- バーバリーの年齢層が知りたい
- バーバリーのラインの特徴が知りたい
- 年代別のおすすめアイテムが知りたい
本記事ではバーバリーの年齢層について紹介します。バーバリーはいくつかラインがあり、それぞれターゲットの年齢層が違うことをご存知でしょうか。
本記事では、それぞれのラインの魅力や特徴と併せて、ふさわしい年齢層について詳しく紹介します。ラインごとに価格帯やデザインにも違いがあるので、それぞれのラインについて理解を深めるとバーバリーを購入する際に役立つでしょう。
また、年代ごとにふさわしいアイテムの選び方とおすすめのアイテムも紹介します。ぜひ最後までお読み下さい。
▼ウリドキなら最大10社から一括査定!
バーバリーとは

バーバリーは1856年にイギリスで創業されたブランドです。通気性と耐久性に優れ、悪天候に強いキャバジンを考案し、レインウェアに革命を起こしました。
第一次世界対戦中、ブランドの代名詞ともいえるトレンチコートが考案されます。また、1920年にはバーバリーチェックをレインウェアの裏地に初めて使用しました。
1955年と1990年には、撥水加工業者としてイギリスの王室御用達許可証や、王室御用達許可証を拝受。2024年現在は、イギリスを代表するラグジュアリーブランドのひとつとして、世界中から高く評価されています。
バーバリーのブランドイメージ
バーバリーといえば、トレンチコートやチェック柄を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。これらは革命的なアイデアとして誕生し、バーバリーはラグジュアリーブランドとしての地位を確立しました。
ところが、今では「バーバリーは若い年代向け」というイメージをもつ人は少なくありません。
昔は結構シックで年配の方向けな印象でしたが、今はカジュアルなものも増え若い人向けだなと思います。
理由としては、のちに紹介する日本の独立ブランド=バーバリーという認識が強く、そのブランドの年齢層や価格帯が影響していると考えられます。
日本独自のラインも展開
英国ブランドであるバーバリーですが、日本独自の派生ラインが展開されています。三陽商会という日本の会社がライセンスを取得し、日本人の体やファッション性にフィットする商品をラインアップしました。
派生ラインはレディース向けの「ブルーレーベル」、男性向けの「ブラックレーベル」の2つに分かれており、ジャパニーズモダンテイストを取り入れつつも、バーバリーの伝統的なデザインを伝承。
現在はライセンス契約を解消し、「ブルーレーベル・クレストブリッジ」「ブラックレーベル・クレストブリッジ」という日本ブランドとして独立しています。
バーバリーのラインと特徴
複数のラインを展開しているバーバリー。子供や若い世代向けのラインから、ラグジュアリーで高価格帯のアイテムがそろうラインまであり、それぞれ個性やターゲットの年齢層が異なります。
現在ではデザインのテイストや名前が変わっていたり、残念ながら廃止されていたりするものも。
ここからは、バーバリーが展開するラインの特徴とその年齢層を詳しく紹介します。自分にふさわしいラインを見つけるためにも、ぜひお読みください。
バーバリーロンドン
ブランドを代表する本家本元のラインが、バーバリーロンドン。ほかのラインと比較して価格設定は高めで、ベーシックかつクラシカルでありながらカジュアルな要素も取り入れたデザインが魅力です。
バーバリーロンドンのアイテムはイギリスで製造したものと、三陽商会がライセンス契約して製造したものがあります。イギリス製のほうがやや高品質で、三陽商会が製造したものは日本人向けの小さめサイズです。
2000年以前のロゴは「Burberrys」で、それ以降のロゴは「BURBERRYLONDON」に変わっています。
バーバリープローサム(ランウェイ)
バーバリープローサムは、ブランドの最高級ラインです。以前は入手することが困難でしたが、最近は公式のオンラインショップで手に入れられます。
かつてはパーティ向けのラグジュアリーなアイテムが中心でした。しかし、今は若い世代向けのカジュアルなアイテムも多いです。とはいっても、Tシャツ1枚で数万円ほどで、高級ラインであることは間違いありません。
また、バーバリープローサムはバーバリーランウェイに名前が変わったので、覚えておきましょう。
バーバリーブリット
セカンドラインのバーバリーブリットは、高価格帯のラインよりもカジュアルなデザインが多いことが特徴です。
若年層向けのラインとして2016年まで存在したと見られ、バーバリーロンドンなどよりも手頃でした。フレグランスが有名で、ライン廃止後も香水はネット通販などで手に入ります。
2024年現在では公式サイトにも掲載されておらず、新しいアイテムは販売されていません。もし出回っているアイテムがあるとすれば、2016年以前の商品だと考えられます。
バーバリーチルドレン
ベビー用品や子供服を取り扱っているラインです。特にベビーギフトは人気で、出産祝いにぴったり。子供服ばかりでなく、マザーズバッグなどの子育てに役立つアイテムも幅広く取り扱っています。
三陽商会がライセンス契約をして独自に販売していましたが、2024年現在はイギリスのラインと一本化されており、インポート品のみの販売です。
特別な日の衣装として人気があり、日本国内にバーバリーチルドレンの専門店舗が複数あります。
バーバリーブラックレーベル(クレストブリッジ)
25〜35歳の男性向けに、三陽照会がライセンス契約していたラインです。2015年に独立し、バーバリーの名前が消えてブラックレーベル・クレストブリッジとして再出発しました。
若い世代から大人向けのものまでさまざまな商品を取り扱っており、本家のバーバリーよりも手頃な価格帯です。
バーバリーとブラックレーベル・クレストブリッジは別物で、本家よりはブランドとしての格は下がります。しかしブリティッシュテイストやバーバリーチェックのアイテムが手頃な価格で楽しめるため、コスパに優れているといえるでしょう。
バーバリーブルーレーベル(クレストブリッジ)
ブラックレーベルと同じく、三陽商会が手掛けているレディースラインが、ブルーレーベルです。
男性向けラインのブラックレーベルと対なる存在のブルーレーベルも、元々はバーバリーが監修して1996年に誕生したライン。クラシックでありながらモダンでスタイリッシュなデザインが魅力で、有名人の愛用者も多く人気がありました。
2024年現在では、日本国内のオリジナルブランドである、ブルーレーベル・クレストブリッジとして再出発しています。
【ライン別】バーバリーのおすすめ年齢層
バーバリーはこれまでに複数のラインを展開しており、各ラインごとにターゲットとする年齢層が異なります。
以下に廃盤になっているラインも含め、それぞれの適する年齢層をまとめたので、チェックしてみてください。
バーバリーロンドンの年齢層
バーバリーロンドンは価格帯が高めなこともあり、ターゲットは30〜40代くらいの余裕がある年齢層だと考えられます。
10代〜20代の若い世代は、もっとリーズナブルで手が届きやすいほかのラインを選ぶ傾向があるのでしょう。
最近ではカジュアルなテイストのアイテムが増えたものの、ベーシックで大人っぽいデザインが多いため、大人世代に好まれています。エレガントでラグジュアリーなラインにふさわしく、ターゲットの年齢層はやや高めです。
バーバリープローサムの年齢層
バーバリープローサム改めバーバリーランウェイは、ショーやコレクション向けの最高級ラインだったこともあり、年齢層は高めでした。
しかし、伝統的で定番のデザインからモードでカジュアルな路線に変更したことで、ブランドのイメージと年齢層に変化が起きます。
2024年現在では若い世代向けのストリート系のデザインが増えて、10〜20代に人気です。高めの価格帯ですが、上品なストリート系やカジュアルなコーディネートを好む若い世代に人気が拡大したため、メインの年齢層は10〜20代だと考えられます。
バーバリーブリットの年齢層
若年層向けのセカンドラインということもあって、ターゲットの年齢層は10~20代だと考えられます。比較的手頃な価格帯でアウターや香水などが手に入ったため、かつては若い世代を中心に人気がありました。
2024年現在、ほかの若年層向けのブランドとしてブルーレーベルやブラックレーベルなどのラインがありますが、ブリットは公式サイトにも掲載されていません。
廃盤になったと考えられるため、新商品はもちろんのこと、新品のアイテムはなかなか手に入らないでしょう。
バーバリーチルドレンの年齢層
ベビー服から子供用のジャケットまでさまざまなアイテムを取り扱っており、対象年齢は0〜14歳と幅広いです。
定番のシャツやコート、カーディガンなどの特別な日やお出かけにもぴったりなアイテムはもちろんのこと、ポロシャツやパーカーなどの動きやすい服までそろっています。
定番のバーバリーチェックのアイテムだけでなく、カラーバリエーションが豊富でシンプルな無地や柄物もあり、さまざまなデザインが楽しめることがポイントです。
サイズ展開が豊富で、男女ともにアイテムが充実しています。
バーバリーブラックレーベル(クレストブリッジ)の年齢層
バーバリー ブラックレーベル時代は20代後半から30代がターゲットのラインでした。独立後のブラックレーベル・クレストブリッジの年齢層もほとんど変わらず20〜30代です。
本家のバーバリーよりもかなり手頃な価格帯で、10代で愛用していても特に違和感はありません。高級感はあまりなく、カジュアルで使いやすいアイテムが多いため、日常使いにぴったりです。
毎日気兼ねなく使えて、嫌味を感じさせないところもポイント。カジュアルなコーディネートやブリティッシュテイストが気軽に楽しめる優秀なブランドで、30代までの若い男性へのプレゼントとしてもおすすめです。
バーバリーブルーレーベル(クレストブリッジ)の年齢層
ブルーレーベルは大人っぽいテイストで、10代後半〜20代半ばがターゲット層でした。
ブルーレーベル・クレストブリッジとして再出発したあとは、テイストが変化してかわいらしいアイテムが増えたものの、年齢層は相変わらず20代くらいまでの若い世代だと考えられます。
ただし、年齢を問わず使える落ち着いたデザインのアイテムも展開しており、30代で使用しても問題ないです。結論として、10〜30代まで幅広い年齢層に対応するラインだといえるでしょう。
バーバリーの年齢層に関する実際の声
バーバリーの年齢層、および人気ラインのブラックレーベル・ブルーレーベルに対するリアルな意見を、ヤフー知恵袋からいくつかピックアップしました。
これからバーバリーの購入を考えている方はもちろん、昔購入したバーバリーをまた使いたいという方もぜひ参考にしてみてください。
バーバリーの年齢層に関する意見
ここでは、バーバリーの年代イメージに対する意見をご紹介します。
20代のイメージがありますね^^
引用元:ヤフー知恵袋|BURBERRYのお財布を使う人の年齢層(最終閲覧日2025年1月19日)
バーバリーを使う人の年齢層について、「20~30代のイメージ」という意見が多く見られました。一方で、「40代以上の人のほうが似合う」という声も。
使用層としては、若い人たちよりも40歳以降の男女が多いと思います。おじさんとバーバリーの財布は相性がとても良いと思います笑
引用元:ヤフー知恵袋|Burberryの財布ってどのくらいの年齢(最終閲覧日2025年1月19日)
また、以下のような意見も寄せられていました。その人にバーバリーが似合うかどうかは、年齢層ではなく使うアイテムが重要と考えられます。
特に年齢は関係ありませんが、アイテムにもよるので十分にリサーチしてください。
女子高生とかも沢山持ってる人もいるので。引用元:ヤフー知恵袋|40歳の女性にバーバリーのバッグをプレゼントしようと思う(最終閲覧日2025年1月19日)
バーバリーのアイテムは、シックで高級感のある落ち着いたデザインから、カジュアルでかわいらしいデザインまでラインアップが豊富です。使うアイテムのデザイン次第では、年齢に関係なく使用できるでしょう。
ブラックレーベルに関する意見
メンズ向けのブラックレーベルについては、以下のような意見があります。
間違いなく20代でしょう。私は30過ぎのオッサンですが、自分も着ませんし周りも着ていません。
ただ20代後半ぐらいは着てますね。引用元:ヤフー知恵袋|バーバリーブラックレーベルは年齢的にどの年代をターゲットにしてますか?(最終閲覧日2025年1月19日)
さまざまな意見が寄せられるなか、「20代まで」という声が目立ちました。若い世代のなかでも、30代を過ぎるとバーバリーのターゲット層から外れるイメージがあるようです。
30歳で、バーバリーのブラックレーベルは年齢の割に安っぽいと思います。
引用元:ヤフー知恵袋|メンズ・ファッション。30歳ですが、バーバリーのブラックレーベルは年齢の割に安っぽい(最終閲覧日2025年1月19日)
30代以上の男性がブラックレーベルを使用することに対し、「安っぽい」「クオリティが微妙」といった意見もありました。ビジネスで使用することも多いメンズアイテムは、見た目よりも質を重視する人は多いのかもしれません。
ブルーレーベルに関する意見
ブラックレーベルと同じく、ブルーレーベルは若年層向けとされているラインです。年齢層に関する意見をいくつかご紹介します。
30代でブルーレーベルを着てますし、友人も着ていますがおかしくないですよ(^^)
引用元:ヤフー知恵袋|30代でバーバリーブルーレーベルはおかしいのですか?(最終閲覧日2025年1月19日)
30代以降は合わないという意見が多かったブラックレーベル。そちらと比べると、女性向けのブルーレーベルは、もう少し上の年齢層まで問題なく着用できそうです。
全然おかしくないと思いますよ!?
派手じゃないし、柄も一部で控えめだし
落ち着いていて40台の女性にマッチしてると思います。
ブランドが若い子向けということなんて
気にする必要ないと思いますよ。引用元:ヤフー知恵袋|やってしまいました・・・40代ですが、ブルーレーベルのワンピースを買ってしまいました。(最終閲覧日2025年1月19日)
ブルーレーベルは、年齢層を気にする必要はないという声も少なくありません。ブランドを前面に押し出したデザインや、派手すぎるデザインを避ければ、40代以上の方でもおしゃれに着こなせるでしょう。
20代男性におすすめのバーバリーのアイテム
ここからは各年代に合う品を紹介します。まず、20代には、おしゃれで手が届きやすい価格帯のアイテムがおすすめです。
派手すぎず、使い勝手がいいアイテムは、毎日のコーディネートに取り入れやすいので、選ぶ際にチェックしてみてください。
バーバリープローサムラベル コットンフーディー
XXLサイズのフーディーです。合わせやすい明るめのベージュが、カジュアルながら上品にコーディネートをまとめ上げます。メンズサイズですが性別関係なく使いやすいところもポイントです。
カジュアルになりがちなパーカースタイルでも、大人っぽさを演出できます。子供っぽくならないパーカーを探している人や、ラフな着こなしに品をプラスしたい20代におすすめです。
バーバリープローサム A514.スタッズレザーiPadケース
男女ともに使用できる、スタッズ付きのおしゃれなiPadケースです。明るめのブラウンカラーのカーフレザーに、細かいスタッズが埋め込まれています。ゴージャスでありながら色彩が上品で大人っぽく、バーバリーらしいエレガントさが魅力。
回りと差がつくアイテムを探している20代にぴったりで、自分で使うことはもちろんのこと、プレゼントとしてもおすすめです。
20代女性におすすめのバーバリーのアイテム
現行ブランドのブルーレーベル・クレストブリッジの対象年齢である20代女性の方は、ブランドの主張が強いアイテムも違和感なく着用できます。
コーディネートのメインアイテムとして、バーバリーのデザインを取り入れてみましょう。
ブルーレーベル・クレストブリッジ バックチュールポンチドレス
シンプルな無地のパーカーワンピースをベースに、サイドからバッグにかけて切り返したチェック柄がポイント。重ねられたチュールがフェミニンな印象を与え、大人かわいいスタイルを叶えてくれます。
また、チュールのぼかし効果によってチェック柄の主張が程よく抑えられているので、派手なデザインが苦手な方でも抵抗なく着用できますよ。
ブルーレーベル・クレストブリッジ チェック PVC長財布
大きめのチェックが印象的なクレストブリッジチェックの長財布。鮮やかな赤色が目を引くレッド、およびやさしい色合いのベージュ系が展開されています。
PVC(ポリ塩化ビニル)素材で擦れに強く、バッグから出し入れしても傷がつきにくい点がうれしいポイントです。ラウンドファスナーで開閉するタイプで、収納力も申し分ないでしょう。
30代男性におすすめのバーバリーのアイテム
30代には上質でエレガントなアイテムがぴったり。20代と比べて、少しずつ収入や経験値が増える30代は大人の余裕がでてくる時期です。30代の魅力を引き出し、品格をアップさせるバーバリーのアイテムを紹介するので、ぜひチェックしてください。
ブラックレーベル・クレストブリッジ チェックカットソー
フロントの広範囲にクレストブリッジチェックを用いた、大胆なデザインのカットソー。胸元のブランドロゴが、控えめながらもアクセントを加えています。
オフホワイト・ブラック・グレーの3色展開で、どんなボトムスにも合わせやすいカラーリングです。ゆったりしすぎないシルエットなので、1枚での着用はもちろん、アウターを重ねてもすっきりとまとまります。
ブラックレーベル・クレストブリッジ ボディバッグ
上質なブラックのレザー素材に、クレストブリッジチェックのPVC素材を組み合わせたボディバッグです。コンパクトな見た目以上の収納力で、財布やスマホといった必要最低限の荷物もすんなり収まります。
カジュアルからきれいめスタイルまで、幅広いスタイルにマッチする使い勝手の良いバッグ。小ぶりなバッグを持っていない方は、ひとつ持っておくと重宝しますよ。
30代女性におすすめのバーバリーのアイテム
仕事もプライベートも充実してくる30代女性。バーバリーを選ぶ際は、ファッション性はもちろん、機能性や使い勝手の良さも大事にしたいポイントです。
ここでは、オンオフに関係なく使えるおすすめのアイテムをご紹介します。
ブルーレーベル・クレストブリッジ チェック ナイロンバックパック
両サイドにクレストブリッジチェックのポケットがついた、ナイロン製のバックパック。大きさは高さが約37.5cm、横幅が約27.5cm。ノートパソコンやA4ファイルが収納できるサイズ感で、通勤バッグとしてもおすすめです。
カラーはブラック×レッド系チェック、ネイビー×パープル系チェックの2種類から選べます。
バーバリー チェック コンチネンタルウォレット 長財布
バーバリーチェックのフラップ式長財布です。深いグリーンがベースのチェック柄で、30
代にマッチするシックなデザイン。スナップボタンで開閉するフラップにより、中身が飛び出してしまう心配がありません。
札入れや小銭入れに加え、12個のカードポケット、3つのオープンポケットがついており、たっぷり収納できます。
40代~男性におすすめのバーバリーのアイテム
カジュアルから高級感のあるシックなデザインまでとりそろうバーバリーは、アイテム次第で40代以上の男性も違和感なく使用できます。
主張が強くなりがちなチェック柄は、ウェアよりも小物に取り入れると馴染みやすいでしょう。
バーバリー MS CAVENDISH BRT 長財布
ダークグレーのバーバリーチェックに、立体的なブランドロゴがあしらわれた長財布。シンプルなデザインながら、しっかりとバーバリーのブランドを感じられます。
16個のカードポケットがついて高い収納力を誇り、キャッシュレス派の方にもおすすめ。ボタンフリーのフラップ式で、40歳以上の男性にピッタリな上品な財布です。
バーバリー ネクタイ クラシックカット
上質なシルクを100%使用した、高級感漂うクラシックカットのチェック柄ネクタイです。ビジネススタイルにアクセントを加え、大人男性の余裕を演出します。
こちらはチャコールの落ち着いたカラーですが、ほかにも遊び心のあるデザインやカラーリングが展開されています。テイストの違うバーバリーネクタイを何本か持っておくと、さまざまなスタイルが楽しめますよ。
40代~女性におすすめのバーバリーのアイテム
さまざまな経験を積み、若い世代にはない余裕が漂う40代は、上質なアイテムをさりげなく取り入れることがおすすめです。
多少値は張っても、質がいいアイテムを身につけると品格が増します。シンプルなだけでなく、少し遊び心があるアイテムを選ぶとさらにおしゃれ度が上がるでしょう。
バーバリーロンドン パーティドレスワンピース
シルエットが美しい、バーバリーロンドンの黒のドレスです。シンプルでシックなデザインだからこそ、質の良さが際立ちます。目立つロゴなどもなく、主張が控えめなところもポイント。首もとのメタリックな装飾が上品で華やかです。
余分な装飾やふくらみがないため、ボディーラインをきれいに見せてくれるでしょう。40代の大人の魅力を引き出す、シンプルなドレスを手に入れてください。
バーバリー ケンジントンヘリテージ トレンチコート
裏地にバーバリーチェックを採用した、バーバリーの代表アイテムであるトレンチコート。クラシカルな印象になりがちなトレンチコートも、太めの腰ベルトがカジュアルさをプラスし、幅広いコーディネートに溶け込みます。
ダークなミッドナイトカラーなので、プライベートだけでなく、ビジネスシーンでも活躍する万能アイテムです。
バーバリーはダサい?時代遅れと言われる原因
バーバリーについて、「ダサい」「時代遅れ」というワードを目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。これから購入を検討している方にとって、このようなマイナス意見は気になりますよね。
バーバリーは決してダサくないブランドですが、そのように言われてしまう原因について見ていきましょう。
デザインが保守的
バーバリーは英国の伝統的なデザインを反映しており、ブランドの代名詞ともいえるトレンチコートやバーバリーチェックは、今もなお多くのファッショニスタに支持されつづけています。
その不変的なデザインが魅力と感じる人もいれば、「ひと昔前のスタイル」「保守的で古臭い」といった印象を受ける人もいることは事実です。
バーバリーのバーゲン行ってきたけど、平成も終わりなのに昭和引きずってるデザインというか、ばあちゃん向けか?みたいな服ばっかで面白くなかったなぁ。デザイナーの感性が古いのか、デザインされたのが古いのか……海外じゃそれが流行りなんです?いやぁすごいっすねぇみたいな服しかなかった
— 白羽 (@shirahadegozai) February 8, 2019
バーバリーに対する意見はさまざまあるものの、感じ方や好みは人それぞれであるため、どんなブランドであっても少なからず反対派の人はいます。マイナスな意見ばかりに目が行きがちですが、気にしすぎる必要はないでしょう。
ベーシックなカラーが多い
エルメスやシャネルなどの人気ハイブランドでは、ベーシックなカラーに加え、赤やイエローといった鮮やかなカラーアイテムが多数展開されています。
一方、バーバリーのアイテムは、全体的にブラックやベージュのような落ち着いたカラーがほとんど。たとえばレディースバッグの場合、2025年1月時点の現行品をカラーごとに分けると以下のとおりです。
カラー | アイテム数 |
---|---|
ブラック | 25 |
ブラウン | 27 |
ベージュ | 21 |
グレー | 3 |
ホワイト | 2 |
グリーン | 3 |
ブルー | 1 |
パープル | 1 |
ピンク | 3 |
レッド | 1 |
イエロー | 0 |
オレンジ | 0 |
その他マルチカラー | 6 |
(調査日:2025年1月23日)
シンプルなデザインが多いことも相まって、ダサいと言われる原因のひとつになっているのでしょう。とはいえ、ベーシックなカラーアイテムはファッションを選ばず、どの年齢層の方でも取り入れやすい利点があります。
安っぽく見える
安室奈美恵さんの着用をきっかけに、90年代から学生の間で定番化したバーバリーのマフラー。そのイメージから、バーバリーは学生でも買えるブランド=安っぽいと感じる方もなかにはいるでしょう。
バーバリーは昔女子高生にマフラーが流行ったせいで安っぽいブランドっていうイメージが定着したのが致命的だったと思うんだよね…
— らんだむ🌗うぉ~か~ (@randomwalker76) August 14, 2010
しかしながら、バーバリーはもともと英国の高級ファッションブランドであり、質の高さや職人技術は確かなものです。日本人向けに開発されたブルーレーベル・ブラックレーベルも、その高い品質やデザイン性を受け継いでおり、決して安っぽくはありません。
ダサいと言われないための対策法
上品でおしゃれなバーバリーのアイテムも、着こなし次第ではダサく見えてしまいます。
以下に上手な取り入れ方や注意すべきポイントをご紹介するので、バーバリーの魅力を最大限に引き出すためにも、ぜひ実践してみてください。
クラシカルなアイテムだけでまとめない
バーバリーのトレンチコートのようにクラシカルなアイテムを着用する場合は、トップスやボトムスをカジュアルなものにしましょう。
Tシャツはもちろん、パーカーを組み合わせると一気にカジュアルダウンし、余裕のある大人のスタイルに。ブラウス×細身のスキニージーンズなら、ラフすぎないきれいめカジュアルに仕上がります。
バーバリーチェックは一部使いで
40代以上の年齢層の方は、裏地やポケットなどの一部分にバーバリーチェックをあしらったアイテムがおすすめです。バッグやマフラーのような、小ぶりなファッション小物で取り入れるのも上手な取り入れ方です。
なお、バーバリーチェックにはさまざまな種類があり、配色や網目の細かさによって印象が異なります。網目が大きいほどカジュアルで、どちらかというと若年層向きです。
ブランドを主張しすぎない
バーバリーのブランドロゴは、デザイナーの交代とともに変化してきました。馬に乗った騎士の絵とブランド名が描かれたレトロなデザインから、現在はゴシック体のブランド名のみのデザインに変わっています。
カジュアルなロゴデザインになったこともあり、ブランドロゴが前面に押し出されたアイテムは、40代以上の年齢層の方には少しラフすぎるかもしれません。
また、あまりにブランドの主張が強いとステータス感があり、ダサく見られてしまう可能性があります。全身を「いかにもバーバリー」というデザインでそろえることは避けたほうが無難です。
バーバリー製品の見分け方
バーバリー製品は、正規店のほかにもECサイトやフリマアプリ、ネットオークションなどで入手可能です。
「バーバリーの商品を購入したつもりがライセンス商品だった」「騙されて偽物を買ってしまった」といったことがないよう、正規品とそれ以外の商品の見分け方をご紹介します。
ライセンス商品との見分け方
バーバリーには、英国の本家バーバリーの正規品と、三陽商会がライセンスを取得して誕生したライセンス商品があります。
それぞれの見分け方は、タグの違いです。タグの色がベージュであれば正規のバーバリー、ネイビーであればライセンス商品と判断できます。
表記にも違いがあり、正規品は「BURBERRY」とのみ書かれているのに対し、ライセンス商品には上記に加えて「BLACK LABEL」「BLUE LABEL」といったライン名も記されています。
偽物との見分け方
バーバリーは偽物も多く出回っており、購入時には注意が必要です。偽物の見分け方として、まずは「BURBERRY」のロゴプリントを確認しましょう。
本物のバーバリー製品の場合は、すべての文字が均一に並んでおり、それぞれの字体もはっきりしています。ところが偽物の場合、文字の並びがそろっていなかったり、タグの縫いつけが粗末だったりと、精度が劣ります。
ただし、上記は実際に近くで見てみないとわかりません。安心して手に入れるためには、できれば正規店で購入しましょう。
年齢層に合うバーバリーでおしゃれを楽しもう
バーバリーは定番のブランドだからこそ、自分の年齢層に合うアイテムを見つけることがむずかしいと感じる人もいるでしょう。
バーバリーは魅力的なラインがそろっており、それぞれ特徴やターゲットの年代が異なります。迷ったときは、ラインごとの特徴や年齢層を理解すると、より自分に似合うアイテムを選べることでしょう。
自分の年齢層に合うか心配で購入をためらっている人は、ぜひ本記事で紹介した年代別のおすすめのアイテムも参考にしてください。
本記事の画像・買取実績・価格・口コミなどの出典
出典:バーバリー