンボルマークには「マルタ十字」が採用。十字形の特徴的なデザインが意味するものは、中世騎士道の精神であり、8つの角は騎士として備えるべき8つの美徳を表しています。

クラシックで気品を感じさせる定番モデルの「オーヴァーシーズ」や「パトリモニー」は30代、40代のミドル層の男性におすすめです。

第2位:オーデマ・ピゲ

オーデマ・ピゲ

出典:オーデマ・ピゲ

世界三大時計ブランドのひとつ「オーデマ・ピゲ」は、1875年にスイスのジュウ渓谷で生まれました。

買収や合併が珍しくない腕時計業界において、創業から家族経営による独立精神を貫き、伝統と革新性に満ちた時計の数々は、人々を魅了し続けています。

1972年に発表されたスポーツタイプの「ロイヤルオーク」は、高級時計のなかでも初めてステンレスを取り入れたことや、当時としては大きいケースサイズの39mmの時計で話題を集めました。

当初はそのデザインがすぐには受け入れてもらえませんでしたが、その素晴らしさはしだいに認められ、無骨で重量感のあるロイヤルオークは、高価格帯でありながらも30代や40代に人気があります。

第1位:パテック・フィリップ

パテック・フィリップ

出典:パテック・フィリップ

「パテック・フィリップ」は、1839年の創業以来、ジュネーブの高級時計製作の伝統を継承し、発展させてきました。

卓越した技術とノウハウに加え、輝かしい歴史に裏づけられたパテック・フィリップの革新の伝統は、その保有する100件以上におよぶ技術特許が証明しています。

500万円から1,000万円台の価格帯の時計が多く、パテック・フィリップのスタイルを象徴する最も美しいモデル「カラトラバ」や、船の舷窓からインスピレーションを得たケースが印象的な「ノーチラス」などの多くの有名なコレクションを展開。

すべてのタイムピースのメンテナンスと修復を行う、永久保証も特徴です。

35年以上前のタイムピースの修復は、パテック・フィリップのジュネーブ本社の修復工房が行います。

現状資産価値も抜群で、他の高級ブランドと比べてもトップクラスに高いです。

【レディース】時計ブランドの格付けランキングTOP10

続いては、レディース時計ブランドの格付けランキングです。

宝飾品かと思うほど、華やかで洗練されたデザインが多いレディースの腕時計は、大人の女性の魅力をさらに引き立てます。

第10位:フランクミュラー

フランクミュラー

出典:フランクミュラー

「フランクミュラー」は、18世紀の天才時計技師ブレゲの再来と呼び声の高いフランク・ミュラーによって、1992年にスイスのジュネーブで設立されました。

比較的新しいブランドですが、超絶的な技術力と、独創的なデザイン性が融合した時計を次々と発表し、驚異的なスピードで世界の老舗時計ブランドと肩を並べるブランドのひとつへと成長。

最も人気の高いコレクション「トノウカーベックス」は、3次元の曲線フォルムが特徴的なデザインで、一度は見たことがある方も多いのではないでしょうか。

ブランドを代表するコレクションには、文字盤いっぱいに描かれたビザン数字が特徴の「ロングアイランド」もあります。

100万円台からという安くはない価格帯ですが、一生ものの腕時計として購入する女性も多いです。

第9位:シャネル

シャネル

出典:シャネル

1910年にフランスのパリで創業して以来、女性のファッションスタイルを新しく築き上げてきた「シャネル」。

いまや世界的に有名な高級ラグジュアリーブランドのシャネルは、アパレルや化粧品、ジュエリー、そして腕時計など幅広く商品を展開しています。

時計製造の歴史は比較的浅く、ブランド初となる腕時計「プルミエール」の発表は、1987年でした。

パリのヴァンドーム広場からインスパイアされた八角形のケースと、シャネルのロゴのみで時間を示すシンプルで美しい文字盤が魅力です。

2000年に発表されたセラミックが特徴の「J12」は、業界からの注目を集め、いまなお多くの人から愛されるシャネルの時計のアイコンとなりました。

幅広い価格帯でコレクションを揃えるシャネルは、どの世代の女性でも着用できるデザインで人気です。

第8位:ブルガリ

ブルガリ

出典:ブルガリ

「ブルガリ」は銀細工職人、ソティリオ・ブルガリによって1884年に創業されました。

イタリアを代表するブランドとして100年以上の歴史をもち、リングやネックレス、イヤリングなど数多くのハイジュエリーを送り出しています。

ジュエリーのノウハウと、スイスのウォッチメイキング技術、そしてイタリアのデザインを巧みに組み合わせたブルガリの高級レディースウォッチは、グラマラスと気品、正確性を兼ね備えた時計です。

代表作の「ブルガリ・ブルガリ」は、ベゼルに刻まれたダブルロゴが特徴的の色褪せないデザインで、多くの女性に愛され続けています。

40万円台から500万程度の価格帯ですが、煌びやかなデザインに魅了されている方も多いのではないでしょうか。

第7位:シチズン

シチズン

出典:シチズン

1918年に日本で設立された「シチズン」は、100年以上の歴史をもつ時計ブランドです。

シチズンは「永く広く市民に愛されるように」という思いから名付けられました。

革新的なテクノロジーと、熟練の技能とともに、腕時計の本質と新たな可能性を追求し続けています。

時計に使われるすべての部品を自社で一貫して製造しており、世界的に実力を認められているマニュファクチュールです。

ベストセラーの「クロスシー(xC)」は、2020年における日本国内小売店での売上No.1という実績。(2021年5~6月ユーロモニター・インターナショナル調べ。)
上品で洗練されたシチズンのレディース腕時計は、大人の女性の手元を美しく飾ります。

5万円未満で購入できるお手頃な価格帯の時計も多いので、日常使いにもおすすめです。

第6位:ジャガールクルト

ジャガールクルト

出典:ジャガールクルト

1833年にスイスで設立された「ジャガールクルト」は、当初からデザインにこだわり、女性用ラグジュアリーウォッチを作り始めます。

1929年には、世界で最も小さいジュエリー時計として知られる「キャリバー101」で、上品かつ繊細な時計として人気を集めました。

ジャガールクルトの名作「レベルソ」は、ケースを180度反転して使用できる大胆な仕様でありながらも、清楚で幾何学的なラインが印象的なアールデコ・デザインで、ジュエリーモデルのように女性らしさを前面に出すことができます。

60万円台から1,000万円に近い価格帯までコレクションを揃えていて、落ち着いた印象の時計が好きという方に人気です。

第5位:タグ・ホイヤー

タグ・ホイヤー

出典:タグ・ホイヤー

1860年に設立されたスイスの高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」は、モータースポーツとの関わりが深く、男性から圧倒的人気を集めていますが、実はレディースの種類も豊富です。

タグ・ホイヤーのレディースウォッチは、大胆で力強い設計に加え、女性らしさを感じさせる洗練されたデザインが特徴。

高級素材が、非常に高度な時計製造技術と組み合わされ、最高品質のレディースウォッチを生み出しています。

「カレラ」などの定番モデルも、20万円台から購入できるというお買い求めやすさから、高級時計のエントリーモデルとしても人気です。

第4位:オメガ

オメガ

出典:オメガ

1848年にスイスで工房を開始した「オメガ」。

初めて月に行った時計など夢のあるエピソードも豊富で、ユーザーの満足度の高い優れたブランドです。

オメガのシンボルとして高い精度と美しさを体現する「コンステレーション」は、コンパクトでありながら完璧な魅力を放っています。

スレンダーなスタイルと、シンプルなデザインが特徴の「トレゾア」をはじめとする「デ・ヴィル」コレクションも人気です。メンズのイメージが強い「スピードマスター」や「シーマスター」などのコレクションも、レディースウォッチのモデルが豊富。

世界的な有名腕時計ブランドとして、多くの人々に愛されています。

第3位:エルメス

エルメス

出典:エルメス

フランスで創業した高級ブランド「エルメス」は、1928年に時計の製造を開始。

エルメスの腕時計は、エルメスの原点である革の素材を存分に活かすことで、美しい質感や上品さを備えました。

ブランドのイニシャルを大胆にデザインに取り入れた「Hウォッチ」は、革製品に絶対の自信をもつ、エルメスならではの極上の革ベルトを堪能できます。

革ベルトのカラーバリエーションも豊富にあり、カラーにより印象がガラッと変わるので、存在感のある個性的な腕時計が欲しい方におすすめ。

高い知名度を誇りながらも、他の高級ブランドと比較するとリーズナブルで、30万円台から購入できるコレクションもあり、コストパフォーマンスの良いブランドです。

第2位:ロレックス

ロレックス

出典:ロレックス

圧倒的な人気と知名度を誇る「ロレックス」は、1905年にイギリスのロンドンで設立されました。

レディースモデルには、ロレックスの実用性に加え、華やかなカラーの装飾や素材が使用されたおしゃれなデザインが豊富にあります。

高い防水性能を誇る「オイスターパーペチュアル」や、小窓で日付を表示する「デイトジャスト」などのクラシックでシンプルなデザインの時計は、ビジネスシーンで使用する機会が多い20代や30代におすすめです。

価格帯は上がりますが、実用性だけでなく華やかさを求めるミドル層の女性には、ゴールドやプラチナなど貴金属を使用したモデルや、ダイヤモンドなどで装飾が施されたラグジュアリー感のあるデザインが人気を集めています。

第1位:カルティエ

カルティエ

出典:カルティエ

宝飾や時計を扱う高級ブランド「カルティエ」は、ルイ=フランソワ・カルティエにより1847年にフランスのパリで創業。王室御用達のブランドとしても知られ、繊細で気品あふれるアイテムを提案しています。

「すべてはデザインから始まる」というカルティエのウォッチコレクションは、宝飾品かと思わせるほど洗練されたデザインで、世界中の女性の憧れです。

戦車を上から見た時の形にインスパイアされた「タンク」のコレクションは、控えめなエレガンスを象徴し、鋭い感性の持ち主を魅了し続けています。

30万円前後から3千万円を超えるものまで幅広い価格帯のコレクションを揃えるカルティエの腕時計は、年齢やシーンにかかわらず長く愛用できるデザインなので、一生大切にできる腕時計を探している方におすすめです。

総合的な観点で、希望の腕時計を見つけましょう

いかがでしたか。気になるブランドはありましたでしょうか。

魅力的なブランドが多く、時計を着けている自分や、パートナーの喜ぶ姿を想像すると胸が高鳴りますね。

しかし、ランキングにあるブランドの腕時計はどれも安いものではありません。気軽に買い替えることは難しいので、どのようなポイントで購入を決めるのか、慎重に判断しましょう。

購入に迷った際は、再びこの記事を参考にして、ご自身の希望に合った1本を見つけてくださいね。

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