フィリップ・スタルクの高額買取オススメ店と高く売れる家具4選

  • 2026年1月8日
北欧のデザイン家具「フィリップ・スタルク」の買取事情ってどうなってる??

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photo by Kent Wang

家の家具やインテリアにこだわりがあるという方も多いのではないでしょうか。間取りに少々難アリでも、オシャレな家具と配置で部屋の印象いかようにも変えられるのが良いところですよね。最近は家具も安価なものから結構な値段がするものまで幅も広いですが、デザイナーズ家具はやっぱり形が美しく、テンションが上がりますよね!

そんな中でも独像的なデザインで世界中を魅了する、「フィリップ・スタルク」、ご存知でしょうか。最近日本でも世間を騒がせた大塚家具での取り扱いもある高級家具ブランドです。今回はこの「フィリップ・スタルク」の家具・インテリアの買取事情を調査していきます!

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フィリップ・スタルクとは?

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photo by Rory Hyde

まず、フィリップ・スタルクについて説明していきますね。

フィリップ・スタルクは、1949年にパリで生まれ、インテリアから工業デザイン、さらにレストランやカフェ、ホテルの内装などと幅広い分野で活躍しているデザイナーです。1980年代にデザインした、3本脚の椅子「COSTE(コステス)」が当時のフランス大統領「ミッテラン」の目にとまり、一躍脚光を浴びるようになりました。

それから、ニューヨークのロイヤルトンホテル、パラマウントホテル、香港のペニンシュラホテルに代表されるインテリアデザインにはじまり、Kartell(カルテル)や、Driade(ドリアデ)、 FLOS(フロス)の家具や照明器具、ドーム社のクリスタルや、ALESSI(アレッシィ)のキッチン用品など、様々なデザイン分野において表現を続けています。またApple社の創業者である故スティーブ・ジョブスが家族のために作ったと言われているヨットの「VENUS」プロジェクトにも参加していて、彼の独創的な感性はインテリアだけにとどまらず、生活雑貨やファッション、自動車や建築、内装など様々な分野で活かされ、その才能が世界的に認められ、「モダンデザインの巨匠」とも呼ばれるデザイナーです。

日本でも、ス浅草のランドマークとなっている吾妻橋のアサヒビール本社の「フラムドール」(通称ウ〇コビル)、や大阪・中央区にある「バロン・ベール」(窓が一切無く、全壁面が緑色に統一された建物)などが有名です。

フィリップ・スタルクの高く売れる家具紹介

それではここで、フィリップ・スタルクの高く売れる、有名な家具をいくつかご紹介していきましょう!

kartell(カルテル)のLa Marie(ラ・マリー)

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photo by smow blog

フィリップ・スタルクのデザインによる、kartell(カルテル)のダイニングチェア、La Marie(ラ・マリー)世界で初めての、ポリカーボネート一体成型製法による透明な椅子です。ラ・マリーは軽快でデリケートな外観に、エッセンシャルなデザインと耐久性を兼ね備えています。傷や衝撃に強いポリカーボネート素材の綿密な研究の成果として、軽くて堅固という絶妙な強度をに取り揃えたスタッキングチェアです。

kartell(カルテル)の Louis Ghost ルイ・ゴースト

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photo by JunqueChicDoll

「ルイ・ゴースト」はルイ15世の時代のデザインを再現した椅子です。ポリカーボネートの一体成型によりバロック様式の、エレガントで新鮮な椅子として注目されています。強度と耐久性に優れるポリカーボネートは、傷や衝撃に強く、室内はもちろん屋外環境にも対応できるのが特徴です。また、レストランやオープンカフェなどの空間には欠かせないスタッキングタイプの椅子です。

FLOS(フロス)のARA(アラ)

製品全体がアルミ鏡面仕上げで、鋭く尖った角のようなデザインはオブジェのようなライト。シェード部分は角度調節(約120度)が可能で一番上に向けたときにスイッチがオフになるよう設計されています。また、ランプの中央にはグリーンの小さな突起がアクセントとしてデザインされています。アルミを得意とするフィリップ・スタルクらしいデザインであり、フロス社における第一号の作品でもあります。

ALESSI(アレッシィ)のJuicy Salif (ジューシーサリフ)

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photo by Tilemahos Efthimiadis

1990年代に発表された、Juicy Salif (ジューシーサリフ)は、フィリップ・スタルクによるALESSI(アレッシィ)プロジェクトの代表作。ミステリアスでちょっとエロっぽさも感じさせる脚線美がたまりません。こんな思わせぶりな形をしていながら、「レモン絞り機」と拍子抜けするようなギャップに驚き、斬新なデザインが人気です。

フィリップ・スタルクの家具の査定基準と高く売るコツ

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フィリップ・スタルクの家具は中古相場でも高値で取引されています。査定基準は、やはり傷などが少なくきれいであることで、査定価格が期待できます。特にフィリップ・スタルクの代表ともいえる、透明なポリカーボネートの椅子は、長く使うとどうしても傷がついてしまいますの、買取を考えたら早めの依頼がおススメです。浅い傷なら、ホームセンターなどでプラスチッククリーナーを使って念入りに磨いて、その後の磨き傷も気になるようなら超微粒子コンパウンドで仕上げることである程度修復できます。ですが、作業に慣れていない場合は失敗してしまったりすることもあるので、自分でどこまでできるかを考えながら作業を進めましょう。

おすすめの買取店

L-line

L-LINE
出典:L-line

L-lineは平成17に創業し、ブランド・デザイナーズ家具の買取に特化して取引している家具買取専門店です。L-lineでは出張買取・持込買取・宅配便買取の3つの買取方法があります。出張買取の対応エリアは、関東全域と広く、「家具が大きすぎて運べない」場合や「繊細なものなので取りに来てほしい」という場合にもありがたいですよ。その他の地域の方はクロネコヤマトの「らくらく家財宅急便」で梱包もすべて任せて買取依頼できますよ。もちろん持込買取でもOK!自分の都合の良い方法で依頼してくださいね。お問い合わせやご依頼はフリーダイヤル(0120-527-257)までどうぞ。

まとめ

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photo by smow blog

「フィリップ・スタルク」の家具・インテリアの買取事情、いかがでしたでしょうか??

デザイナーズ家具を買取に依頼するときは価値をきちんと査定してくれる専門店へぜひ依頼しましょう!持ち運び時のなどのこと考えると個人的には出張買取がおススメです!買取方法を含め、依頼前に業者にいろいろと相談するのが良いですよ!

お持ちのフィリップ・スタルクの家具やインテリアが高値で取引されますように!

木暮康雄 (監修者)

ウリドキ株式会社代表取締役。ウリドキプラスの発行人でもある。
リユース業界での起業・事業運営の経験が豊富でリユースの専門家としてのメディア出演歴も多数。
著書に「リユース革命」(幻冬舎)。自身が運営する「リユースチャンネル」は登録者数1万人を突破。

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