皇室にも献上された日本酒「梵」の買取価格やおすすめ買取店紹介

  • 2019年11月15日
皇室にも献上された日本酒「梵」の買取価格やおすすめ買取店紹介
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梵とは?

梵は皇室献上酒としても知られている非常に格式高いもので、古くは越乃井と言う名前で知られていましたが、昭和38年に現在の名前に統一したと言う形を持っている、非常に歴史のある純米吟醸酒です。

梵を製造している蔵元は、創業万延元年、西暦1860年という古い歴史を持っており、当時から純米吟醸のみを製造しているとして高い人気を誇る蔵元で、その古来からの製法を代々受け継ぎ、現在でも非常に上質のものを製造している店で高い人気を誇っているのです。
皇室御用達として規定されるほどの歴史と格式があり、意外なところでは政府専用機の正式機内酒にも指定されています。そのため日本が誇るものとなっていると考えられ、政府専用機の中で様々な接待にも利用されるものとなっているところから、まさに日本を代表する称号を与えられていると言っても過言ではありません。

その旨味の秘訣は、製造に用いる米を38%まで磨き、雑味を全て洗い流した上に、使用する水は地下184mから汲み上げた、白山連峰の伏流水を使用しているところにあり、最上級の米と最上級の水を使用している点にあります。

梵には様々な種類があり、皇室に献上しているものはマイナス8度で5年間熟成した、超吟と言うもので価格が最も高く設定されています。その他にもいくつかの製法の違いによるものが存在しており、どれも非常に高値で取引されているものとなっているのが特徴です。

買取価格

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出典:Amazon

梵はその全てが純米吟醸酒ですが、製法などにより様々な種類があるため、その銘柄によって買取価格は大きく異なります。超吟や天使のめざめといった非常に希少な銘柄は2,000円を超えることもあり高値で取引されるものとなっていますが、比較的大量生産される銘柄もあるため、これらのものは数千円で販売されていることもあって高値での買取は期待できません。
そのため銘柄によってその価格に大きな違いがある事は認識しておく必要があります。
さらに、梵は全てが純米吟醸酒であることから日が経つにつれその味わいが薄れてしまうと言う特徴を持っています。そのため多くの買取店では製造してからの経過日数を気にすることが多く、中には1年以上経過したものは買い取ることができないと宣言しているところもあります。

希少性の高いものであっても、日にちが経過していると値が下がってしまうということも十分に認識しておく必要があるのです。そのため、自分で飲まないと判断したらすぐに売ることが大切で、高値を引き出すためにも注意しなければならないポイントとなっています。基本的には非常に高級で丁寧に作られた日本酒となっているため、多くの店舗で高値買取が期待できるのが特徴です。

おすすめの買取店3選

梵は非常に品質の良い日本酒ですが、天皇陛下への献上や政府御用達となっていることもあり、比較的よく知られている日本酒であることから買取に対応する店舗も非常に多くなっています。
しかしその反面、純米大吟醸酒ならではの品質のチェックなどは専門的な知識を持っていないと判断できない部分があるため、買取にリスクが伴うことから専門的な知識を持っていないショップでは適切な査定価格を算出することができない実態があるのです。そのため、梵を高値で売りたいと考える場合には、専門知識を持ったスタッフが常駐しているとともに、酒類に関する買取の体制が整っている店舗を選ぶことが必要です。

ファイブニーズ

買取店紹介

ファイブニーズはお酒を専門に取り扱っている買取店で、お酒に関する専門的な知識を持っているために高額買取が期待できるとして人気が高い店舗でもあります。
公開している買取価格も、銘柄ごとに正確に分類されており、またその価値に即した金額となっているため、その買取価格を見るだけでも信頼できる査定を行うところであることがわかるほどです。そのため、安心して査定を依頼することができると評判の店舗となっています。

店舗情報

  • 店舗:ファイブニーズ 新宿歌舞伎町店
  • 住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-25-8 106

ストックラボ

買取店紹介

ストックラボも梵の買取に関しては信頼できるショップです。
宝石屋貴金属なども買い取っているため、知らない人は心配になることもありますが、ストックラボではお酒の買取にも非常に力を入れており、専門知識を持ったスタッフが在籍してその査定を確実に行っていると評価されており、安心して買取を依頼することができます。

店舗情報

  • 店舗:ストックラボ新宿本社
  • 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-16 セントフォービル203

大黒屋

買取店紹介

大黒屋は全国的に非常に有名な総合買取業者ですが、酒類の買取にも非常に力を入れており、様々な種類の酒類を積極的に買い取っています。
専門スタッフが常駐し適切な査定を行っているほか、全国からの問い合わせにも様々な形で対応をしているばかりでなく、専用のホームページを用意し参考価格などを提供している点からも安心して査定を依頼出来るようになっていると考えられます。

店舗情報

  • 店舗:大黒屋 質渋谷店
  • 住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町23-11 リ・エムビル3F

梵には様々な種類があり、その種類によって希少性が異なることから買取価格も大きく異なってきます。そのため、紹介した3店舗のようにしっかりとした知識を持ち、それぞれの銘柄に関してその希少性を正当に評価することができる店舗に売却することが重要となっています。その知識がない店舗の場合には単に名前だけで金額を査定したり、リスクを重視するために非常に安い価格となってしまうこともあるため十分に注意をしなければなりません。

売る際の注意点

梵は非常に希少性の高い日本酒であるため、その品質の劣化がないことを証明することが高額買取に持ち込むための非常に重要なカギになります。

付属品は揃えておく

高級品の場合には桐箱に入っていたり、包装紙に包まれていることも多いのでこれらの付属品をなくさないようにすることが重要です。これらの付属品がない場合には蔵元から正式に販売されていたものではないとされてしまうことがあるため、査定価格が大幅に下落してしまうことが少なくないのです。

綺麗に保管しておく

さらに、箱などのデザインも非常に美しくなっているのが梵の特徴であるため、これらが美しい状態のまま維持されている点も買取価格に大きく影響します。そのため査定を受ける前にはできるだけきれいに掃除をすることが重要です。ほこりをかぶった状態であったり、汚れが目立つような場合にはそれだけで査定価格が下落する可能性があるのです。梵は外側から見て楽しむことも十分に考慮されており、美しい桐箱や紙包みなども1つのポイントとなっているため、この部分の美しさもできるだけ再現しておくと買取価格が上がる要因となっています。

早めに売る

また、梵に限らず日本酒の場合には賞味期限が比較的短いため、その賞味期限に関しても十分に確認をすることが必要です。基本的には製造されてから日が浅いものほど高値がつく可能性があり、賞味期限が迫っている場合には買取すら行ってもらえないこともあるのです。そのため、査定に出す前に賞味期限は十分に確認をすることが必要です。買取店舗によっては、賞味期限の半年前または1年前以上のものでないと買取を行わないと宣言をしているところもあり、また買取価格もこれによって厳密に設定することが多いので、十分に注意しなければなりません。
梵には様々な種類があります。超吟や天使のめざめは希少性が高いため高値がつきやすいのですが、中には非常にリーズナブルなものもあるので、十分にその銘柄を認識して区別をしてから査定を依頼することが必要です。

まとめ

梵は現在は非常に有名な純米大吟醸酒で、その中には高値で取引される希少性の高いものも少なくありません。これらは、能研上や政府御用達となっていることからその名前もよく知られておりこれらは天皇を献上や政府御用達となっていることからその名前もよく知られており、多くの買取店で高値買取を行う可能性が高いのです。しかしその反面状態や品質には多くの店舗が敏感であるため、その点を十分に確認してから査定を依頼することが大切です。