レアなウイスキーってどんなもの?ウイスキーレア度ランキング

  • 2022年3月24日

「レアなウイスキーを飲んでみたい」「そもそもレアなウイスキーってどの商品?」

そんな疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

実は、レアなウイスキーのほとんどがジャパニーズウイスキーと呼ばれる日本製の商品です。といっても、レア度はピンきりで、なかには現実的に手に入れることが可能なウイスキーもあります。

今回は、ウイスキーのレア度ランキングだけでなく、入手方法についても解説していきます。わかりやすくお伝えしていくので、ウイスキー初心者の方もぜひ参考にしてください。

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レアなウイスキーの傾向

冒頭でもお伝えした通り、ジャパニーズウイスキーのなかにはレア度の高い商品があります。特徴としては「10年以上熟成しているウイスキー」であること。

実際に「山崎25年」や「響21年」なども、ここ数年で価格が値上がりしています。また、レアになりやすい銘柄には、他にも「白州」や「余市」などがあります。

ちなみに、日本酒や焼酎など他ジャンルのお酒に関しては、ウイスキーほど価値が上昇していません。ジャパニーズウイスキーが数年でここまで貴重になっている理由としては、世界的な人気を獲得したことが大きいと言われています。

ウイスキーレア度ランキングTOP5

どのようなウイスキーがレアものとして扱われているのか、ランキングにしてまとめました。

  • 第5位:竹鶴 35年
  • 第4位:響 30年
  • 第3位:余市 20年シングルモルト
  • 第2位:白州 25年シングルモルト
  • 第1位:山崎 25年シングルモルト

それぞれ、販売価格や買取価格も記載していきます。

第5位:竹鶴 35年


引用:アサヒ公式サイト

「竹鶴 35年」は2000年~2011年にかけて本数限定で生産されていたウイスキーです。

現在は販売されていないため、レア度が高いお酒として扱われていて、買取額はおおよそ25万~40万円程度で取引されています。

空き瓶を買取っている業者があることからもいかに希少価値が高いのかわかります。

販売価格は90万~110万円程度と、決して安くはありません。しかし、格式の高いバーではお目にかかれることもあることもあるようです。

第4位:響 30年


引用:サントリー公式サイト

響30年は1年間に数千本しか作れない、レア度高めのサントリーウイスキーです。そのため、販売されてもすぐに完売してしまい入手困難となっています。

実際に酒屋などの実店舗に並んでいることは滅多にありません。購入したい場合は、通販サイトやオークション、そしてお酒買取店などを利用することになります。

販売価格は50万円前後。また、買取店に売りに出すと、20万~35万円程度の値がつくケースが多いと言われています。

第3位:余市 20年シングルモルト


引用:Amazon

余市20年シングルモルトはすでに終売している希少価値の高いお酒です。

余市シリーズには「余市10年」や「余市12年」などがあり、どれも人気ですが、そのなかでも、とくにレア度が高めの一本です。酸味や苦みがバランスよく感じられる味わいなので、まずはストレートで飲みたい銘柄と言えるでしょう。

販売価格、買取価格はどちらも作られた年代によっても大きく異なります。

相場としては、ネット上での販売価格は50万円~70万円程度です。買取価格はおおよそ5万円~20万円。

定価が約2万円であったことを踏まえると、かなり価値が上がっています。

第2位:白州 25年シングルモルト


引用:サントリー公式サイト

白州シリーズのなかでも最上級の「白州25年」は世界のコンペティションでも輝かしい受賞歴があるウイスキーです。原酒が手に入りにくく流通量が少ないため、町の酒屋などで見かけることはほぼないと言えるでしょう。

白州 25年シングルモルトの定価は700ml125,000円ですが、ネット上では50万円~60万円で販売されています。買取価格は10万円~30万円程度。

ほとんどのお酒買取店で高価買取商品として扱われています。

第1位:山崎 25年シングルモルト


引用:サントリー公式サイト

世界的な知名度が高い山崎のなかでも「山崎25年」はとくに希少価値が高いウイスキーです。その理由は年間の生産数が千数百本と限りがあるからです。

定価で購入することは難しく、ネット上での販売価格は100万円前後と、他のレアなウイスキーと比べても高額です。

また、買取価格は高いところだと60万円~70万円の値がつくパターンもあります。ただし「山崎25年」は化粧箱などの付属品の有無によっても買取額は大きく変わってくると考えましょう。

レアウイスキーの入手方法

レアなウイスキーはどのようにして手に入れれば良いのでしょうか。入手する方法を3つご紹介しますね。

  • 普通に酒店で買う
  • オークションで買う
  • 買取店で買う

ひとつずつ、解説していきます。

普通に酒店で買う

まず、最初に挙げられる方法は、一般的なお酒と同様に酒屋で購入することです。

しかし、レア度が上がるほど実店舗で手に入る可能性は低く、運要素が強いと言えるでしょう。

「遠くのお店まで足を運んだのにない」とがっかりするケースも想定されるため、あらかじめ問い合わせて確認したほうがベターです。

また、最近はお酒のネット通販サイトを運営している酒屋もあるので、合わせてチェックすると良いでしょう。オンラインの方が手に入りやすいかもしれません。

オークションで買う

タイミングによって、レアなウイスキーはヤフーオークションなどに出品されています。

とはいえオークションはシステム上、落札価格も高くなりがちなので、予算に余裕がある方向けと言えるでしょう。

過去にいくらで落札されたか情報が残っているパターンもあるので、一度ネットで調べてみましょう。また、オークションではありませんが、メルカリなどのフリマアプリで出品されていることもあります。

ただし、良い商品は一瞬で購入されてしまうので、店舗購入同様に運も必要です。

買取店で買う

買取店によっては、買取ったレアなウイスキーを店頭やネットで販売しているところもあります。

定価で購入することはほぼ不可能ですが、入手経路のひとつとして覚えておくと良いでしょう。お店によってはお酒の入荷情報をブログやSNSなどで発信しているので、定期的にチェックする方法もおすすめです。

また、どうしても飲んでみたいレアなウイスキーがある場合は、今後入荷する予定があるか一度問い合わせてみるのも良いでしょう。

レアウイスキーを見つけたら即買いもあり!

レアなウイスキーは普段なかなかお目にかかれない商品です。そのため「飲んでみたい」と思う方は、まずは格式の高いバーなどを探してみましょう。

購入希望の方はネットで探す方法がおすすめです。

オークションにも出品されていますが高額になりがちなので要注意。また、店頭やネットショップで販売されていても、すぐに売り切れてしまう可能性が高いので、見つけたら即購入するのもありです。

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