専門書買取の注意点やおすすめ店舗を紹介

専門書買取

研究のために持っていた専門書や、大学の講義で使っていた教科書などをため込んでしまっている方もいるかと思います。

引退されて読むことがなくなった方。履修している講義が変わって使わなくなったなど、専門書を本棚の肥やしにしてしまっている方は、買取に出してみてはいかがでしょうか。

この記事では、おすすめの買取店や専門書を買取してもらう際の注意点について紹介します。

おすすめの買取店

藍青堂書林

藍青堂書林

ウリドキ編集部おすすめ

藍青堂書林の特徴は、何と言っても長年の知識と豊富な実績に基づいた、確かな査定。
メディアにも取り上げられたことのある店主が一点一点丁寧に買取を行っています。

更に嬉しいのが、押印や書き込みのある専門書でも買取をしてくれるところです。
勉強や研究で使っているとどうしても書き込みをしてしまうことがあると思いますが、藍青堂書林なら心配ありません。

買取方法は、店頭、宅配、出張の3種類の方法から選んで利用することができます。

宅配買取は全国対応しており、10冊以上の買取申し込みで送料無料です。また梱包材も無料で送ってもらうことができるので、お近くに専門書の買取店がない方にもおすすめです。

出張買取は大阪を中心に、関西圏に対応しています。
最短でなんと即日に来てもらうことができるので、お急ぎの方もぜひ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

      • 店舗名:藍青堂書林
      • 住所:〒535-0003
        大阪府大阪市旭区中宮5丁目11-19 三木ビル1F

【お問い合わせはこちら】

      • 電話番号:0120-544-903携帯電話・PHSからでもご利用いただけます)

専門書を買取してもらう際の注意点

改訂される前に買取へ

医学書や理科系の専門書などは、研究によって新しい発見があると改訂されます。

文系の専門書でも例えば、法律書であれば法改正などによって、改訂されることがあります。

改訂によって記載情報に変化があると、旧版は使えなくなることが多いため、大幅に買取価格が下がってしまいます。

不要な専門書を持っている方は、なるべく早めに買取に出すようにしましょう。

付属品を揃える

別冊やCD等も本の一部ですので、付属品が付いているものはそれらも一緒に買取に出すようにしましょう。

また、ブックカバーが無いことも、減額対象となる可能性が高いので、本体をきれいな状態に保つためにも捨てずに付けたまま保管しておくようしましょう。

なるべく綺麗な状態に

藍青堂書林のような例もありますが、書き込みがある場合は大幅な減額、もしくは買取拒否となるお店が多くあります。

使った後に買取してもらうことを考えるのであれば、極力書き込みをしないで使うことをお勧めします。

また書き込みがある場合は、消せるものであれば消してから査定に出すようにして、書き込みのある本にも対応しているお店を選ぶようにしましょう。

宅配買取の注意点

宅配買取は、店頭への持ち込みが大変な方でも気軽に売ることのできる買取方法ですが、注意点があります。

梱包の仕方について

売りに出す本を段ボールに梱包する際には、安定するように横向きに積め、隙間には新聞紙などを入れて、揺れや衝撃で本が動いて傷むのを防ぐようにしましょう。

配送中に傷んでしまい、買取額が下がってしまうといったことにならないためにも、梱包の仕方は大事なポイントです。

料金について

送料や梱包キット、キャンセル時の返送料などは、どちらが負担するのかを必ず確認してください。

本の冊数や事前査定の金額など、送料無料のための条件を設けている買取店もあるので、条件を満たしているかなども見ておくようしましょう。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今回は、専門書買取におすすめの買取店や注意点を紹介させていただきました。

ぜひ買取の際の参考にしてみてください。

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