建築書の高価買取してくれる専門店はココ!高価査定のコツもご紹介

古本

一口に建築書といっても、建築史や建築文化についての本、建築に関する実用書及び建築家の作品集や建築論のまとめなど、種類は様々です。

付録や図説が充実しているものでは、1冊あたりの値段が数千円から一万円前後にもなる建築書。

そんな建築書を買取に出す場合には、一般の古本買取店よりも専門的な書籍を積極的に買取しているお店を選ぶのがおすすめです。

今回の記事では、建築書を売るのにおすすめの買取店と、高価買取のコツや注意点を紹介します。

オススメの買取店

藍青堂書林

藍青堂書林 建築書

特徴

  • 宅配買取は10点以上で送料無料、梱包キット無料
  • 大阪府内なら即日無料出張が可能
  • 独自の販売ルートで大量買取に対応可能

《ウリドキ編集部おすすめ》

藍青堂書林は、大阪を中心とした関西圏で買取を行う買取専門店です。

専門書など、深い知識が必要とされる本も多数取り扱った実績があり、戦前の本なども査定しています。

スタッフは店主のほかに数人と少なく、運営コストを抑えているのも特徴。

余計なコストを極力省いて買取金額に還元しているので、高価買取が期待できます。

同店では、大阪を中心とした関西圏での出張買取と、全国に対応した宅配買取を行っています。

宅配買取は、多くの方におすすめできる買取方法。

全国の地域に対応しているので、自宅でダンボールに詰めて送るだけで買取が完了します。

買取してもらう古本の冊数が10冊以上であれば、送料が無料になるだけでなく梱包剤も無料で提供されます。

出張買取は、関西にお住いの方におすすめの買取方法です。

電話もしくは申し込みフォームから依頼することができ、ダンボールに建築書を詰めるなどの手間もかかりません。

目の前で査定してもらえるので、疑問点があればその場で聞くことも可能です。

買取金額が決定したら、後日銀行口座に買取金額が振り込まれます。

もちろん、金額に納得が行かない場合はキャンセルすることも可能。

また、買取金額がつかないものも、希望すれば引き取りしてもらうこともできます。

同店のホームページには様々なジャンルの専門書の買取実績が掲載されています。

気になった方は、一度ホームページを確認してみてはいかがでしょうか。

店舗情報

  • 店舗名:藍青堂書林
  • 電話番号:0120-544-903携帯電話・PHSからでもご利用いただけます)
  • サイトURL:http://senmonsho.jp/
  • 住所:〒535-0003
    大阪府大阪市旭区中宮5丁目11-19 三木ビル1F

レボブックストア

レボブックストア
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特徴

  • 建築書などの専門書の買取専門店
  • 宅配買取は梱包キットを無料提供、15点以上で送料も無料
  • 事前見積りのサービスを実施

店舗紹介

レボブックストアは学術書や専門書をはじめとした古本の買取専門店です。

日本の建築や東洋・西洋の建築書をはじめ、施工方法からインテリアデザインまで様々な書籍を幅広く買取しています。

雑誌関連の建築書で買取対象外になるものがいくつかありますが、書き込みや線引きが多少ある書籍やISBNコードがない古い建築書でも買取が可能です。

買取方法は宅配買取を中心に行っており、古本15点以上で送料が無料になり、梱包キットも無料で利用可能になります。

また、依頼点数が100点以上の場合は福井県内に限り出張買取が利用可能です。

なお、買取に関する相談は電話やメールで受け付けています。

ISBNコードや書籍情報を見積もり依頼フォームから入力すれば、大まかな査定額がわかる事前依頼をお願いすることもできます。

店舗情報

  • 店舗名:レボブックストア
  • 住所:福井県福井市三郎丸3丁目1101

高価買取のコツ

建築書は1冊の単価が高い本も多く、まとまった数があればそれなりの買取額が期待できます。

そのためには、建築書などの専門書を適切に評価してくれる買取店選びが重要です。

ここでは、高価買取につなげるためのコツについて幾つか紹介していくので、是非参考にしてみてください。

新しい本ほど高値査定に

発売されてからの期間が短い新しい本ほど査定額は高くなるため、読み返すことのなさそうな本は早めに買取依頼するのがおすすめです。

特に積算基準書など、改訂版が発行された建築書は、最新版と比べて査定額が大きく下がってしまうので早めに買取に出すといいでしょう。

また発行年度が古い建築書でも、有名建築家の全集や作品集などシリーズ化された建築書は、全巻揃えて買取に出す事で査定額アップが期待できます。

新品に近づける

多少の書き込みや日焼けなどがある場合でも買取してもらえますが、状態が良いキレイな本の方が査定額は良くなります。

消せる書き込みやホコリ、カバー汚れなどは出来る範囲でキレイにしておきましょう。

また建築に関する講座のDVDが付いた本など、付属品がある建築書はそれらを一緒に買取りに出すと査定額アップとなります。

付属品の中では、本のカバーが重要です。

帯が残っている場合は、さらに買取価格が期待できます。

他店と査定額を比較する

買取店を選ぶ際は、建築書に関する知識が豊富で買取実績があるお店を選ぶ事が重要です。

また建築書などの専門書はお店によって評価も変わってくるため、いくつかの買取店の査定額を比較してみるのもおすすめです。

事前査定を利用すれば、ISBNコードなどを入力するだけで大まかな買取金額がわかるので、活用してみてはいかがでしょうか。

注意点

中古本は、希少本などを除いて状態の良し悪しが査定額に大きく影響してきます。

また値段が付かない書籍や雑誌などもあるため、お店に事前確認をしておく方がいいかもしれません。

ここでは、建築書を買取に出す際の注意点についてまとめてみました。

買取対象外となる建築書

お店の方で販売が難しいと判断された本は、買取されない事があるので注意が必要です。

特に書き込みや線引きが多かったり、カバーが無かったり破れていたりするものは注意が必要です。

事前に対象となるかを確認しておくのがおすすめです。

また雑誌類の建築書も種類によっては対象外の場合があるので、注意が必要です。

梱包は横置きで詰める

宅配買取を利用する際は、配送中に本が破損しないよう丁寧に梱包しておくのがおすすめです。

基本的には横置きに詰めていくのが推奨されており、隙間には新聞紙などの緩衝材を詰めて全体が動かないようにしておきます。

また、DVD付きの本は重みでDVDが破損しないよう上の方に詰めておきましょう。

帯があるものは、DVDケースや本の間に挟んでおくと破れてしまうのを防ぐことができます。

本の返送について

買取を依頼して査定額に納得いかなかった場合は返送してもらう事ができますが、送料は自己負担となる買取店もあるので注意しましょう。

また、値段が付かなかった本は無料で引き取ってくれるお店もありますが、着払いでの有料返送となる事もあるので事前に確認しておくのがおすすめです。

まとめ

今回は、建築書の買取に関する情報を紹介してきました。

高価買取対象となる本はお店によって違うようですが、安藤忠雄やフランク・ロイド・ライトといった著名建築家の作品全集や著作全集はどのお店でも評価が高い傾向があります。

また、買取に出したい建築書の量が少ない場合は、他の専門書籍と一緒に査定に出す事で送料無料などのサービスが受けることができます。

今回ご紹介した情報を参考に、高価買取につながる買取店を探してみてください。

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