エンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GARMENTS)はセレクトショップ「ネペンテス」のオリジナルブランドとして1999年に発足したニューヨークで人気のメンズブランドです。ブランド名通りの「巧みに設計された洋服」が世界中で評価されています。
古き好き時代のアメリカを彷彿させる洋服のデザインは、アメリカをこよなく愛するデザイナー鈴木大器の手によるものです。鈴木大器は2008年に受賞したメンズファッション誌の新人デザイナー賞最優秀賞により、世界的なデザイナーの仲間入りを果たしています。
何度も洗ってクタクタになるころにちょうどいい仕上がりになっているため、古着だからこそ出せる風格があります。そのためエンジニアードガーメンツのシャツはあえて古着で買う人も珍しくありません。
エンジニアードガーメンツの高価買取のポイント
エンジニアードガーメンツは買取してもらうお店を間違えると、ただの古着として1枚数十円で買取なんてこともありえます。エンジニアードガーメンツの洋服に少しでも高い買取価格をつけてもらうためのポイントを紹介します。
アメカジブランドを取り扱う古着屋で買取してもらう
エンジニアードガーメンツはファッション業界ではよく知られている存在ですが、日本で誰もが知っているブランドというわけではありません。そのためリサイクルショップなどに持ち込むと適正な買取価格を期待できなくなってしまいます。
エンジニアードガーメンツの洋服はできるかぎりアメカジブランドを取り扱っている古着屋で買取査定してもらいましょう。状態が良いジャケットであれば、なんでも1枚100円で買取るようなリサイクルショップの100倍以上の買取価格が期待できます。
洗濯してから買取査定をしてもらう
エンジニアードガーメンツはクタクタになってからが味のある洋服ですが、クタクタとボロボロは違います。あくまでも清潔な状態でなくては買い手が見つかりません。自分で選択すると型くずれしてしまうジャケットなどはクリーニングに出すまでする必要がありませんが、汚れとニオイは買取では禁物です。
綺麗な洋服は買取価格が高くなります。クリーニングは不要といいましたが、あまりにもニオイがひどいような場合はクリーニングをオススメします。そのときはクリーニングのタグはつけたままにしておきましょう。買取店によってはクリーニング代も考慮した買取価格にしてもらえることもあります。
季節を意識して買取してもらう
あたりまえですが、真夏に厚手のジャケットが売れることはありません。それでも意外と意識されていないのがこの季節感です。冬に着終えて春になったら売るというのが一番最悪なパターンです。シーズン終わりに買い取りに出しても買取店は次のシーズンまで在庫することになるので、買取価格を下げることになります。
季節を意識するときに一番わかりやすいのはエンジニアードガーメンツの新作発売にあわせるということです。エンジニアードガーメンツが春夏モデルを発売開始するタイミング春夏モデルの古着を売れば、欲しい人との需給バランスがとれるため、買取価格が高くなります。
エンジニアードガーメンツの新作を気にしてられないという人は、3の倍数の月に売ると覚えておきましょう。春物は3月、夏物は6月、秋物は9月、冬物は12月で覚えておけば大きく売りどきを逃すことはありません。
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