中古iphone6sの販売価格は?購入方法による注意点などまとめ

  • 2020年4月23日
中古のiPhone6s

使いやすさなどから、さまざまな後継機種が出ていてもいまだに愛用者の多いiphone6s。
スマホの買取をしているゲオなどの買取店で、中古のsimフリーのiphone6sが販売しているのをよく見かけますよね。

おかげで少しは安く購入できるようになりましたが、iphone6sの中古品がどのくらいの価格で販売されているか知りたいですよね。

また、iphone6sとiPhone 6sPlusとのスペックの違いや、中古のiphone6sを買う際の注意点などもまとめたので、購入する際の参考にしてください。

iphone6sの特徴や性能

中古のiPhone6s
Denys Prykhodov / Shutterstock.com

同時に販売開始となったphone6sとiPhone 6sPlus。中古で購入するなら、どちらにした方がよいか迷う方もいるでしょう。

まずはiphone6sのiPhone6sPlusのスペックについて比較していきます。

iphone6との違いは??

iPhone6sPlusの違いをお話しする前に、iphone6sはiphone6とどう違うのか解説します。

iphone6とiphone6sは見た目の違いはまったくないように思えますが、実際には高さ、幅、厚さともにiphone6sの方が大きくなっています。

ただし、どれも0.2 mm程度大きくなっただけなので、大きくなっていることに気付かない方も多いでしょう。外見的な違いはありませんが、新たなカラーとしてローズゴールドが追加されています。

スペックはiphone6よりかなり向上していて、プロセッサーはA8チップに変わり64ビット対応のA9チップを搭載。iPhone6に搭載されていたA8チップと比べてA9チップ はCPUの性能が70%、GPUの性能が90%向上しています。

フロントパネルにはiPhone6の欠点として指摘されていた割れやすさを改善するために、強度の強いゴリラガラス4を採用。iPhone6のパネルは3D表示に適していませんでしたが、3D表示に対応できる裸眼3Dディスプレイを搭載しています。

カメラは12メガピクセル、4K動画の撮影も可能になりました。メインが800万画素から1200万画素にアップし、よりリアルな色で鮮明な写真が撮影できます。

iphone6s Plusとの違いは?

iphone6sのiPhone6sPlusの共通部分は、デザインとカラーのバリエーション、プロセッサーはどちらもA9チップを搭載しています。また、インターネット、ビデオ再生、オーディオ再生などにおけるバッテリーの駆動時間は、iphone6sとiPhone6sPlusで違いはないそうです。

iPhone6sPlusは、iPhone6より大きいiPhone6Plusの後継機種なので当然ではありますが、iPhone6sPlusはiphone6sより、さらに高さ、幅、厚さとも大きくなっています。iphone6sのディスプレイが4.7インチなのに対し、iPhone6sPlusのディスプレイは5.5インチ。そのため、重さが192gあり、iphone6sより約5 gほど重くなっています。

大きな違いとしては、iphone6sには搭載されていない光学式手ブレ補正機能がiPhone6sPlusには搭載されています。また、iphone6sは、最大通話時間14時間、連続待受時間最大10日間、インターネット利用時間最大10時間だったのに対し、iPhone6sPlusは通話最大時間24時間、連続待受時間最大16日間、インターネット利用時間最大12時間と電池の持ちが格段に増えています。

そのため、機能面では、iphone6sとiPhone6sPlusの違いはほとんどありませんが、電池持ちを重要視したい方はiPhone6sPlusの方がおすすめです。

中古のiphone6sを購入する方法

中古で販売されているsimフリーのiphone6sを購入すれば、割安で手に入れることができます。中古でiphone6sを購入するには、ネット、中古ショップ、フリマやオークションといった方法があります。

ネットショップ

まずは、ネットショップでiphone6sを購入したときの参考価格についてみていきましょう。

参考価格相場

  • iPhone6[32GB] :8,980~32,800円
  • iPhone6 Plus[32GB] :18,601~36,121円
  • iPhone6[64GB] :9,800~17,930円
  • iPhone Plus[64GB] :17,380~29,480円
  • iPhone6[128GB] :18,300~18,980円
  • iPhone6 Plus[128GB] :18,480~30,580円

出典:楽天

ネットショップでの購入

ネットショップなら、パソコンやスマホで中古のiPhone6sを購入することができます。

また、中古ショップなどの実店舗より、取り扱っているiPhone6sの数や在庫数が豊富で、比較的安く購入できます。

しかし、販売されているiPhone6sは写真でしか確認できず、中古iPhone6sの一部の写真しか載せていないことも多いので、届いたiPhone6sが写真より汚かった、傷があったということも少なくありません。

また、価格についても店舗によっては送料がかかることもデメリットといえます。

中古スマホショップ

次に、中古ショップでiphone6sを購入したときの参考価格をみていきましょう。

参考価格相場

  • iPhone6[32GB] :8,980~22,800円
  • iPhone6 Plus[32GB] :-
  • iPhone6[64GB] :9,980~19,800円
  • iPhone6 Plus[64GB] :17,800~28,800円
  • iPhone6[128GB]:9,980~27,800円
  • iPhone6 Plus[128GB]:20,800~42,800円

出典:イオシス

中古ショップでの購入

ネットショップに比べて、イオシスやゲオなどの中古ショップは店舗で扱っているiPhone6sの数が少ないです。

そのため、欲しいiPhone6sを見つけるのが大変でしょう。

しかし、iPhone6sを直接確認して買えるのが中古ショップのメリットと言えます。

また、もし購入したiPhone6sが赤ロムだった場合にはすぐにお店に持っていくことが出来ますし、すぐにiPhone6sが手に入るのも中古ショップのメリットでしょう。

メルカリ- ヤフオク

メルカリやヤフオクでiphone6sを購入したときの参考価格についてみていきましょう。

参考購入価格

  • iPhone6[32GB] :2,500~36,900円
  • iPhone6 Plus[32GB] :3,600~20,000円
  • iPhone6[64GB]:8,000~32,000円
  • iPhone6 Plus[64GB]:5,300~29,800円
  • iPhone6[128GB] :6,000~36,000円
  • iPhone6 Plus[128GB] :5,600~55,555円

出典:メルカリ

メルカリやヤフオクでの購入

相場より高い価格で出品している方もいますが、メルカリやヤフオクではネットショップや中古ショップでの販売価格よりも破格の価格で、iPhone6sが出品されています。

そのため、安く中古のiPhone6sを買いたいのがならメルカリ- ヤフオクがおすすめです。

ただし、個人間売買のため、購入したiPhone6sが赤ロムである場合や故障があった場合などトラブルが起きた時のサポートなどありません。

また、お金を支払ったのにいつまでたってもiPhone6sが送られてこない、届いた商品がまったく別物ということもあるので、リスクがあることを承知の上で購入する必要があります。

中古スマホを購入する際に注意すべきこと

中古のiPhone6sを購入する際に気をつけた方がよいことをお話しします。

赤ロムでないかを確認する

中古で売られているスマホの中には元々の持ち主が分割払いを完了させておらず、売却後、残価支払いをしていないことで端末がキャリアによってロックされてしまうものが少なからず存在しています。

そうした端末は赤ロムと呼ばれていて、中古端末の買取時に端末の確認をしっかり行っているネットショップや中古ショップであれば、赤ロムが売られていることはまずありません。

しかし、中古ショップで購入した端末でも、当初は快適に使えていたのに、ある日突然使えなくなってしまったという事例があります。

中古でiPhone6sを購入する場合には、購入したiPhone6sが赤ロムであるリスクを考えておきましょう。

キャリア別赤ロムかどうか確認する方法

購入した中古のiPhone6sが赤ロムであるか確認することが出来ます。

まず、端末に15桁のIMEIが書かれているので、その番号を調べましょう。

IMEI(国際移動体装置識別番号)とは、端末識別番号のことで、電話番号のように各端末に固有の番号が割り振られています。

赤ロムの確認だけでなく、端末の修理やサポートを受ける際、IMEIを聞かれることがあるので、どこかに書いておくのがおすすめです。

購入した中古iPhone6sのIMEIを確認したら、各キャリアのウェブサイトにIMEIを入力して赤ロムかどうか調べることができます。

各キャリアのWebサイトは以下の通りです。

判定の見方

IMEIを入力して、端末の分割払いが完済している端末は◯で表示されますが、すでに分割払い金の滞納になっている場合× が表示されます。

また現在、分割支払い中の端末は△で表示されます。

購入した中古iPhone6sが、まだ分割支払い中であった場合、購入時には使えていても、端末代の滞納や未払いが起きた時点で、端末はキャリアによってロックされてしまいます。

アクティベーションロックに注意

中古でiPhone6sを購入する場合には、アクティベーションロックにも注意が必要です。

アクティベーションロックとは、iPhoneに備わっている盗難防止用ロックです。

中古ショップやネットショップでは、iPhoneを買取る際、アクティベーションロックの解除を確認して買取しています。

アクティベーションロックがかかったままのiPhoneが売られている心配はまずありません。

しかし、オークションやフリマでの購入の場合、出品者にロック解除をしたかの確認はしっかりしておきましょう。

もし、アクティベーションロックがかかったままだと、購入したiPhone6sは使うことができなくなってしまいます。

悪意は無くても、アクティベーションロックのことを知らずに、iPhoneを売りに出してしまう方がいるので注意しましょう。

保証期間の有無

中古として販売されている端末には、メーカー保証期間がすでに終わっているものもあります。

保証期間が既に過ぎていると、故障がおきた場合、何万円も掛かる修理代を実費で支払うことになります。

そうなると、中古でiPhone6sを安く購入できても、トータルで考えると割高でお得感が無くなってしまいます。

中古でiPhone6sを購入する場合は、見た目だけでなく、保証期間の有無も確認しましょう。

また、大手キャリアには、まだ保証期間内であっても、機種を購入した契約者本人でなければ保証が効かなかったり、修理そのものをしてもらえない場合もあるので、注意しましょう。

まとめ

まだまだ人気のiPhone6sですが、いかがだったでしょうか。

中古品の販売価格もそんなにかわらないので、使いやすさや電池持ちの時間でiPhone6sとiPhone6sPlusのどちらの中古を購入するか決めるとよいでしょう。

安さで言えば、オークションやフリマなどの個人間売買がオススメですが、保証面などを考えると、リスクを知っておくことで、気持ちよくiPhoneを購入することが出来ますね。