おすすめの買取店
買取大吉
店長の松岡さんに対応していただきましたが、とても丁寧な対応でした。
気遣いもしていただき、買取も満足いくものでした!引用元:Google|買取大吉 中目黒駅前店|あじのひらき (最終閲覧日2025年8月21日)
本日、初来店しました^_^
家永さんが担当して頂き、とても笑顔が素敵で、安心して商品買取りをお願いできました!
初めてでしてので、少し緊張もありましたが、お話してる間に、全くそんな事はなく、有力な情報も教えて頂き、凄い親切な対応でした!
また何かあったら、絶対利用しようと思いました^_^引用元:Google|買取大吉 中目黒駅前店|アディコ (最終閲覧日2025年8月21日)
特徴
- 全国に1,300店舗以上を展開
- 手数料無料!
- 最短即日で現金化
店舗紹介
買取大吉は、全国に1,300店舗以上を展開している買取店。テレビCMなどでメディア露出が多いので、店名を聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。記念切手や外国切手をはじめ、ブランド品、金・貴金属、時計、お酒、服など買取品目の幅広さが強みです。
査定料や出張料、キャンセル料などの手数料が無料なので、自分の思っていた以上の金額をつけてくれるでしょう。店頭買取はもちろん出張買取にも対応しており、最短即日25分で出張対応とスピーディなので気軽に査定だけ申し込んでみるのもおすすめですよ。
さらに最短即日で現金化できるのも魅力の一つ。買取金額に納得すれば1,000万超であっても即日現金化できます。店舗の詳細は公式サイトを要チェック。ぜひ自分に合った店舗を見つけ、記念切手や外国切手の高価買取を目指してみてください。
買取実績
- 見返り美人 月に雁 シート:9,711円
- 20世紀デザイン切手 冊子:13,569円
- 中国切手まとめ:30,000円
※価格は2024年11月時点の情報。
お問い合わせ


店舗情報
| 店舗名 | 買取大吉 |
| 営業時間 | 24時間(問い合わせ) |
| 定休日 | 年中無休(問い合わせ) |
| 買取方法 | 店頭、出張 |
| 会社名 | 株式会社エンパワー |
| 古物商許可番号 | 東京都公安委員会 第304361407260号 |
| 査定士 | – |
| その他特徴 | – |
おたからや
何度か利用をさせていただいて、齋藤様のご対応がよく気に入っています!
今後ともよろしくお願いします!引用元:Google|おたからや 亀有ゆうろーど店|真由美“まゆみん” (最終閲覧日2025年8月21日)
駅前でスタッフの方にお聞きして、違うお店でも査定しつつ、こちらに伺いました。齋藤店長さんが非常に対応もよく、納得できるお値段で非常に満足です。ありがとうございました。またお世話になると思います。
引用元:Google|おたからや 亀有ゆうろーど店|ぴろみ (最終閲覧日2025年8月21日)
特徴
- 全国に1,200店舗以上を展開
- 出張買取にも対応
- 専門知識豊富な査定士が在籍
店舗紹介
おたからやは、全国に1,200店舗以上を展開している業界トップクラスの買取店です。ブランド品や時計、金・貴金属など取り扱いジャンルも豊富なので、記念切手や外国切手以外に自宅にある不用品もまとめて売却できます。
また、専門知識豊富な査定士が対応してくれることも魅力のひとつ。ジャンルごとのプロが対応してくれるため、初めて買取店を利用する方も不安なく依頼できることでしょう。
おたからやの買取方法は、店頭買取・出張買取の2種類。どの買取方法を選んでも査定料はもちろんかかりません。また、出張費やキャンセル料も不要なので、売却を検討している品があるなら気軽に申し込んでみてください。
おたからやでは、期間限定のキャンペーンも定期的に実施しています。キャンペーン内容は都度変わりますが、どのイベントもユーザーにとって魅力のあるものばかりです。買取を依頼する方は、先に公式サイトをチェックしておくとよいでしょう。
店舗の詳細は、公式サイトの店舗一覧にて確認できます。ぜひ自分に合った店舗を見つけ、記念切手や外国切手の高価買取を目指してみてください。
買取実績
- 50枚を超える中国切手の赤猿:6,500,000円
- 中国切手 梅蘭芳舞台芸術小型シート:900,000円
- 中国切手 本二冊:344,000円
お問い合わせ

店舗情報
| 店舗名 | おたからや |
| 営業時間 | 8:00〜21:00(問い合わせ) |
| 定休日 | 年中無休(問い合わせ) |
| 買取方法 | 店頭、出張 |
| 会社名 | 株式会社いーふらん |
| 古物商許可番号 | 神奈川県公安委員会 第451380001308号 |
| 査定士 | – |
| その他特徴 | – |
日本の記念切手の歴史
記念切手は、国家的な行事を記念して発行されます。販売期間や発行枚数の制限がない普通切手と違い、一定枚数・一定期間限定で発行され、郵便に使用できる期間まで制限されるのが特徴です。
日本では、1894年3月9日に初めて「明治天皇の銀婚記念切手」が発行されました。ちなみに、この切手には「紀念郵便切手」と書かれています。
初の記念切手発行から昭和初期までは数年に1度しか発行されず、天皇即位や皇室の慶事を記念したもの、明治神宮・伊勢神宮などの神道に関係するものがほとんどでした。第二次世界大戦後からは毎年のように発行されるようになり、近年では、年間数十種類の記念切手が発行されています。

切手コレクションのブーム
昭和40年~60年の頃に大流行し、子どもから大人まで切手コレクターが急増したのもこの頃です。現在では、コレクターの数も減少し、当時ほど記念切手に対する関心を集めることはなくなってしまいました。
今、記念切手の買取を検討している人は、もしかすると祖父やお父様から要らなくなったコレクションを引き継いだ方かもしれませんね。大量に受け継いだ切手を捨てるのも勿体ないし、かといって知識もないのでどう扱えば良いかわからないというところでしょうか。
切手鑑定の今昔
街の片隅で「古銭・切手買取」という看板を見かけたことはないでしょうか? 古銭も切手も、以前はたくさんのコレクターがいて、これらのお店を介してコレクションアイテムが売買されていました。
このようなお店が無くなった後は、街の質屋へ切手アルバムを持ち込んで、1枚1枚鑑定してもらい買取ってもらうという方法が一般的でした。しかし、その方法では時間がかかるのと同時に、切手の専門家ではない人による鑑定で、正当な査定額は提示されないのも仕方がありません。
近年、インターネットが発展し、切手の査定・買取サービスは、ネット鑑定が主流です。写真付きメールや郵送買取など、専門スタッフによって1枚1枚適正な査定額を提示されるようになりました。
日本の記念切手の買取価格例
以下はウリドキの査定金額です。
2025年8月21日時点
外国切手のプレミアム価値
記念切手と肩を並べるほど人気だったのが外国切手です。外国切手には、プレミアム価値が付くものと付かないものの2種類が存在します。稀少価値が高い切手は、今でも驚くような査定が提示されることがあります。
プレミアムが付かない切手でも、普通に郵便で利用できるという価値があるため、市販価格の6~7割程度の値段で売ることができます。
経済成長と切手ブーム
日本で切手の収集ブームが起きた頃は、経済成長の真っ只中でした。それと同じく、中国を始めとした今現在経済成長中の新興国などでは、まさしく今が切手収集ブームになっています。
つまり、日本ではニーズが無くなった外国切手・記念切手も、海外には多数のコレクターが存在し、プレミア価格で売買されているということです。
古い中国切手に注目
日本切手の価値が低下し続ける昨今、中国切手がブームになっています。
コレクターの間でも有名な「赤猿」などの動物シリーズ、毛沢東・天安門などの文化芸術シリーズなどは特に人気が高く、かなりの高額査定が提示される可能性もあります。
特に、1950~90年代の中国切手は高値で売買され、最も高額な「全国の山河は赤一色」は、2003年香港のオークションで4300万円、横長で一回り大きい同種切手は2013年に9100万円の値が付きました。
当時の中国は、文化大革命によって切手コレクションが禁じられたため、国内にあった古い切手の大半を消失しました。その後も切手収集ができるだけの生活水準に満たなかった為に、それまでの古い切手は中国国内にはほとんど残っていません。
対して、日本国内は切手ブームで、中国切手を収集するコレクターもたくさん存在しました。そのため、中国が外貨獲得の手段として日本に切手を輸出していたという背景が、中国切手が今高く売れる要因になっています。
外国切手の買取価格例
以下はウリドキの査定金額です。
| 商品画像 | 商品名 | 買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
中国の切手シート | 4,000円 |
![]() |
外国切手 | 100円 |
![]() |
外国切手 | 5,000円 |
![]() |
中国、琉球、外国、記念切手 | 340円 |
![]() |
中国、日本、韓国、英国等未使用切手 | 50,009円 |
2025年8月21日時点
切手コレクションの売り方

バラ切手と切手シート
小分けされていないシート切手の方が高額で買取してもらえますが、1枚からでも売却は可能です。
破れや汚れに関しては、買取業者によって扱いが異なりますが、破れていても大半部分が残っていれば買い取るという業者もあります。
シートになった切手は、切手の耳が破れていると「バラ」扱いになって買取額が低くなります。古い切手シートは破れやすいので、切手ブックに入れたまま査定してもらいましょう。
換金・交換
現行で使用できる切手は、金券ショップに売るという方法があります。
換金率は買取店によって異なりますが、金券ショップでも回転しやすい50円・80円切手は、比較的高い換金率で現金化することが出来ます。
また、コレクション切手の中には、現在の郵便物では使いにくい額面のものもあります。そういう切手が大量にあれば、書き損じのハガキと同じように、郵便局で普通切手やハガキに交換してもらうこともできます。
持ち込んだ切手枚数×5円という手数料がかかりますが、この手数料も切手で支払うことが出来ます。
■まとめ
昭和を生きた人たちを祖父・親に持つ年代だと、遺品整理をしていて切手アルバムを見つけたという人は多いと思います。最近では、郵便局に行けば常に数種類の「記念切手」が発行されているので、それがどれほどの価値があって、どんな人が興味を持つのかすらわからないかもしれません。
それ以前に「切手を貼って手紙を出す」ということも少なくなりましたから、使用済み切手までが役立つとは想像もできないかもしれないですね。
この機会に、ぜひじっくり切手を眺めてみてください。小さな四角の中に描かれた芸術性や、切手を貼った手紙の背景を想像してみると、意外な楽しみが見つけられるかもしれません。



















