ワインクーラーの必要性とは?正しい使い方と種類別オススメアイテム

  • 2022年7月27日
ワインクーラーの必要性とは?正しい使い方と種類別オススメアイテム

「ワインをいつでも美味しく飲めるようにしたい」「品質を落とさずに保管したい」そんなときにオススメなのが、ワインクーラーです。ワインクーラーと聞くと、ワインセラーと何が違うんだろう?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ワインクーラーとワインセラーの違いや、ワインクーラーの選び方・オススメ商品などを紹介していきます。ワインクーラーの購入を考えている方、ワインの保管を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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ワインクーラーとは?

ワインクーラーとは、ワインを冷却し保管するための商品です。ワインの適切な温度は14~18度と言われています。ワインクーラーなら、その適切な温度をキープして、ワインの劣化を防いでくれるのです。

ワインセラーとの違い

「ワインセラー」は、名称も似ていることから、ワインクーラーとの違いに疑問を持つ方が多いです。ワインクーラーとワインセラーの違いには、加湿機能の有無が挙げられます。

ワインクーラーは基本的に、温度・湿度を適切に保つ機能しかありません。ワインセラーの場合、それにプラスして加湿機能が備わっている製品が多いです。

また、もう少し判断基準をゆるめて「簡易的な物がワインクーラー・多機能な物がワインセラー」と考える意見もあります。

ワインクーラーの必要性

ワインクーラーを利用する必要性は、ワインを適切な環境で保管できる点にあります。冷却するだけなら冷蔵庫で十分と考える人も多いですが、冷蔵庫は開閉の多さ・他食材の保管から、一定の温度を保つのが難しいです。

また、冷蔵庫は湿度が低く乾燥しているため、長期保管するとコルクが乾燥し中のワインにも良くありません。ワインクーラーを使えば、適切な温度・湿度を保てるので、好きなタイミングでベストな状態のワインを楽しむことができます。

ワインクーラーの種類は3つ

ワインクーラーには、主に3つの種類があります。

  • バケツタイプ
  • バッグタイプ
  • スリーブタイプ

それぞれの種類ごとに特徴などをご紹介します。

バケツタイプ

バケツタイプは、水や氷と一緒にワインを入れて冷やす方式です。バケツタイプは見た目にも冷やしていることがわかりやすく、レストランやバーでもよく使われています。

冷えていないワインでも氷を使うことで急速冷却できるため、すぐに飲み頃の温度にできるのがメリットです。デメリットは、結露により手元やテーブルが濡れてしまうので、利用する際に少々手間がかかる点になります。

また、バケツタイプには氷・水を使わない気化熱で冷やす商品や、外気をシャットダウンする断熱型の商品もあります。

バッグタイプ

バッグタイプは、ビニール製のトートバッグのような商品で、バケツタイプのように氷や水をワインと一緒に入れて冷却します。レストランよりもカジュアルな、ダイニングバーなどで用いられるタイプです。

急速冷却しやすく、使わない間は畳んで保管できるのがバッグタイプのメリット。バケツタイプ同様、結露への対策が必要なのがデメリットです。

スリーブタイプ

スリーブタイプは、保冷剤のクッションをワインに巻きつけたりかぶせたりして使うワインクーラーです。水や氷がいらないため、結露などがなく、手軽にワインを冷やせます。

スリーブタイプのデメリットは、事前に冷やしておかないと使えないことです。スリーブタイプのワインクーラーを使う際には、あらかじめ準備が必要になります。

ワインクーラー選びのポイント

ワインクーラーにはたくさんの種類があります。そのなかから自分に合っている商品を見つけるには、どこを意識して商品を選べばいいのか。ワインクーラーの選び方をご紹介していきます。

利用するシーンに合わせて選ぶ

ワインクーラーを利用するシーンを想像すると、使いやすい商品を見つけられます。

友達を家に招く際に使いたいのなら、スリーブタイプよりも瓶が見えやすいバケツ・バッグタイプがオススメです。1人で結露を気にせずにワインを楽しみたいのなら、気軽に使えるスリーブタイプが向いているでしょう。

このように、どんなシーンでワインクーラーを使いたいかを考えることで、商品を選ぶ判断基準ができてきます。

機能で選ぶ

ワインクーラーを購入する際、機能に合わせて商品を選ぶようにすると、自分にぴったりな商品を選びやすくなります。

たとえばすぐに冷やしたい場合。スリーブタイプは事前の準備が必要ですが、バケツタイプ・バッグタイプなら、氷と水さえあれば急速に冷やせます。

自分がワインクーラーに求める機能は何かを意識して、商品を探してみましょう。

デザインで選ぶ

もしワインクーラー選びで悩んだら、デザインを重視して選ぶのも一つの方法でしょう。見た目が気に入っている商品や、利用者のことを考えてデザインされている商品は、長期的に使いやすいです。

ワインクーラーにもオシャレなデザインの商品が多数あるため、たくさんの商品を見比べながら選ぶことをオススメします。

【種類別】オススメのワインクーラー

ここからは、ワインクーラーの種類ごとに、オススメの商品をご紹介します。「初めてワインクーラーを買いたいと思っている」「前に使っていた物から買い替えたい」そんな方は、ぜひ参考にしてください。

バケツタイプ

バケツタイプでは、オーソドックスなバケツに入れる商品や、タンブラーのように筒型になっている商品などをご紹介します。

Nanmara ワインクーラー

Nanmaraのワインクーラーは、二重構造のステンレス製です。二重構造のため氷を入れて冷やしても水滴が付きにくく、結露を気にせず使えます。ストレスなく使える商品を探している方にオススメです。

佐藤金属興業 ワインクーラー

こちらは軽くて使いやすいアルミ製です。氷とワインボトルを入れると、どうしても重たくなってしまいます。アルミ製で軽いため、キャンプやバーベキューなど、屋外で使いたい方にも最適です。

soil ボトルクーラースリット

こちらは本体正面にスリットが入っており、ワインラベルを見ることができます。ボトルを取り出さなくてもラベルが確認できるので、ラベルデザインを見ながら楽しみたい方にオススメです。

ファンヴィー ヴィノゴンドラ ワインクーラーL

軽量なアクリル製のワインクーラーです。2~3本のワインをまとめて冷やせる大容量サイズで、氷もたっぷり入れられます。個性的なフォルムで、パーティーにもぴったりです。

ファンビーノ ワイン・オン・アイス

底の部分に氷を入れ、その上に中敷を載せて使う商品です。中敷きによって氷にワインボトルが直接触れないため、ワインボトルが濡れません。コンパクトでスタイリッシュなデザインの商品を探している方に向いています。

m-stone ステンレス アイスペール ワインクーラー

こちらはステンレス製のワインクーラー。ガラスのクーラーとは違い軽く、割れる心配がないため、飲食店でも安心です。洗練されたデザインのため、さまざまなシーンにマッチしてくれます。

丸山久右衛門商店 ゆめぼかし 漆塗りワインクーラー

丸山久右衛門商店は、宮内庁御用達のブランド。職人が1点1点丁寧に仕上げた漆塗りのワインクーラーで、漆特有の光沢が高級感を演出します。特別感のあるワインクーラーを求めている方にオススメです。

バッグタイプ

バッグタイプのワインクーラーは、使わないときでもコンパクトに収納できるのが魅力です。透明なビニール素材のバッグや、持ち運びしやすいショルダーストラップが付いている商品もあります。

ディーン&デルーカ ワインアイスバッグ

横12cm・マチ10cmの設計で、太めのシャンパンボトルでも冷やせます。デザインがオシャレなため、ワインを入れたときにも高級感がある見た目になるのがメリットです。

ROSENICE ハンドル付きワインバッグ

ROSENICEのワインバッグは、ロープライスながらそこそこの強度があるため、街中を移動するときにも使用できます。

Freshore ワイントート

こちらのトートバッグは、厚みのあるクッションによりワインへの振動を最小限に抑えて持ち運ぶことができます。保冷効果が高い素材のため、長時間の移動でも冷たさをキープできるのも強みです。

ピクニックなど屋外にワインボトルを持ち出したいときにオススメします。

PIENSE アイスクーラーバッグ

こちらは3色のクリアバッグがセットになっている商品です。クリア・クリアオレンジ・アイスブルーの3色展開で、写真で撮影したときにパッと明るい印象にしてくれます。色違いで友達にプレゼントするのにもオススメです。

StowCo スモール ポータブル クーラーバッグ

見た目はパソコンケースにも見えるスタイリッシュなクーラーバッグです。入れられるワインボトルは3本。氷や水を使わない気泡断熱材使用のため、ボトルが濡れる心配がありません。

Linkidea ワイントラベルキャリア&クーラーバッグ

一度に2つのボトルを持ち運びできるワインクーラーバッグです。ウェットスーツにも使われるネオプレン素材で作られており、ボトルの破損を防いでくれます。柔らかな素材なので、使わないときは折りたたむか丸めて収納できるのもポイントです。

POTATO ワイン保冷バッグ

ハンドストラップが付属した、細長い形状の保冷バッグです。ワインボトル1本が収納可能で、保冷効果は最大で約4時間ほどあります。シンプルで上品なバッグのため、目立たずに持ち運ぶことができます。

スリーブタイプ

スリーブタイプは、事前に冷凍庫で冷やしておいてから使うのが基本です。事前に凍らせておけば、数分でワインを飲み頃まで冷やすことができます。

ル・クルーゼ アイスクーラースリーブ WA126

大手キッチンブランド「ル・クルーゼ」のスリーブタイプワインクーラーです。冷凍庫で約6時間ほど冷やしておくと、約2~3時間冷えた状態をキープできます。厚みが2cmと薄く、伸縮性のある素材をしており、どんなワインボトルにも使いやすい商品です。

NEWGO アイスクーラースリーブ

こちらは、ナイロン素材のクーラースリーブです。側面が幅広のゴムになっており、すぽっとワインボトルにかぶせるだけで装着させられます。簡単に使えるスリーブを求めている方にオススメです。

バキュバン ラピッドアイス ワインクーラー

シンプルなシルバーのスリーブクーラーです。急冷後は冷たさを持続してくれるため、食事をしながら冷たい状態のワインを楽しみたい方でも、最後まで冷たく美味しいワインを楽しめます。

グリーンウィーク ワインクーラー

こちらのワインクーラーは、本体を冷やすのではなく、凍らせた保冷剤を入れて使用する商品です。表面は光沢のあるレザー素材で、開閉用のファスナーがデザインのアクセントになっています。持ち手がついており、ワインを注ぐ際の補助として使えるのも便利なポイントです。

タケヤ フレッシュロック アイスジャケット

フレッシュロックアイスジャケットは、カラーバリエーションが豊富で、オシャレな印象のアイテムです。ボトルに合わせてベルトを調整すると、ワインを注ぐときに持ち手として使うことができます。アウトドアに持ち運ぶのにも最適なデザインです。

vacu vin シャンパンクーラー プラチナ柄

光沢のある生地に模様が入ったクーラースリーブ。ボトルの色味やラベルデザインを損ねず、オシャレな印象にしてくれます。ホームパーティーなどでワインを楽しみたいときにも活躍してくれますよ。

ファンヴィーノ クイックワインクーラー 8908

クイックワインクーラーは、ボトルに巻きつけて使うタイプのスリーブです。面ファスナーで止められるようになっているので、どんなサイズのボトルにも使いやすいのがメリットです。

気軽に使える・内部を拭き取りやすい商品を求めている方に向いています。

ワインクーラーの正しい使い方

ワインを適切に冷やし、ワインクーラーを長く使うためには、正しい使い方を理解することが大切です。「バケツタイプ」の場合、以下のポイントを意識して使うようにしましょう。

  • 水・氷はワインのラベルが隠れるまで入れる
  • 水・氷は「水4:氷6」の割合で用意する
  • 使用後は洗浄する

バケツタイプの場合は、まずラベルが隠れるぐらいの水・氷が必要です。その際、用意する分量は4:6を意識すると、温度が下がりやすくなります。

長く入れすぎると冷えすぎてしまうので、適度に取り出しながらワインの様子を見るようにしてください。また、長持ちさせるには使用後に必ず洗浄し、清潔に保つことも重要です。

正しい使い方を意識して、購入したワインクーラーを長持ちさせるようにしましょう。

ワインクーラーを取り入れてワインを適切に保管しよう!

ワインクーラーは、ワインを適切な温度まで冷やしたり、冷やした状態を保ったりしてくれる商品です。ワインクーラーを取り入れることで、冷蔵庫で冷やすよりも、ワインを適切な温度で楽しむことができます。

ワインクーラーのタイプは主に3つ。「バケツタイプ」「バッグタイプ」「スリーブタイプ」の3種類です。それぞれに特徴があるので、自分に合っているワインクーラーはどれか、どんなシーンで使いたいのかを意識しながら商品を選びましょう。

この記事で紹介したオススメ商品も、ぜひ参考にしてみてください。

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