青森の銘酒「田酒」を売るならこのお店!おすすめの買取店を紹介

  • 2019年11月15日
青森の銘酒「田酒」を売るならこのお店!おすすめの買取店を紹介

お米にこだわり作られた、お米の旨みを味わえるすっきりとした味わいの青森県の地酒・田酒(でんしゅ)は、青森県内のみならず全国で全国的にファンがいるほど人気の高い日本酒です。

田酒の買取相場は上昇の傾向にあり、お酒専門の店では汚れがあっても買取されるほど注目度のある日本酒です。

そんな田酒ですが、一体いくらで買取されるのでしょうか。

今回は買取相場やおすすめなお酒専門の買取店と売る時の注意点などをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

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田酒とは?

田酒(でんしゅ)は、明治11年創業に青森市油川にある老舗の西田酒造店が製造・販売をしています。

名前の由来は、原料となる米が作られる田んぼから来ており、青森県産のお米にこだわって誕生しました。

米本来の旨味をたっぷりと味わえることから多くのファンを増やし、現在では地元はもとより全国的にその名を轟かせる名酒としての地位を定着しています。

田酒は種類が豊富であることも知られていて、純米大吟醸、純米吟醸、特別純米、清涼飲料水まで合わせると27ほどにもなります。

どうしてこんなに多くの種類が登場しているかと言うと、製造方法もそうですが、使用している米の種類やブレンドする割合が違っているからです。

青森にはそれほど醸造に適した米が多く存在しており、それも含めて幅広いファンを取り込み、ブランドとしての強みになっています。

元々人気があるお酒のため、地域によっては入手困難で入手方法をいろいろと探している人も多くいます。

もし手元に飲まない田酒があったら、売りに出してみてはどうでしょうか。

自分でネットオークション等に出品してもいいですし、お酒専門店で買取に出すのもおすすめですよ。

買取相場

生産量が少なく需要の高い田酒は、高価で買い取ってもらうことが期待できます。

全体的に見ると、買取価格は大吟醸が最も高く、続いて純米吟醸そして特別純米と続きます。

相場価格はその時期や需要度によって変ってきますが、ここでは主に出回っている田酒の一升瓶の買取価格についていくつかご紹介します。

  • 純米大吟醸・斗壜取(とびんどり):5,000~12,000円前後
  • 純米大吟醸・四割五分:4,500円前後
  • 純米大吟醸・百四拾:6,000円前後
  • 特別純米・山廃(やまはい)仕込:1,800~3,000円前後
  • 十四代シリーズ純米吟醸:18,000~20,000円
  • 十四代シリーズ>純米大吟醸:70,000円〜

※編集部調べ

田酒の買取相場は時期や需要度によって変ってくるので、あくまで目安としての数字ですが、価格にばらつきがあるのは買取業者によって査定額が変わるからです。

ですから、高額で田酒を買い取ってもらいたい場合は、複数の買取業者から査定をしてもらって、価格を比較して選ぶということがポイントになります。

おすすめのお酒専門買取店3選

SPANA(スパナ)

SPANA

出典:SPANA

特徴

  • 国内外のお酒を幅広く取り扱い
  • 東京都内の買取店
  • 田酒の買取実績をホームページで公開

買取店紹介

東京にあるお酒買取専門で、買取対象はシャンパンからウイスキー、日本酒や焼酎など国内外のアルコールを幅広く取り扱っています。

東京都新宿区にある店舗では店頭買取も可能で、その他にも宅配買取や首都圏の一部地域が対象の出張買取も選べます。

田酒の買取にも力を入れていて、店舗公式ページでは純米大吟醸・古城乃錦をはじめ数種類の田酒買取価格を掲載しているので、どのくらいで買い取ってもらえるか目安になります。

同店では、空ボトルの買取も受け付けているので、飲み終わっても安心ですよ。

店舗情報

  • 店舗名:SPANA(スパナ)
  • 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-1-7 新宿ダイカンプラザA館423号室

ファイブニーズ

特徴

  • 全国展開のお酒専門店
  • プロによる適切な価格での買取
  • 田酒 十四代シリーズの買取実績有

買取店紹介

お酒の高価買い取りを目指す専門店で、全国展開しています。

査定はその道のプロフェッショナルによって行われ、どんな種類のアルコールでも適正価格で買い取ってもらえると定評があります。

査定方法は4種類あり(電話・Fax・写メ・オンライン)、好きな方法で選べるほか、買取方法も店頭・出張・宅配の3つから選択可能です。

査定から買取までスムーズに済ませたいという人におすすめ。

ファイブニーズではこれまで20本近くの十四代シリーズ買い取った実績があり、1本26万円という買値をつけたものもありました。

店舗情報

  • 店舗名:ファイブニーズ
  • 〒130-0012 東京都墨田区太平4-13-2 太平サクラビル3F

ブランド風月

特徴

  • 田酒を買取強化
  • 豊富な田酒の買取実績有
  • 出張・宅配買取にも対応

買取店紹介

関東を中心に展開、地域一番の買取価格を目指している専門店。

幅広い種類のアルコールを取扱っていて、田酒は買い取り強化ブランドの一つに入っています。

神奈川県と東京都にある店舗では品物を店頭に持ち込んで査定・買い取りをする店頭買取を受け付けている他、出張と宅配での買い取りも利用可能。

査定方法も複数あり、LINEやメールでの依頼もできます。

これまで買い取った田酒には、純米大吟醸・斗壜取、特別純米・山廃、純米吟醸・百四拾、純米大吟醸・四割五分などがあります。

店舗情報

  • 店舗名:ブランド風月
  • 〒192-0082 東京都八王子市東町1-8信和ビル1F (八王子店)

▶︎ さらに青森でおすすめのお酒買取店を知りたい方はこちら

売る際の注意点

早めに売る

もしその田酒を飲むつもりはなく、持っていても仕方ないと思ったら、できるだけ早く買取を検討することをおすすめします。

通常アルコール類には賞味期限は記載されていないことがほとんどですが、時と共に中身は劣化していきます。

中には何年も寝かせたウイスキーが高値で買取されたというケースもありますが、田酒は保存状況によって味や品質が味が落ちてしまう可能性も高く、もし見た目に劣化の変化が認められた場合は評価が下がったり、最悪買い取りしてもらえなくなります。

液漏れやキャップ不良を確認する

査定者は、保管状態の他に田酒の見た目の状態も確認します。液漏れがあった場合買い取ってもらえません。

キャップに不良があったり開封されていた場合も同じです。

これらの点は田酒を買取に申し込む前にしっかりとチェックしておきたいところです。

ラベルに気をつけてボトルを綺麗にする

見た目は査定額に響くので、予めボトルはきれいにしておきます。

もしあったら査定前に田酒のボトルについた汚れを取り除いておきましょう。

その時注意するのは、ラベルが剥がれたり傷がつくほど強くこすらないということで、ホコリ落とし専用の布やモップを使い、軽く落とすことがポイントになります。

掃除はガラス部分だけにして、なるべく田酒のラベルには触らないようにすることも注意する点です。

ホコリを落としたら水拭きせずに、乾いた布など柔らかいものを使って軽くガラス部分の表面を拭きます。どうしても取れない汚れがあったら、無理して取らずにそのままにしておきましょう。

ギフトボックスも一緒に売る

田酒はギフトボックスや桐箱、普通の箱などに入って販売されていることが多いですが、こうした田酒購入当時に一緒についてきた付属品も一緒に査定に出すようにします。

田酒は、付属品の有無で査定額が大きく変わることもあるからです。

できるだけ、購入時と同じ状態になっていることが査定評価を上げるポイントになります。箱が汚れていたり、ちょっと傷がついていた場合でも評価してもらえることがあるので、自己判断して破棄せずに査定してもらうといいでしょう。

複数の買取店で査定見積もりを行う

田酒の買取の流れは買取方法やお店によって変ってくるので、各店のサイトなどを参考にするのが一番わかりやすいです。

通常無料査定を依頼することから始まり、その後お店が品物を査定します。

その査定結果を参考に買取額が提示されますが、金額に納得できれば売買が成立します。

もし納得しなければ査定額を提示された時点で断ることも可能です。

初めに行われる仮査定は無料で実施しているお店が多いので、それを利用して複数の買取店から見積もりを取り寄せ比較してから決めるといいでしょう。

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まとめ

田酒は青森を代表する地酒で、全国的に人気が高く、入手困難なお酒として知られています。

そのため田酒買い取りに力を入れている買取業者も多く、売りに出せば高値で買い取ってもらえる可能性が高くなります。

買取先はアルコール査定のプロフェッショナルがいるお酒買取専門店がおすすめで、複数の販売店の見積額を比較してから選ぶことが、できるだけ高額で売却できるポイントになります。

査定では田酒の保管状態や見た目がチェックされるので、査定前は瓶をできるだけきれいな状態にしておくことも大事です。