ワインを保存するための、貯蔵専用庫ワインセラー。加湿機能がある商品をワインセラー、ないものをワインクーラーと呼んだりもしますが、国内ではまとめてワインセラーとしていることが多いです。ワインをたくさん嗜む方は、家で使用している方もいらっしゃいますよね。ところが、種類が増えてくると入りきらなくなってくることも。
実は、ワインセラーは高価な価格で買取してもらえる可能性があるんです。高価買取されている製品と、高く売るコツについてもご紹介します。
高く売れるワインセラーのモデル紹介

フォルスター/FJC-85G
ワインセラーを販売する中でも人気のあるフォルスター。こちらは、約26本収納できる83L型。一般家庭にも置きやすいサイズが魅力です。
買取価格は約16,000円~44,000円が相場。カラーによって、その時々により買取価格の相場が変動しやすいので買取り店同士の見積もり査定額をできるだけ比較する必要があります。(※2016/05/30時点)
フォルスター/ST-NV270G
約70本収納できる265L型。ご家庭でワインを本格的に嗜む方や、お店でも使われているような大きなサイズのモデル。長期熟成可能なので人気です。
買取価格は約105,000円~180,000円が相場。買取り店により、大きく買取価格が異なるようです。必ず、数店舗で査定をしてもらうことで高価買取してもらうことも可能です。(※2016/05/30時点)
ハイアール/JQ-F160A
世界的に有名なハイアール、中国発祥のメーカーです。約51本収納できる160L型。木目の引き出しが中についているという個性的なモデルです。
買取価格は約15,000円~37,000円が相場。こちらも買取り店により、大きく買取価格が異なります。必ず数店舗で査定をしてもらってから買取することをおすすめします。(※2016/05/30時点)
さくら製作所/SAB-90G
ワインセラー専用のメーカー。日本発祥の企業です。国内では最近ランキングでも上位を占めるほど人気。24本~39本収納可能。93L型です。
買取価格は約~30,000円が相場。海外の方にも人気が集まり始めています。今は非常に高価買取されているのでできるだけ早めに売るといいでしょう。(※2016/05/30時点)
ドメティック/D100
ドメティックは、ワインの本場フランス発祥のメーカーです。D100はガラス製の扉にロゴがたくさん描かれている他にはないデザインが人気の理由の一つ。約94本収納可能。280L型です。
買取価格は約~71,000円が相場。日本では代理店が輸入して取り寄せるのでなかなか手に入りません。中古でも非常に需要が高いので、できるだけ高価に買取してもらえるお店を探しましょう。(※2016/05/30時点)
買取利用方法
買取方法は3種類ある
買取の方法には3種類あります。「店頭買取」はワインセラーを店に持って行き、買取をしてもらうという方法。「出張買取」は家に査定員にまで来てもらい、査定・買取もしてもらうという方法。「宅配買取」はワインセラーを取りに来てくれるので渡し、後日査定額をメールや電話で聞くという方法。
ワインセラーの場合、サイズが小さいものから大きいものまであるため、大きさによってはいずれかの買取方法を断られてしまう可能性もあります。まずは買取り店が実施する方法を聞き、それでもOKかどうかを判断しましょう。
身分証明書を用意する
どの買取方法の場合であっても、身分証明書が必要になります。身分証明書とは、運転免許証、各種保険証、パスポート等の期限が切れていない「現在の住所が確認できる身分証明」のこと。
店頭買取と出張買取の際は、査定員の方から「ご提示をお願いします」と言われたら、そのときに見せましょう。宅配買取の場合は、身分証明書をコピーしたものをワインセラーと一緒に集荷員に渡すことになります。
買取承諾書にサインする
買取承諾書とは、買取の取引を行った記録を残すための用紙のことです。住所や名前を記入していきますが、必ず身分証明書と同じ人物名、同じ住所を記入しましょう。これで取引は完了、査定額を受け取ることが可能です。
査定価格を上げるためにやっておくべきこと
汚れを落としておく
ホコリや指紋汚れなど、汚れは拭いて落としておきましょう。これだけでも査定時の印象が良くなり、査定額がアップします。
必要アイテムは一緒に査定へ
説明書、仕切り版など購入時に一緒に付属されていた品は全て一緒に査定に出しましょう。これだけでもあるのと無いのとでは、査定額に差が出ます。
査定基準と減額ポイント
ワインセラーとして機能すること
まず第一に、きちんと機能しなければ買取をしてもらえません。コンセントが断線を起こしたりして、動かなくなってしまったという品以外は買取してもらうことが可能です。
大きな破損が無いかどうか
買取した後の品は、必ず売れるものであることが買取対象の条件です。扉に大きなヒビ割れがあったり、深すぎる傷があるものは買取してもらえない場合もあります。小さな傷は、減額の対象にはなりますが買取してもらえる可能性もあるので相談してみましょう。
ワインセラーの売り時
ワインセラーは、ワインを趣味としていたり、調理師やワインの仕事に就いている方しか持っていない特殊なものです。季節の問題もありませんし、流行も特にありません。年間を通して“売り時”は存在しませんが、やはり早めに売った方が傷みも少なく、高価買取してもらえる可能性があります。
使われずに、コンセントを抜いて部屋に置きっぱなしであったり、倉庫の中で眠らせてしまっているという方は、買取してもらえない状態にまでならないうちにも、できるだけ早めに売ることをおすすめします。
まとめ
ワインセラーを購入する方は、新品・中古に限らず非常にワインにこだわりのある方が多いと思います。もし中古で購入するという方がいると、やはり綺麗なものが購入できたらと考えるはず。磨いたり、綺麗な状態で査定に出すことで買取価格を上げることも可能。基本的に、状態が良ければ1万円以上の高値で買取をしてもらうということは可能です。
