気になる収入印紙の換金方法と換金率まとめ

  • 2019年10月15日
収入印紙買取

収入印紙を見たことない、という人はいないでしょう。でも収入印紙について詳しく説明できる人も少ないかもしれませんね。

収入印紙とは、印税紙という税金のことです。もっと詳しく言えば、租税や行政への手数料の支払いに使われる証票で、国が租税や手数料を徴収するためのものです。

この収入印紙も実は換金できます。自営業の人や、会社で経理を担当している人には必須アイテムでしょう。

使うつもりで買ったものの、不要になってしまうことも多い収入印紙。それでは収入印紙の種類を紹介しつつ、換金について知っておきたい知識も合わせてお伝えします。

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収入印紙の換金について

収入印紙の種類

収入印紙は郵便局で買うことができます。最近ではコンビニでも売っていますね。他には法務局(登記所)でも買うことができます。

収入印紙は幅広い「額面」が用意されています。最低額面1円から最高額面10万円まであるとは驚きですね。

ところで、普段よく使われている収入印紙の額面は「200円」です。その次に多いのが「400円」。これには理由があります。

5万円以上の領収書に収入印紙が必要

契約書や領収書に貼る収入印紙。その額面が200円のものは一番なじみがありますよね。

200円の収入印紙は、5万円以上、100万円未満の契約書や領収書に貼る収入印紙です。

400円は100万円以上、200万円以下の契約書や領収書に貼ります。

よって、一番使用頻度が高い収入印紙は一般的に200円、次に400円ということですね。

特許印紙

特許印紙とは、特許庁に出願する特許、実用新案、意匠及び商標について、出願料、審査請求料、特許料、登録料等を納付する時に使われるものです。

額面は10 円、100 円、300 円、500 円、1000 円、3000円、5000円、1万円、3万円、5万円、10万円の合計11種類あります。

平成23年の4月1日以降に新デザインの特許印紙が発行されています。

登記印紙

登記印紙とは、登記の際に各種税金を納めるために、申請用紙に貼付する印紙のことです。

登記簿謄本(登記事項証明書)、閲覧(登記事項要約書)を請求するときに使います。

この時に収入印紙を間違って使用するケースが多いとのこと。こういったケースが理由だったのかもしれません。

平成23年3月末で登記印紙は廃止になっています。現在手元にある登記印紙はそのまま使用できます。

換金もできますよ。額面の種類は100円、120円、200円、300円、400円、500円、600円、800円、1000円、5000円の9種類が発行されています。

換金率について

収入印紙

切手だと思って間違って買ってしまった収入印紙、また不要になった収入印紙は換金できます。

ただし、郵便局では換金できません。郵便局では一枚につき5円の手数料を払えば他の額面の収入印紙には替えてくれます。

収入印紙は金券ショップや買取店で換金してもらえば早いのでおススメですよ。収入印紙の換金率については、だいたい以下が相場となっています。

  • 10万円以上→98.5%
  • 1万円以上→98.2%
  • 1000円以上→97%
  • 200円以上(100枚シート)→96%
  • 200円以上(バラ)→95%

特許印紙

  • 額面1000円以上→70%
  • 額面1000円未満→60%

登記印紙

  • 500円→60%
  • 1000円→60%

収入印紙はどこで売れるの?

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金券ショップが早い

収入印紙は換金できます。特許印紙も登記印紙も同じく換金できますよ。手っ取り早く換金してくれるのは金券ショップでしょう。

収入印紙の買取りは相場が大体決まっているので、店によって買取価格が大きく違う、ということは少ないです。

ですが、ネットショップでは、買取キャンペーンで売りたい収入印紙が該当すれば、高価買取が期待できるかもしれません。

早速、ネット金券ショップをチェックしてみましょう。

オークションや税務署でも換金できるの?

収入印紙を換金するには他にはオークション、という手もあります。

知り合いの自営業者さんに買ってもらっても早いですが、収入印紙を税務署で換金してくれる場合もあります。と、いっても使わない収入印紙をいきなり税務署に持ち込んで「換金お願いします」は無理ですからご注意。

税務署で換金できるのは、あくまでも「納税義務」のある文書を作成して、印紙税を納めるために貼った収入印紙のみが「返金」される、ということです。

作成した書類に間違って多すぎる金額の収入印紙を貼ってしまった、または納める必要のない文書に間違って貼ってしまった、以上2つのケースに限定されます。

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バイセルは金券を始め、切手や着物、古銭などあらゆるジャンルの商品を取り扱う買取サービスです。

査定は無料で依頼することができ、持ち込み・宅配・出張の3種類から好きな買取方法を選べます。

特に、お手持ちの収入印紙をすぐに現金化したいという方には出張買取がおすすめです。

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高く売れる印紙の紹介

収入印紙買取

収入印紙の中でも200円と400円のものは高価買取が期待できます。

相場がほぼ決まっているとはいえ、動きの大きい200円と400円の額面の収入印紙は、金券ショップでも案外不足しがちです。

店側としても売れる200円と400円の収入印紙は在庫を切らしたくないので、バラ売りでも歓迎されるでしょう。

ましてやシートで売ってもらえれば大歓迎のはず。一枚からでも買取OKのところは多いので、使わない収入印紙があれば金券ショップに持ち込み、換金してもらいましょう。

200円で160円~180円、400円で320円~360円ぐらいが大体の相場です。

買取不可となる印紙

収入印紙は、買取不可の場合もあります。主に金券ショップでの買取不可のケースを紹介します。

  • 一回紙に貼りつけてはがしたもの。いわゆる「裏糊」がない収入印紙。(ただし、ネットショップなどでは買取してくれる場合もあります)。
  • 少しでも破れている収入印紙。破損とみなされ買取不可になります。
  • 店によっては200円未満の収入印紙は買取不可の場合があります。
  • 旧デザインの収入印紙。旧デザインの収入印紙は郵便局で手数料を払えば新しい収入印紙に交換してくれます。

注意するべきポイント

収入印紙は一時期、偽造品が出ました。特に高額収入印紙の偽造品が出回り、多くの店が被害にあいました。

そのため、収入印紙の買取には、店側がシビアになっているところが多いのです。

通常1万円以下の買取では身分証明書は必要ないのですが、提示されるケースが多いのはそのためです。

よって、換金する時には必ず免許書など、身分証明書を持参しましょう。

店によっては住所を買いて下さい、と言われる場合もあります。収入印紙を換金する時の注意ポイントとして、ぜひ覚えておいて下さいね。

まとめ

いかがでしたか。収入印紙の種類と換金方法について、まとめてみました。参考にして下さいね。

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