アバクロを売るのにおすすめの買取店!買取価格や高く売るためのコツも

アバクロ 買取 アイキャッチ

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古くなったアバクロンビー&フィッチ(Abercrombie&Fitch)の服、新品だけど買ってみたら印象と違った商品などがある場合は処分したり人に譲ったりしてもいいですが、買取店に持っていくと思わぬお小遣いになるかもしれません。

古着屋や買取店のメリットはやはり専門のプロが査定しているので、あなたの服を適切な値段で買い取ってくれることでしょう。

今回はアバクロの買取情報について紹介します。買取を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie&Fitch)とは?

アバクロことアバクロンビー&フィッチ(Abercrombie&Fitch)はアメリカで生まれたファッションブランドです。1892年の創業と歴史は古く、正式名称はといいます。男性女性、子供と年齢を問わずに商品を販売しており、特に10代のティーンから絶大な支持を集めてきました。

分類としてはストリート系と呼ばれることが多く、デザイン性と品質性の高さで知られます。多用される素材もカシミヤやレザーと上質なものばかりです。

本場アメリカではケネディ大統領や女優のキャサリン・ヘプバーン、文豪のヘミングウェイなど錚々たる著名人が愛用したことでも有名です。アウトドア志向が強かったブランドでしたが、90年代頃からカジュアル&ラグジュアリーに路線変更し、客層も20代から10代に変更したことで現在のアバクロが作られました。

日本では2009年に初のフラッグシップショップが開店します。これはアジアでも最初の支店となります。アバクロは上質な素材を使っているので、何年も使い倒せることはあまり値崩れのしない買い取り価格に反映されているでしょう。

買取価格について

アバクロ 買取 画像

アバクロはカジュアルファッションブランドであり、ハイブランドと比べて定価は比較的手頃です。買取においても同様で、状態が良く最新のものでも〜1,000円ほどの買取価格となるでしょう。

ただし、リサイクルショップではキロ単位でしか値段がつかないケースも。ブランドに詳しいファッションアイテムを専門に扱う買取店であれば、1点1点値段をつけてくれます。

できるだけ高値で売るためには、アバクロの買取実績がある買取店への依頼がおすすめです。

おすすめの買取店3選

アバクロを売るには、どんなお店やサービスを選べばいいでしょうか。おすすめの買取店を3つ紹介します。

ミラクルボックス

ミラクルボックス 店舗画像
出典:ミラクルボックス

特徴

  • アメカジ系からハイブランドまで幅広いブランドの取り扱い
  • 選べる3つの買取方法

買取店紹介

まずは国内最大級の古着買い取り専門店「ミラクルボックス」です。初めての売却からファッションマニアの人までカバー範囲は広く、扱っているブランドもアメカジ系からハイブランドまで多彩なラインナップです。

アバクロはアメカジ&ストリート系なのでミラクルボックスは最適と言えるでしょう。ネット通販で便利に売り買いができますが、北海道から九州沖縄まで加盟店が50店舗あります。もし近くに住んでいて足を運べるなら、店員のアドバイスが聞けるのでおすすめです。

ミラクルボックスなら査定料と手数料、そして送料が無料なので気軽に依頼できるでしょう。使い方は宅配と出張買取、店頭買取の3種類から都合に合わせて選ぶことができます。

店舗情報

  • 店舗名:ミラクルボックス

アルファストリート

アルファストリート 店舗画像
出典:アルファストリート

特徴

  • アメカジを中心に扱う買取店
  • ウェブサイトにアバクロの買取実績掲載あり

買取店紹介

次にアメカジ専門の「アルファストリート」です。ここはブランド古着の専門店で、特にアメカジを扱っています。

アバクロは人気銘柄の一つで、公式サイトによるとヘラジカのアクセントがある商品は特に高く買い取りされています。

クラッシュ加工やダメージ加工のデニムも人気商品です。品質の高さからビンテージになるほど価格が高くなることも特徴。もちろん保存状態によりけりですが、アバクロのアイテムを持っているなら査定に出す価値はあります。

アルファストリートは出張と宅配、そして店頭での売り買いが可能です。電話受付やネット受付ができ、査定から振込までの流れもスムーズといえます。東京都には実店舗があり、ここには経験豊富なスタッフがいるので持ち込んでもいいでしょう。アルファストリートは査定や振込手数料が無料なところもポイントです。

店舗情報

  • 店舗名:アルファストリート
  • 本社所在地:〒132-0021 東京都江戸川区中央1-2-2 フォレストビル1F

ラグタグ(RAGTAG)

特徴

  • オールシーズン受け付け
  • スピーディな対応が魅力

買取店紹介

最後に紹介するのはブランド古着の「ラグタグ(RAGTAG)」です。買い取りは1点からOK、オールシーズンでOKと色々な要望に合わせたサービスを展開しています。アバクロのアイテムはもちろん扱っており、多くの買取実績があります。

査定を申し込んでから結果が出るのは2日以内とスピーディーに対応してくれることもポイントです。国内外で活躍しているバイヤーたちが商品を見るので適正な価格で取引されています。

よりスムーズに取引するために、LINE査定という新しいサービスも登場しました。これは写真を撮ってラグタグのLINE・IDに送れば24時間以内に査定結果が分かるというサービスです。気軽に依頼できるので便利なサービスと言えます。

店舗情報

  • 店舗名:ラグタグ(RAGTAG)
  • 本社所在地:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル4階

売る際の注意点

売るからにはできるだけ高値で売りたいもの。ここでは、買取の際に気をつけるべき注意点をお教えします。

綺麗な状態で査定に出す

まずは洗濯してから売るようにしてください。当たり前のことと思われるかもしれません。しかし、実はこれが出来ている人はそう多くないのです。

洗濯していない洋服は臭いが付いていたり、ベタベタとしていることがあります。買い取りされた服は次に買ってくれる人が着るものなので、大切に扱ってください。これは高く買い取ってもらうことはもちろんのこと、古着を出すときのマナーのひとつです。

季節を合わせる

洋服は季節によって着るものが変わります。夏なら半袖のシャツやポロシャツを着ますし、冬ならコートやジャケットなど厚手のものを着ます。当然、古着店や通販サイトにとってはそのシーズンに合わせた洋服の種類の在庫を持ちたいはずです。

また、夏物は夏が終わる時期になるとセールが開始されます。セール時期は新品の価格が下がるため、季節が合っていても古着は敬遠されることがあります。そのため、あなたが夏物を売りたいときは春先から初夏にかけてが「ベストシーズン」といえます。

冬物を売りたいときはだいたい9月から12月にかけてになるでしょうか。反対に、冬の真っ盛りに半ズボンや半袖シャツを持っていっても買取価格が低くなることがあります。

古着屋としてもシーズン違いの在庫はあまり多く抱えたくないので、売るときはこうしたお店側のニーズにも合わせる必要があります。売るときは売るのに適した季節を選んで持ち込むようにしてください。

プレミアがつくものも存在する

次にアバクロならではの注意点を述べておきます。アバクロは日本進出が2009年と、かなり最近日本で知られるようになったブランドです。それまでは限られたセレクトショップや個人輸入で購入されていて、オークションでは高値で取引されることもありました。

近年は直営店もでき、公式の通販サイトが登場したことにより国内のどこでも購入できるようになっています。

ただ、本格進出以前のアイテムはまだまだ希少ですから高い価格になることがあります。もしそうした商品を持っていれば思わぬプレミア価格が付くこともあるので、ぜひ査定依頼してみてください。

まとめ

アバクロは季節を問わずに人気のあるブランドですが、適切なシーズンに売却することを心がけると良いでしょう。特にヘラジカのアクセントがあるものは人気が高いです。

買取店によっては大手のものは守備範囲が広く、アメカジの専門店を選ぶこともできます。それぞれに一長一短がありますが、ほとんどのサービスは無料で査定可能です。

まずは査定を依頼し、サービスや価格比較して、希望に合致したところを選ぶのが賢い使い方と言えるでしょう。

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